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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2015年03月23日

スイーツリメイクNO.238 お彼岸とは… スイーツリメイクの器

スイーツ リメイク

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みなさん、こんにちは。
大分寒さも和らぎ春らしさが
少しづつではありますが
近づいていますね。

「暑さ寒さも彼岸まで」
昔の方が言われた言葉に間違いはないと
本当に感じる日々です。

そう、この暑さ寒さも彼岸までの彼岸とは
どんなことをさすかご存知でしょうか?

今年は行事に触れるという
スイーツリメイクブログの想いに
今日はお彼岸について少し触れたいと思います。

☆ お彼岸とは ☆

仏教の言葉で
「この世(こちら岸)を離れ、仏の世界(向こう岸)に行く」
という意味だそうです。

また仏教の世界では、
「西の方角に極楽浄土(苦しみの無い平和な世界)がある」
と考えられ、太陽が真東からのぼり、
真西に沈む春分と秋分の時期は
亡くなられた先祖をしのび、
感謝の想いを奉げる
もっともよい時期とされ
3月21日(春分の日)を中心に前後3日を合わせた7日間
春の彼岸とし、
9月23日(秋分の日)を中心に前後3日を合わせた7日間
秋の彼岸というのです。

このお彼岸は
家族そろってお墓参りにいったり、
お家にお坊さんをお呼びしお経をあげて頂いたり
ご先祖様の霊を慰める大切な仏教行事です。

日本人ゆえに
こういう風習はしっかりと守り
伝えていきたいと願います。

特に小さなお子様を抱えていらっしゃるお母さまでしたら
こういう事を大切に自分がいるのはご先祖様あっての事と
感謝の気持ちを育む良い機会ですね。

******************************
さて、ここでスイーツよりなお話を…
お彼岸にだされるスイーツと言えば
おはぎぼたもち

それぞれ言い方に違いがあるのは
よく皆さんが論争される
食感や小豆の状態ではなく…

その季節に咲くお花にちなんでつけられた
名称の違い
だという事です。

春のお彼岸には 牡丹餅
春に咲く牡丹の花にちなんで…

秋のお彼岸には お萩
これは、萩の花にちなんで
名付けられています。

昔の方は本当に風情があっていいですね。

スイーツは本当に季節性が絡みます。
だからこそこうした行事の大切さにも気づかされ
知ることで迎える気持ちが変わること
これが大切なのだと思います。

*******************************
余談ですが…
先ほどのおはぎやぼたもちの様に
同じものですが、時期により名前が異なる
のと同様に
器 や シチュエーション が異なるだけで
こんなにもスイーツのイメージが変わることを
見て頂こうかと思います。

簡易形態は…外でのワークショップ時に
このような器に入れてご紹介したり
作って頂いたりしようかと思っています。

いわゆる使い捨てで
テイクアウトショップで買ったような雰囲気

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一方、自宅でゆっくりおもてなしを味わってもらうために
和の雰囲気をだしくつろぎの空間を出します。

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見た目によって価値観が随分と異なること
感じて頂けましたでしょうか?

とても面白いですね。

全く同じスイーツでも
角度が変わると見え方が変わること
今日も再発見でした。

でも、どうせ食べるなら
器にきちんと移して美味しく頂きたい。

これが私のリメイクの考え方です。

スイーツリメイクコンシェルジュ Ryoko

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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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