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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2016年11月03日

パラオに行ってきました 3

パラオの大きなスーパーマーケットを覗いてみました。


観光客も多く行き交う場所には

大きなスーパーマーケットと一緒に

デリカテッセンも多く、

地元の食を支えていることが

感じられました。

スーパーマーケットの店内で

最初に目を奪われたのは・・・

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野菜が大きいこと!!!


緑の野菜がいっぱいあり、

売り場のボリューム感もすごいなと思ったのですが、

とにかくサイズが違うのです。


まず、キュウリ。

日本のものからすると2倍はあります。

長さもそうですけど、太さです。


きゅうりは夏野菜として一般的ですし、

今年も大変お世話になった食材で、

我が家のキュウリも、

うっかり収穫し損なうと、

このパラオのキュウリくらいすぐに成長していて、


こんなに大きくなったら味も薄くなるし

種も気になって食べられないよね・・・


そんな扱いなのですが、

パラオではそれが普通。


しかも曲がることなく素直にまっすぐ!

でっかくてインパクト大です。


大きなキュウリは、前の晩に食べたレストランでも

このように添えられていましたし、

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コンビニで売られていた

BENTOでも彩りとして添えられていました。


そんなキュウリの上に無造作に横たわっていたのが・・

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それは、それは長い“いんげん”です。


これ、日本のものの3倍はありますよね?

やはり、気温が影響するのでしょうか、

成長がすさまじいです。


さて、生鮮モノの陳列棚を過ぎると、

日本のスーパーマーケットからすれば

断然規模が広い(大きい)冷凍及び冷蔵庫ゾーンがやってきます。


大きな大きな買い物カートに、

カゴなど取り付けず、ポイポイ食品を入れている

現地の方を見かけました。

まるで、海外のドラマでも見ているよう・・・。


パラオでは、一つの世帯に

何世代もの家族が同居するのが当たり前だそうです。

だから食品もたくさん必要。


そして、日本のようにすぐにコンビニがあるわけではないので

必要なモノはまとめて買っておかなくては

生活が不便なのです。


で、絵にかいたような海外の冷凍庫!


の、アイスクリーム・・・

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バケツサイズでした(^^;


そんな冷凍ケースには魚もたくさん詰まっています。

そう言えば、肉も魚も日本のように

パックされて陳列されいてるところはありませんでした。

肉や魚を扱う生鮮品ゾーンがないのです。

ほぼ、冷凍加工されたもの。

しかも海外から入ってくるものがほとんどです。

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ししゃもや、塩さばは日本語表記。

そしてこれはパラオで暮らす人の食を支えています。

うなぎのかば焼きだってありましたよ。


次の冷凍庫には

見慣れた“ちくわ”や“かまぼこ”の姿も見えます。

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そして、そして、

何と~~~!!!

納豆。

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・・・ん? 納得?(笑)

実はこの商品は

私の住む横手市に本社がある

ヤマダフーズ社製の『おはよう納豆』シリーズ。


納得、と表示されたものは

日本で見かけることは無いですが、

広く日本中に出回るだけでなく

こうして海外でも見ることが出来るのは

横手市民としても誇りです。




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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

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▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

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フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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