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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2016年11月10日

パラオに行ってきました 4

シリーズ4回目の今日は

パラオと日本の深い関わりについてご紹介したいと思います。

パラオで目にする食べ物全てが珍しく興味深いものでしたが、

中でも目を引いたのは『BENTO』という言葉。

そう、日本語の『弁当』です。

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フライド・バナナだってBENTO

いったいこれは何?

前にも書いていますが、

パラオは日本の統治下にあった時期があり、

多くの日本文化が残っています。

建物の名前にも日本人の名称が使われていたり、

海辺にプールを作った日本人を称えていたり・・・。

実はこのプールの前に立て看板には、

ごみを放置しないこと、という注意書きが書かれてあります。

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その『ごみ』という名称も

KOMIと表現されているんです。

日本語を大切にしていてくれる

パラオ国民がとても身近に感じました。

さて、そんなパラオで見つけたBENTOのお話。

パラオ初日に、無人島へ向かうために

食べ物を調達したコンビニの陳列棚で

いきなり衝撃をうける日本人な私です。

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日本でいう、いわゆるフードパックに、

無造作に詰められたBENTO


とにかくご飯の上に何かが乗っています。

肉を焼いたものもあれば、

魚をフライにしたものなど。


生の野菜は少なくて、

せいぜいキュウリが添えられて

緑を補給しているという感じです。


値段は2.75ドルから3.00ドルくらいでした。

ちなみに、惣菜なども売られているのですが、

包装がかなりカジュアルです(笑)

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大きなタッパーから手でつかんで

レジまで持って来い!

というスタイル(^^;

野菜たっぷりの揚げ春巻きは

特製のチリソースが付いていて

美味しかったですよ。

この春巻きのお値段は1.25ドルでした。

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お弁当の他には

サンドイッチはホットドックと並び、

おにぎり、のようなものも見られます。


スパムおにぎりが象徴しているように

四角くてのりが巻かれているところなど

大きな“にぎり寿司”みたい。

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特大おにぎりも、実はBENTOと呼びます。


おにぎり隣にはスィーツも陳列していました。

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大きなクッキー・・・のようなもの。


3枚がサランラップで包まれただけのものや、

中にはジッパー付きの袋に入ったものまで。

日本の中の加工品とは随分違います。

全体的な製品の写真を見てお気づきと思いますが、

まずは食品表示が簡易です。

消費者と製造者との

信頼関係、なのでしょうね。


私がパラオに行ってから

ちょうど1か月が経とうとしています。

それもそのはず、

週に一度更新しているこのブログが

4回目なのですものね。

毎日が早すぎて困りますが(笑)

こうして海外に出て感じる食文化が

また日本の食文化を見直す機会になることを痛感しました。

また頑張って青い海を見に行くぞー!!

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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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