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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2016年10月06日

I Love 秋田産 1

I Love 秋田産

味覚の秋に伴い

食のイベントも増えてきましたね。

秋田も稲刈りが盛んに行われ

新米も出始めました。


先日、そんな秋田のおいしさを存分に味わうべく

I Love 秋田産 応援フェスタ」が開催されました。

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秋田は、山菜に、野菜に果物がとっても豊富。

野菜については、伝統的にその地域に伝わる種も発掘され

今、その活用を考える活動も活発です。

お肉だって、ブランド豚も数種頑張っておりますし、

秋田牛として売り出し中の牛ちゃんや、

何といっても全国的に名を挙げている

比内地鶏もあります。

比内地鶏はブロイラー種とは

噛みごたえもその味わいも全然違いますよ~。


さてさて、そんな秋田の愛すべき素材を紹介しつつ

おいしいものを用意してくださるお店も

多数出店する中で、

全県の高校生たちによる秋田産の素材を活用した

お弁当コンテストが開催され、

私も審査員として参加させていただきました。

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ファイナリストに残った学校は全部で6校。

お弁当の中身の紹介は各校の代表者が

ステージでプレゼンするという方式。


どの学校も、なぜその素材を選び、

そしてそれを生かすために調理方法や味付けに

どんな工夫をしたのかを披露してくれました。

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どの学校のプレゼンも、


そしてお弁当の中身にも

秋田への愛が詰まっています。

比内地鶏を意識して鶏肉の活用も多かったなぁ。

審査員用の試食は小さな容器に詰められて配られますが、

秋田Loveの気持ちを込めた女子たちの思いが

本当にかわいい形で詰め込まれてくるんです。

どうです、この手間暇のかけよう。

最近、雑なお弁当ばかりを作っている私としては反省ばかり浮かびます(;^_^A


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ひよこの形をしているものは、秋の味覚サツマイモを使って。

地元産のトマトや茄子などのお野菜で作った

煮込みにはハートで型取ったチーズがのせてありました。

炊き込みご飯には地元産の舞茸の風味がしっかりと聞いています。

ひよこの下に隠れていますが、

旬がスタートした地元のりんごを使ったサラダも

本当に工夫が詰まっていましたよ。


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秋田には農業科を持つ高校も崇高あるのですが、農業を学ぶ生徒たちは、授業の中で様々な取組も行っています。この3人の女の子たちは、お米も自分たちで作ることはもちろんのこと、麹も作っちゃいます。

麹ができると、味噌や醤油などその他の調味料だって作ることができちゃうのです。商品化されているものもあり、秋田県内でもとっても頼もしい高校なんですよ。

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今回は、素材だけでなく

自分たちが開発をした調味料を使って

各種素材を上手に調理したものを披露してくれました。

素晴らしい~☆


また、別の農業高校では、生産をするために

新たな地域連携を作ろうと努力をしていました。

秋田県南部の高校、増田高校の取り組みです。

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これはもしかして新たなビジネスモデルにもなり得るのではないか・・・とかなり期待できる内容です。

まだまだご紹介したい学校の取り組みもありますので、

この続きは次週へと続けます~。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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