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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2013年02月28日

地産地消の取組み 1

私の住む横手市でも、
地産地消の取り組みは盛んに行われています。
全市を挙げて行われている取り組みを『チーム・プラスY』と呼び
横手市民、横手出身者、横手に関心を持ってくださるどなたでも
とにかくたくさんの方に横手を意識しながら
横手のものを消費してもらおうという取り組みです。

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そしてちょうど2月頃、
一年を振り返りどんな風に横手のものを消費したのか
その成果を発表するイベントが行われます。

今年は特に盛りだくさんの内容。
そのイベントの様子を数回に分けてご報告したいと思います。

年々ステップアップしている取り組み、
今年も素敵な成果が発表されました。

チーム・プラスYの仲間に入るには
横手市に申込書を提出します。
その際に「チーム・プラスY宣言」というものを行い
どんな風に横手の生産物を消費する、または広報する活動をするのか
目標を立てるようになっているんです。

2月24日、日曜日。
『横手de地産地消フェスタ』と題し行われたイベントは、
横手のおいしい物満載の内容。

まずは優良取り組みをしている個人や団体が表彰を受けました。
さらに、数団体受賞した団体の部からは
特に活動の素晴らしかった小学校が実際に会場で成果を発表。

さらにその後、横手の生産物であるお米、野菜などをふんだんに使って
来場者全員で長〜いのり巻きを作り
それを今年の干支のヘビのかたちに
グルグル巻きにしてしまおうというアトラクション付き♪
もちろん完成後はみんなでおいしく頂きました。

さてさて、
まずはどんな取組みが今年の優良事例となったのかご報告しましょう。

個人の部は秋田市在住の女性でした。
「横手のりんごをイラストで紹介します!」
と宣言してスタートしたチーム・プラスY活動。
元々イラストレーターとして活躍されている方なので
その実力を横手の生産物の魅力を伝えることに
生かしてくださったと言う訳です。

①   横手を中心とした県南に関するイラストを年間10作品展示
②   十文字のりんごを被写体としたイラスト教室を開催

どうです?素敵な活動だと思いませんか?

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さらに、団体の部では
素晴らしい各学校の取り組みが受賞しました。

実は私、このイベントに先駆けて
各団体からの報告書を検討し、
今年の優良取組者を決定する選考会のメンバーになっていたのですが
その審査においてはどれも素晴らしいものだったので
審査員みんなが全団体に賞をあげたいねと話す程。

その中でも選びに選んだ優れた活動に
賞が授与され、5団体が受賞しました。

数団体が受賞となった団体の部では
どんな取組みが行われてきたのかというと、
秋田大学横手分校(地域創成課)では
大学生が横手市山内の特産「いぶりがっこ」作りに挑戦!

若者目線で商品化をすすめ
オリジナルブランドの「いぶりばでぃ」として発売しました。
製造作業はもちろん、
パッケージデザイン等も自分たちで行う完全オリジナルです。

製品作りを通して、学生が地域の食材に注目したり
商品を売るための販売促進を行ったり
実践的に社会を学ぶ取組みでした。

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また、市内の小中学校も学校全体として
たくさんの取組みを行っています。
中でも注目されたのが横手市雄物川北小学校の活動でした。
イベント当日にはその取組みの成果発表を
実際に会場で行ってくれたのですが、
子どもたちが体全体で地元の生産物を応援している様子に
心の底から感動し、そして改めて大人がもっと頑張らなくちゃと思うのでした。

子どもたちの感動の成果発表は次週にお伝えいたします。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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