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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2016年12月05日

スイーツリメイクNO.341 素敵な贈り物☆

スイーツリメイク

素敵な贈り物

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みなさん、こんにちは。
街中はクリスマスの雰囲気に包まれ
賑わい始めていますね。

12月、今年もいよいよ最後の月が参りました。
色々ある1年間。
私は、とても濃厚な一年を過ごしたように思います。

人生を見つめる機会に何度となく遭遇しました。

自分のこと、主人のこと、子供のこと…
そして家族のこと

たくさんのことを考え、悩み、
その度に、振り返り…
いつも答えは家族に気づかされ
一人ではない解決策に導かされます。

特に子どもたちから教えられることが
本当に多く、私たちは親となり教えるのではなく
気づかされて教えられるのだと感じます。

子どもを通した経験は
私たちの糧となって共に育つ喜びに
気づかされている今。

結婚して13年、子育てして12年。
今更ですが、やっと出発地点に立ち
これから家族として一歩踏み出すような
心の持ちが私の中にできました。

決して今年一年は楽な年ではありませんでした。
問題を解決するごとにまた問題が出て
そして今も実はその渦の中にいますが
そういう時こそ沢山の人生のヒントが隠されいて
これからがスタートなんだと感じます。

人は幸せだけでは成長はしません。
不幸があったり苦悩があったりした方が
より人生が楽しめるのかもしれません。

そんなことを考えさせられる一年。
師走という時こそ
振り返って、来年という新しい年を迎える準備を
今から少しづつできたらよいなと感じています。

「贈り物の喜び」

最近、贈り物に涙することが
立て続けにありました。

年を取ったといえばそれまでですが
いえいえ違います…(笑)

心のこもったプレゼントが多く
心に響くお品だったからです。

ありがとう!とそんなお品は
胸の前でぎゅーっとしたくなるものですね。

*ローズ形のチョコレート
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さて、先日私は友達からあるプレゼントを頂きました。
今、幼稚園で活動する役員のお仲間が
ちょっと早いけど、クリスマスプレゼント☆
と、ローズの模ったチョコレートをくれました。

私はとっても心が温かくなりました。
それは…

幼稚園の行事のコンサート前日の贈り物でした。

箱を開けてみてね。
きっと、先代園長先生を思い出すよ。
心が温まるよ♪
と、プレゼントしてくれたのです。

開けてみると、先代園長先生がとっても
好きなローズのお花の模ったチョコレート。

色も鮮やかできれいで食べるのがもったいない
気持ちになります。

何より、園行事には沢山の思い出が詰まっている
もので、何となく心が温まり
このチョコレートは、コンサートのお仕事終わったら
夜に食べようと心に決めた品でした。

チョコレート一つですが、
人は本当に気持ちが温まり
そして、そのチョコ一つから沢山の元気をもらえるものです。

プレゼントは、心を感じるからこそ
温かな気持ちになれる。
相手をしっかりと考え贈っているものであれば
あるほど、その価値が何十倍にも何百倍にもなって
感謝の気持ちへとつながります。

素敵な贈り物に涙が出るひと時でした。

さて、そんな中またまた思いのあるプレゼントが届きました。

☆縁結びのお菓子

今年、我が家は長男次男が受験。
かなり気持ちも疲れ切っている頃。

友達が、出雲大社で買ってきた
紅白の縁結びかんというグミのような
お菓子をプレゼントしてくれました。

子どもに見せると、知らぬ間に食べられており
お写真におさめることができませんでしたが
とってもかわいい私のお守り。

心温まり、ちょっとしたことが
今は本当にうれしくて…私もこういう人にならないと
と改めて忙しさに負けている自分にカツが入りました。

気持ちの余裕を持てるよう
温まった心で引き締めてと感じました。

縁を頂けるよう祈ります☆

☆紅白のリンゴ

これもまたまた、お友達

紅白リンゴで頑張ってとエールをくれました。
ご実家から送られてくるリンゴなのとさりげなく
紅白でおめでたいでしょ!と
出してくれて、本当にひやひやしている私には
涙が出ました。
弱っているときや不安な時にこうして応援してくれる
プレゼントってとっても支えになりますね。
やはり、気持ちが本当に一番大切なんだと感じます。
心のあるものを感じれたひと時です。

☆友人からの贈り物「手帳」

そして、フィナーレ。
ほやほやのプレゼントです…今朝ポストで受け取りました。
「来年度の手作りの手帳」

これは、素敵なハンドメイドを手掛けている
私の友人のmayuminさんからのプレゼント。

今年は忙しく、
まったくといってよいほど連絡が取れておらず
でもいつも心に「どうしてるかな…」
すごく自分が辛くてどうしようもない時に
心から「会いたいな」と思う友達なのです。

そして、今とっても悩みを抱えているときに
来年度の手作りの手帳が届き
「来年は2人の子供たちが新しい生活を送る年ですね。
素敵なことが沢山かけますように!
そして、素敵な門出を記念してと…」
記念に残る特別なバージョンを
プレゼントしてくれました。
心温まるお手紙と共に…。

私はいつも彼女に助けられています。
そして、心から沢山のことを考え、教えてくれます。
なかなか会えないのですが、
いつも家族で食卓を囲むときも名前が出てきたり
不思議ですが、いつも心にいる友人。

だから辛いときに手にした贈り物をもって
ポストで涙してしまいました。

贈り物って、人の心を温める素敵な力がありますね。
それは、相手を思う気持ちが込められているから
こその価値が物ではない形で相手に伝わるのだと思います。

これから、クリスマスを迎え
贈り物が増える時期。

子どもたちへのプレゼントは
心を込めて物として捉えるのではなく
心が伝わるサンタさんからの贈り物にしたいものですね。

私は、今でもサンタはいると信じています。
心にはずっと幼いころの思い出が詰まっています。
それはきっと父や母が心を込めて贈ってくれたものに
違いがないからです。

サンタはそう信じる心の中にずっと生き続けると思っています。

スイーツリメイクコンシェルジュRyoko

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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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