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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2015年03月02日

スイーツリメイクNO.235 雛祭りスイーツ

スイーツリメイク

 

ひし餅スタイル ミモザパフェ

sakuramimoza8224

ひなまつりと言えば桜もち…
まるで桜もちを食べているような味わいを
パフェ仕立てにしました。
また、色はひし餅を思い浮かべる緑、白、桃色
基調とし色合いからもひなまつりを連想させます。

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みなさんこんにちは。

明日はお雛祭りですね。
お嬢様をお持ちのご家庭では
お家の中が賑やかなのだろうな~と想像します。

私も女系家族に生まれ
いつもこの時期はお雛様を眺めていたことを
思い出します。

お雛祭りには母が作ってくれた手料理を
家族みんなで頂きお祝いをした記憶が蘇ります。

現在、わが家は男子ばかりだけれど
行事は一緒に知ってもらいたい想いで
明日は共にお祝いのお料理くらいは息子たちと
食べようかなと思っています。

さて、そんなお雛祭りですが…
みなさんはこの行事の意味をご存知ですか?

行事を迎えるにあたり
その儀式を行うことはもちろん大切なことですが
最も大切なことはその行事の意味を知り
迎えることにあると私は思います。

今回はお雛祭りのお話を少ししてから
実際のスイーツレシピご紹介をしたいと思います。

雛祭り(桃の節句) 3月3日*

女の子の成長と幸せを願い祝う行事。
別名、「桃の節句」ともいい雛人形や桃の花を飾って祝います。
桃は昔から邪気を払う力があるとされ、
雛祭りには欠かせないお花となりました。

また雛祭りにはお供えとごちそうを準備します。
お供えとは神様にささげるものという意味があり、
お節句には季節の食べ物を神様にささげ共に
飲んだり食べたりすることにより
災いを払う儀式をしていたそうです。

お供えやお料理
◎ちらしずし
◎はまぐりの潮汁
◎白酒
◎ひし餅
◎ひなあられ
◎蓬もち

お料理やお供えはそのお宅により
様々であるとは思いますが
神様にささげ日頃に感謝しながら
身の災いを払うことが目的
である儀式。

それがお雛祭りであることを
是非知って頂けたら
お雛祭りに雛人形を飾ったり
おいしいご飯を作ったりすることが
より一層楽しめますね。

特に女の子をもつお母さまは
こんな会話をすることで
将来子ども達が母となった時、
それを代々受け継ぎながら
日本の古きよき伝統
守っていけるのではないかと思います。

行事を大切にすることは
その時々を家族と迎え
時間を大切に過ごしていることにつながります。

そして、古くから受け継がれてきたことを
また次の世代へのバトン渡しをしていることにつながります。

是非行事の度に「これは何?」
を繰り返し楽しんで頂きたいなと思っています。

私も食にまつわる行事のお話はこんな風に簡易ではありますが
伝えていければと願っています。

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スイーツリメイクbefore

300sakuramushicake

[商品名] 木村屋 じゃんぼ桜むしケーキ
[購入価格] 80円
[購入場所] SEIYU
[商品説明] 桜の香りが漂うむしパンケーキ。
スポンジがしっとりとしていて口どけよく
なんといっても桜の木の下にいるような香りが周囲を包み込みます。
さわやかな春を思い浮かばせてくれる一品です。

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スイーツリメイク*レシピ
作成難易度 ★☆☆(簡単)

sakuramimoza8220

[材料]         [使用量]
桜のむしケーキ 1/6(※1)
ゆで小豆         20g
スーパーカップ(抹茶)    1スプーン
スーパーカップ(バニラ)    1スプーン
オハヨー なめらかプリン 1/2パック
桜の葉          1枚
桜の花          1花

(※1)下準備
桜のむしパンケーキ
①1/3スライスする。
②①を1㎝角のダイス状にカットする。
③その半量をパフェに使用する。

[作り方]
器:カクテルグラス

①器に葉を敷く。
②ゆで小豆ティースプーン1杯程度葉の上に置く。
③抹茶アイス1スプーン、なめらかプリン1/2パックを層にして入れる。
④桜のスポンジダイスカットのものを半分山積みにする。
⑤④にもたれかかる様にバニラアイスを添え、ゆで小豆を中央に入れる。
⑥桜の塩漬けをバニラアイスに添えるように飾り完成。

桜の葉 ※香りがよくあると便利です。

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桜の花の塩漬け ※塩を抜いてからご使用下さい。綺麗なお色目です。

sakura hana

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ひし餅を連想できる組み合わせでスイーツを作りました。
緑は大地の草の色
白は冬の雪の色
桃は春の花の色
と言われています。

縁起物なので
スイーツもお雛祭り風にアレンジして
ひし餅スタイルミモザパフェをお仕立てしました。

桜もちを連想させる味わいです。

彩りもかわいく
雛祭り前後でお出ししてあげると
喜ばれるスイーツになっています。

sakuramimoza8224

女性は華やかなイメージや
季節性が大好き
です。

おもてなしにも季節の要素をこうして取り入れることで
会話も弾みますよね。

ちょっとした ひと工夫 を楽しみながら
ティータイムも過ごしませんか?

スイーツリメイクコンシェルジュ Ryoko



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

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▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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