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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2016年11月24日

日本のお茶

ご飯にお茶。

なんて日本人らしい食卓も

いつしか変化をしている今日この頃。

仕事中はコーヒーなどを飲む機会が増え、

さて、緑茶の消費量ってどうなっているのかしら?

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紅茶や中国茶、

はたまたハーブティという選択肢も増え、

カフェではそうしたメニューも多いのですが…。


日本のお茶『緑茶』はフレッシュな緑色。

深みのある緑もあれば、

薄緑でさらりとした色合いもあります。


その色を見ているだけでほっこりとし、

また、日本の良さを再確認する機会もあります。


様々な商品が増えつつある“お茶”。

緑茶の巻き返しか!と思えるのは

緑茶がハーブとブレンドされていたり

柑橘系の香り付けがされている商品が

増えたところで感じます。


この夏の私のお気に入りは

レモンとグレープフルーツのフレーバー付き。

水出しをしてたくさん飲みました。


そう、緑茶も水で簡単に出せて

手軽に楽しめるんですよね?

紅茶よりも水出しの時間がかからないのは

茶葉が柔らかいからでしょうか。


かつて、お湯の温度は何度で、

何分蒸らし、左手を添えて注ぐ・・・

などと学校で習ったことを思い出します。

緑茶のブレンドティ―がこんなに一般的になるなんて

想像もできませんでしたが、

消費量が増えていくという可能性に

何だか嬉しい気分の日本人です。


一方で、専門店のカフェも増えているようですね。

先日、表参道で出会いました。

主に静岡ではありましたが

各地の緑茶がずらりと並び、

カフェとして自分が選んだお茶を

専門家が入れてくださいます。

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まずは一煎目。


『色と香りをお楽しみください』

そうスタッフの方の言葉が添えられて運ばれたのは、

ふくよか


お茶が運ばれる前に

きちんと茶葉を見せてくださいました。


運ばれてくる途中から茶の香りがして、

茶葉をそのまま食べてみてと

口の中には力強くそして爽やかな

緑茶の香りが広がります。


さて、その一煎目。

ほんの一口の量ではありましたが、

その濃い味わいに驚きでした。


お抹茶でも分かるとおり

ほんの一口でも

力強さがあるお茶が日本茶です。

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そして、二煎目。

同時に、セットのスィーツも一緒にやってきました。


私が選んだのはほうじ茶プリン。

友人は、ゴマのくずもちでした。

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二色のごまも

深い色合いだこと。


三煎目からは

ティーポットでのサーブ。

色の変化がはっきりと分かります。

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きれいな薄緑に癒される~。


美しい色の変化も楽しめる緑茶は

日本が誇るべき食文化。


最近、機会をどんどんと減らしてしまっているけれど

和菓子と合わせて楽しむことを

忘れてはいけないと再確認!


ほんの一口で満足と癒しをくれる日本のお茶『緑茶』

世界に誇れる素材であることを

しっかりと伝えなくてはと

思うのでした。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

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▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
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東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

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東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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