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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2013年03月25日

スイーツリメイクNO.139 食育!? お豆腐作り

スイーツリメイク(番外編) 手作り豆腐

~食育!おうちでお豆腐を作る~

 
皆さんはお豆腐を自宅で作ったことがりますか?

 

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先日、子どもの学校で、昨年の春より育てていた大豆を使って
お豆腐を作ろうという実習
が行われました。

事前に自宅でお豆腐を作ってきてね~

と先生に言われて、息子と私は豆乳から作るお豆腐作りにチャレンジしました。
実はここでも、失敗の数々に見まわれ…

どうしても木綿になってしまう悩みを抱えること
4回目にして上手にできました。

さて、その経験を生かし実習を迎えた日。
大豆から作るお豆腐作りをしていないために
本では読んだけれどやはり実習はしていないので
不安を抱えつつも試行錯誤でやりながら
おからと豆乳の液までは大変上手にできました。

が…ここからが失敗でした。
豆乳の量に対するにがり量が少なく
固まらなく…
一度にがりを入れ固めてしまうと
あとからのにがりを増やすことはできないそうで
明らかに失敗。

型に入れても液体ばかりが漏れて出てしまい
残念な結果になりました。

それでも、子どもはたくましく少しの豆腐部分をたべては
おいしい~と満面の笑み。

私はいたたまれない気持ちになり…

子どもが代休であることを利用して
ともに大豆からのお豆腐作りにチャレンジしました。

*******************************************

作り方

1)大豆を一晩寝かす

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2)浸した水ごとミキサーにかける(なめらかに)

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3)ミキシングした大豆をお鍋にかけ、沸騰させる。
*この時、こまめに泡を取り除きます
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4)沸騰したら、火を弱め少し似て青臭さを取り除きます。

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5)さらしの袋に4)を入れて、しっかりと絞り、おからと豆乳液に分けます。

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6)豆乳液を再び、火にかけ70~75℃まで温め、にがりを回し入れます。

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7)お豆腐として固まるまで少しおいて、その後さらしを敷いた型に流し入れ、
重しをおいて数分水が出るまで待ち完成です。

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と、こんな風に作るわけですが、
我が家はまたお豆腐のしっかりとした形になりませんでした。

理由は2つ。

 

●豆乳液に対する、にがりの量があっていないこと。

→今日は、豆乳液に対して1/10のにがりを入れました。
800g液量に対して、8g強です。

●型が豆腐専用型&おもしでないため、均一な状態で重さを
与えられなかったこと。

→お豆腐はある程度できていましたが、型崩れ状態でした。
とはいえ、本日は可食部位もしっかりとあり
木綿豆腐とざる豆腐の2種を味わうことができました。

DSC01705

また、おからを使って卯の花作りもできて

DSC01709
大満足です。

***********************************
普段、何げなく買うお豆腐。
こんなにも実は手が込んでおり、
そして職人技の部分が潜んでいるサジ加減の大切さを
痛感いたしました。

子どもとともに学び、そしていい勉強になりました。

もう一度にがり量に関しては
お豆腐やさんに実際の声を聴いて教えていただく
勉強をしようと思います。

ネットの情報で見ていて多かったのが
にがりの量に関してはのっていないものが多く、
またのっていても本当に様々な値で…

きちんとしたものを自分のものさしの中に
置いておきたいと思います。

まだまだお豆腐の実験は続きそうです(笑)

でも、今回こうして作ることで
息子自身も一つのものを作り上げることの大切さを
感じ日頃何気なく口にするものへの感謝
覚えてくれたら、
それは何にも代えがたい経験となるであろうと思います。

これが本当の食育なんでしょうね…

お豆腐だけではなく
多くの食品に対して心から
ありがとうの気持ちをもって
「いただきます」
と改めて思い、言うことができる瞬間でした。

Ryoko



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

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外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

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家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

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フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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