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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2016年11月17日

親子でクッキング

先日、ガス会社様主催の

クッキングコンテストで審査員をさせていただきました。


この大会は秋田県大会となり、

ここで優勝したチームは

次に東北大会、そして全国への出場することになっています。

ここ数年で全国に出場したチームもいるほど、

秋田県、レベルが高かったですよ。

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本選がスタートする前に、下処理を行う時間は

朝早くから会場入りした親子が

すでに材料のチェックや調理器具のチェックなどを

はじめていました。

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今回のコンテストでは

何か1品を作ればいいというものではなく、

一食分全て。

デザートまでもカバーします。

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コンテストの規定はガス会社様主催だけに

「ガスコンロの良さを生かしたメニュー」というルール。


“炎の調理で五感を研ぎ澄ます”

という言葉が印象的ですね。


さてさて、コンテストの模様です。

スタート、の合図から1時間で仕上げになります。

たった1時間でお子さんと一緒に

食事の支度をしていく、という

リアルな現場を見た気がします。


小学生との親子チームですが、

小学校の高学年の子もいれば

小学校1年生の男の子とペアを組む

お母さまもいらっしゃいました。


調理現場にお邪魔をしながら取材をすると、

何度も自宅で練習し、

本選中の準備や調理の担当分けやタイムスケジュールを

二人でじっくり話し合って作戦を立てたといいます。

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今、家庭での孤食なども大きな問題になっている

親子間の食について、

このコンテストに参加をさせる親子の姿を見ていると

まるで心配はいりません。


こうして協力し合い、

自分たちが食べるものを

楽しく美味しく仕上げていく家庭が

一つでも多くなればと願うばかり・・・。


さてさて、どんな作品ができたのかを

少しご紹介させてください。

今回参加のどのチームも

秋田愛にあふれていて、

食材の使い方、選び方に

秋田のこだわり満載でした。

とにかく材料が多彩です。

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お肉だけでなくお魚も、

そして野菜に果物の美味しさも生かして

彩り豊かに仕上げられていました。

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料理のタイトルにあるとおり、

『届けよう大好きな秋田の香り』が

見た目も、そして実際の香りとしても

表現されていました。

これだけの食材を使い、

1時間でこの品数を仕上げるのは

とても大変だと思います。

ここは親子の連携力が問われますね。

コンテスト中も仲が良さとチームワーク力を見せてくださいました。

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こちらはテーブルコーディネートにもこだわったチーム。

メニューはアジアンでしたが、

素材は地元のものにこだわって選び

火加減を上手に使って調理をしているように見えました。

火加減・・・

最新のガス機器はすごいのですね!!!

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コンロのところに見えるモニターはあるは、

手元のコントロールパネルも凄い!

操作ボタンの中に「炊飯」という文字も見つけ、

こうしてガスコンロ専用の炊飯器で

ガス炊きのご飯も簡単に食べられるのかと

驚きました。

我が家はIHで安心で楽をしているなと思っていたのですが、

ガスも進化もしていて調理も楽に、

そしてガスでも安心して使えるようになって

メニューも増やせるようになっているのだなと

勉強させていただきました。

料理コンテストには全部で6組の参加がありましたが、

その全てをご紹介できず残念。

でも、力作が東北大会へと進んでいます。

全国大会に行って

ぜひ秋田の食材とともに

秋田の親子の絆の強さを発揮してもらいたいと願っています。




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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
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フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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