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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2012年09月10日

スイーツリメイクNO.111(番外編)

*** 番外編 *** 

旬な果物 『イチジク(無花果)』

 300ichijiku300ichjiku2

↑ クワ科 イチジク属

私は、個人的にですが
上記の果物「イチジク」が大好きです。
旬は8月下旬~10月くらいまでですが、
SMに出回る期間は本当に短いように感じ…
私にとってはとても貴重な果物です。

ですから、暑い夏の終わりにかけ
秋空が見え隠れする
この季節(9月上旬付近)になりますと
ついつい購入してしまいます。

ほのかに甘く、そしてプチプチとした食感、
また何より切ったときに感動的な
白と赤の色のコントラストの美しさは
果物を食べるというよりも
その美しい色合いと模様
に感動し…

300ichjiku2

それを見たさに、またその美しさを花のように
感じスイーツに添えたくなるのです

ですから、私はこの旬の到来を
心待ちにいるのです。

イチジクは、調べたところによると
花の無い実と書くので花が咲かないのだと
勘違いされやすいそうですが…
私の感動する視点が正しかったようで、
果実の中に花を持つそうです

ですから、果実に私が感動し
それを食べたさというより
見たさに購入する動機となるのでしょうね(笑)
さて、そんなイチジクを
スイーツだけではなく
今回はサラダにもお仕立てしてみました。

**************************

まるでブーケのようなサラダは
身も心も癒されるお食事
で…
簡単なコースの前菜としてや、
パスタランチに添えたりしても
ちょっと素敵です。

300ichijikusadara

↑ イチジクのブーケサラダ

味は薄甘いのでスイーツにもサラダにも、お料理にも
変身できるのが「いちじく」の魅力。
私は、スイーツだけではなく幅広く「イチジク」を使った
ものを考えています。

今回のサラダには
あまりパンチのあるドレッシングは使用せずに
オリーブオイルとビネガー、砂糖少々、塩、こしょう、蜂蜜少々
を合わせたシンプルオイルでお仕立てしました。

あくまでも「いちじく」のおいしさを消さないためです
パンチのあまりない食材だからこそ
優しく包み込んであげるものと
合わせたいものですね。

*******************************

スイーツとは今回離れた提案でしたが
旬の果物とスイーツリメイクは
切っても切れない大切なパートナー
です。

スイーツを通して
旬の果物をこうしてご紹介しながら
スイーツリメイクに使っていくのも
面白い提案ではないかなと
今回書かせていただきました。

今後の参考にしてみてくださいね。

*** 追加情報 ***

イチジクはフレッシュとドライと
2通りの楽しみ方
があります。

ドライイチジクは
フレッシュの果物に比べ
見た目の美しさには欠けますが、
今度はうまみと甘みの絶妙な味を持ち合わせます。

プチプチとした独特の食感に
濃厚な甘さは…
どんなドライフルーツにも負けません。

焼き菓子やデニッシュ、ワインのおつまみに
最適なドライフルーツの王様とも言うべき
イチジク。

こちらも是非お試しくださいね。
個人的にはトルコ産のいちじくが好みです。

みなさんもこれを機に
イチジクの食べ比べをしてみてください。
イチジクは、期間も短いですし
身近な果物というイメージはありませんが、
昔から伝わる果物で神秘的な果物です。

300ichijiku

アダムとイブが裸であることを恥じ隠した葉がイチジクでした。

そんな食べなれない、イチジクを
生活に取り入れてみることで
ちょっぴり新鮮な気持ちになれるかもしれません。

この秋はイチジクを
身近に取り入れてみてはいかがでしょうか。

私のお勧めです!

来週はイチジクを使ったリメイクをお楽しみに…

Ryoko



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

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外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
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家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
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フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

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大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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