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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2013年03月14日

地産地消の取組み 3

地元で育てた農産物を地元で消費。
そうした地産地消という考え方は今では当たり前。
出来るだけ、身近なものを食べましょう。
身近な畑で採れたものを食べられる喜びを噛み締めて
今の子どもたちは私たち大人なんかより
ずっと強い地元愛を持って育っている気がします。

私たち大人は・・・。
新しく横手をPRできる商品作りに努めているところです。
今回のイベントでは近年新しく生まれた商品の
コンテストも行われました。

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商品作りにも横手市は力を注いでいます。
市内の製造業者や販売業者に対し、
商品作りを助成する制度などを設け
市としてもバックアップ。

新しく作り出すものはもちろん、
これまで販売してきた商品の販路を拡大するために
必要な経費なども助成対象としています。

例えば、パッケージをオシャレに変身させて
首都圏で販売したい!
商品PRチラシを作成したい!
通販サイトを開設したい!
などなど・・・。

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商品を作り販売するということが
地域活性につながるという考えから
近年では商品開発がさかんに行われています。

類似した商品からの脱却を図るため
斬新なデザインなどを取り入れたり
あの手この手で商品の売り込みを図っています。
でも、全てそれは経費。
必要でもあり、また製造及び販売業者の負担でもあります。

そこで、補助をすることでその部分が活性化し、
素晴らしい商品が生み出されるならば
それは地域にとって有益なことです。
これもまた地産のための取組みと言えるでしょう。

商品開発は地産“他消”を目指すもの。
横手からのお土産物として県外の方へ贈る・・・。
自慢の逸品が増えていくことは市民にとっても嬉しいことですし。

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さて、今回の特産品コンクールでは
どんな商品が賞を授与されたのでしょう。

ここ数年、本当にたくさんの商品が
地元でも生まれているなぁと感じます。
農家の方が、自身で生産する野菜や果物を加工したもの。
元々商品を製造していた業者さんが新しい取組みをしたもの。
昔ながらの味を商品化した加工所のお母さんたち。
たくさんの努力が形になっています。
その中でオシャレに大変身し、
見事「横手市応援賞」を獲得したのが

石川菓子店さんの大吟醸酒まんじゅうでした。

石川屋さんは、近くに酒蔵のある町のお菓子屋さん。
私もよくここに書かせてもらっている浅舞酒造さん(天の戸さん)なのですが、
お菓子屋のご主人が幼い頃は
よく酒蔵に遊びに行き、お水をごちそうになっていたそうです。
お酒を仕込む澄んだ水。
そして仕込みお時期になると活気づく酒蔵。
その中を漂うお酒の香り・・・。
いつかこの感覚をお菓子で表現したい、
そんな風に思っていたそうです。
それがこの度実現し、商品化できました。

パッケージも斬新な色使い。
小ぶりな一口タイプの饅頭がなんとも上品に並んでいます。
一つ一つ丁寧に。
パッケージにも気を遣った商品は
これまでの老舗のお菓子屋さんのイメージも一新し
とても好調な売れ行きとのこと。

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製造業者の新しい取組みに手を差し伸べる自治体。
上手に使えば大きな成果が残ります。
全国各地でたくさんの取組みがあるはず、
いい形で後世に残していける商品が生まれるといいなと思います。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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