home > 食@ブログ > 月曜 ブロガー:清水 涼子


スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2012年09月17日

スイーツリメイクNO.112

スイーツリメイクafter

いちじくバナナのショートケーキ

300ichijikubanana1

いちじくのプチプチとはじける食感と、バナナの甘いやさしい
味が調和したショートケーキ。
いちじくのソフトな甘さを蜂蜜のコクで包みこみ
バナナの入ったケーキと合わせました。
苺のショートに劣らない魅力的な美味しさが奏でられています。


****************************************************
みなさんこんにちは。
先週のいちじくについて…
は、楽しんでいただけましたか。

本日は先週に引き続きいちじくの使った今度は
リメイクでご紹介をさせて頂きます。

苺のショートケーキはみなさんお好きですか?
私は、ケーキの中でやはり落ち着くのが
ショートケーキ、モンブラン
迷った時の定番です。

ただ、苺のショートケーキは
苺が旬ではない時に買った時の
悲しい苺の味…
特に輸入の苺がのせられた苺のケーキと
であった時、私は食べなければよかったと
いう後悔の念にかられます。

果物はやはり旬があり、
その時期に食べるからこそ魅力的な
おいしさを感じるのです。

だからこそ、タイムリーに
味わえた時の感動を根強く舌が覚えており
旬でない時期のものを食べた時の
衝撃が強すぎるように思われます。

日本では一年中
苺のショートケーキは売られますが
本当に美味しい時期に食べたいものです。

そんな中で私は
ショートケーキに苺を定番にする
必要はないと感じます。
一年で美味しい果物を
添えて食べたほうがよほど美味しいのではないかと。

今回のいちじくのショートケーキも
そんな思いを胸に
あわせてみました。

300ichjiku2

ただ…
いちじくは単品で食べると
ほのかな甘みがパンチが薄く感じ
私はより美味しくなる効果を加えたくなります。

それが、蜂蜜なのです。
コクのある蜂蜜。
いちじくのおいしさをかき消してしまうのでは
ないかとご心配されるかもしれませんが、
そんなことはありません。

それ以上に相乗効果をもち
美味しさが際立ちます。

今回蜂蜜を少しいちじくにかけて
まるごとバナナと合わせてみました。

とてもコクがあるケーキとなり
秋の実りを感じられる
ショートケーキとなりました。

無理して美味しくない苺を
味わうのであれば
この時期ならばいちじくのほうが
よほどショートケーキの良さを味わえます。

プチプチはじける食感は
生クリームともよくあい
飽きのこないショートケーキです。

**********************************************
スイーツリメイクbefore

300marugotobanana

[商品名] ●ヤマザキ まるごとバナナ
[購入価格] 150~190円前後
[購入場所] SEIYU 他
[商品説明] バナナがまるごと入り、生クリームをあわせたオムレットタイプの
      ケーキ。ロングベストセラー商品で、チルド棚にない店はない位
      どこの店にも陳列される根強い人気があります。
      

**********************************************
スイーツリメイク*レシピ
作成難易度 ★☆☆(簡 単)

300ichijikubanana2

[材 料]        [使用料]
まるごとバナナ ……… 1/4本分
いちじく    ……… 1/2個分
蜂蜜      ……… 1TSP
粉糖      ……… 適宜
冷凍ラズベリー ……… 2個
装飾チョコレート …… 1枚
アラザン    ……… 適宜(あればでOK)

[作成手順]
1)いちじくを縦に1/2分割したら、その1/2個分を使い
さらに縦に1/4スライスします。
2)お皿に1)を大きいもの3枚を並べ、中央に端のいちじくの余りを置き、
蜂蜜で線描きするように書きます。
3)まるごとバナナを1/4にカットして、その1個を中央部にのせます。
4)まるごとバナナの上部を粉糖でおおいその上に冷凍ラズベリーを2個、
チョコ飾りを1枚のせあればアラザンを散らして完成です。

[使用した器]
この度は、いちじくのきれいさを出すために
白いお皿をご用意。
白の上に、いちじくのピンク色が生えとても
きれいに見せてくれます。
***************************************************
いかがでしたでしょうか。

ベースは、まるごとバナナでしたが
私はバナナが好みでなければ
生クリームがたっぷり入ったロールケーキと
合わせて頂いてもよいかと思います。
ローソンのロールケーキが一押しですが…。

いちじくだけのおいしさを求めたい方は
バナナが邪魔をしますよね。

私は、あえてこの組わせが
美味しいと感じましたが

ポイントはあくまでも
生クリーム+いちじく+蜂蜜
の組み合わせです。

これを外さないで
是非いちじくのショートケーキを
一度ご賞味ください。

苺だけじゃないおいしさを
実感できますよ~。

Ryoko



10 月 2020
« 1 月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


カテゴリ分類


発売日カレンダー