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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2013年03月18日

スイーツリメイクNO.138 おうちでカフェ気分! さくらスイーツ

スイーツリメイク ~ おうちでカフェ気分!春スイーツ~

リメイクafter

桜ぱんcake春仕立て

600sakurapancake1
桜色のトラ焼き模様のどら焼きにイチゴをサンドし、バニラアイスを層にして
お仕立てしました。ゆで小豆を添えることで、小豆感をプラス。
イチゴと桜で春の彩りをお楽しみください。
お皿に彩られたお抹茶で、春色満載です♪


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みなさんこんにちは。
突然ですが、
春、皆さんはどんなお気持ちになりますか。

私にとっての春は、気持ちを切り替えるチャンスの時期だと思っています。

いつも、この時期になると自分の今後を気にしたり、
チャレンジしてみたい気持ちが高鳴り…
今までコツコツとしていたらこんな焦りはないのですが、
急に物事を始めたくなる私の悪い性分です。

だから…つい空回りしてしまい、無理が生じて
イライラするのも春なのです。

まだ未就園児を持つ子育て中だからこそ制約もたくさんあり、
やりたいことを思う存分できない自分に苛立ちを感じてしまったりと。
でも、裏を返せば…
今しかできない子育てをママだからこそ中心にすべき時なんですよね(笑)
私の一番のお仕事は育児…。
これがおろそかで自分のやりたいことを推し進めるのは
ちょっと違うのかもしれません。

今できることを精一杯の努力をして限られた時間の中で
物事を進めることを目標に…
ゆっくり焦らず整理をしたいと思います。

大きく深呼吸して
これから来る春の香りをたっぷりと感じながら
いつも初心の心を忘れずに
今年も春を迎えようと思います。

だいぶお話がずれましたが…

今日のスイーツリメイクにも春を取り入れてみました。
春は何かとおもてなしも多い季節。

心あるリメイクをして
お客様をお出迎えする準備を
これから整えていきたいと思います。

リメイク=おもてなし
には、季節感はとても大切です。

スイーツを食べながら
春を感じられるものが出せると
お客さまも季節を感じ、より一層味わい深いものとなります。

プラスひと手間する際に
季節はプラスされているかな…と
一呼吸おいて確かめてからさりげなくお出ししましょう。

今日のテーマは春!

 桜 と 苺、そして 緑のお抹茶 でお仕立てしてみました。

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リメイクbefore

 600mujirushisakurapancake
【商品名】 無印良品 桜もち入りミニトラ焼き
【購入価格】158円(3個入り)
【購入場所】ファミリーマート、無印良品
【商品説明】桜の葉を練りこんで焼き上げたトラ模様の生地に、
      粒あんと桜風味のお餅がサンドされています。
      見た目にすごく素敵なスイーツ。ただし、若干の生地に
      パサつき感もあるのでこれをスイーツリメイクで補えたら
      さらに素敵なスイーツとなりますね。
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スイーツリメイク*レシピ
作成難易度 ★☆☆

600sakurapancake1

[材料]              [使用量]
桜もち入りミニトラ焼き …… 1個
バニラアイス       ……… 2SP
イチゴ           ……… 1個
井村屋ゆで小豆     ……… 15g
ハーブ           ……… 1本
桜の花          ……… 1個
お抹茶          ……… 適宜
[作成手順]
1)桜のトラ焼きを半分に包丁でスライスします。
2) そこへ、イチゴをスライスしたものを外側へ向けて4ヵ所置きます。
 そして、中央にバニラアイスを置きサンドします。
3) トップにティースプーン2本でアイスの形を整えたものを置き、
 ゆで小豆をかけ桜とハーブを飾りさらに抹茶を散らして完成です。
[使用器]
塗りの菓子皿を使用。
黒い方が桜のピンクが生えて、また抹茶の色も生えるため
今回は色の濃いめの器を使用しました。
もちろん真っ白でも素敵に仕上がります。
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いかがでしたでしょうか。
商品説明にも書きましたが、
普通のどら焼きに比べて少しパサつき感が単体ですと気になります。
そこをリメイクで、バニラアイス、果物を添えることで水分が移行し
しっとりしながらお召し上がりになれます。

また、餡の量も全体的に少なめに感じたため、
ゆで小豆を添えることで小豆感をプラス。
より和菓子らしい仕上がりにしてみました。

ピンクの桜をモチーフにしたデザート販売が増える中

600mujirushisakurapancake
桜は桜餅に勝てないところも多く、
でもちょっとした一工夫で桜、桜せずに、
食べる方法が見つかると、敬遠されずに楽しめるスイーツに
なるように感じます。

色合い、そして季節はすごく感じられ
出されたお客さまも桜は幸せな気分にしてくれます。

日本の伝統ある桜のお花。
スイーツでも存分にお楽しみください。

Ryoko



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

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▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
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ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

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東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

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あたしは、「織田のんのん」
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東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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