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スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2017年01月30日

スイーツリメイク  最後の投稿

スイーツリメイク
~ 最後の投稿 ~

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みなさん、こんにちは。
次男が生まれる前から書き続けてきました
食@新製品 のスイーツリメイクブログは
本日をもって最後の投稿となります。

今までスイーツリメイクのブログを
読み続けて下さった皆さま、
本当にありがとうございました。

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時折、生の声で…いつも読んでます!や、
ブログから日頃の生活を楽しませてもらってます
などの言葉を頂けるとより一層の励みとなり
頑張れる勇気となっていました。

私にとっても毎週月曜日に投稿するブログは
自分自身のモチベーションの継続やまた
楽しみでもありました。

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近頃は少し私生活にも忙しく
余裕のなさも感じましたが、
そういうことも含めて日頃自らが行う活動の
根源を考える学びとなる時間にもなりました。

思えばスイーツリメイクを発案したきっかけは…

長男が生まれたとき
友達が自宅に遊びに来てくれた際のお菓子が
きっかけでした。

ホールのチョコレートケーキ。
グラサージュチョコレートのかかるタイプの
シンプルなお菓子でした。

みんなにカットしてお出しするとき
ちょっとだけアレンジして家にあった
フランボワーズの冷凍を載せて出したところ
喜ばれたのがきっかけでした。

こんなことで喜ばれるならと…
以前メニュー開発のしていた仕事を生かし
近所のスーパーの棚で売っているプリンやアイスを
利用してパフェを作ったり
デザートプレートを作成したりしていくうちに

これなら誰でも簡単5分でできるお菓子作りに
なるのではないかと思ったのです。

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ゼロから作るお菓子作りとは違って
あるものにほんのひと手間加えるだけだから…
楽しく飾って組み合わせて
お客様が喜んでくれるものを誰もが失敗せずに
作れる幸せを楽しんで頂きたいと…

大切なのは相手の気持ちを考えること。
おもてなしに真髄はありました。

季節を考えたり
その時に求められる触感を考えたり
来客の嗜好を考え、喜ばれるものをチョイスしたり…

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実は、ただスイーツをリメイクすることだけを
楽しむのではなく
相手の事を考え作ることもリメイクの大切な心掛けでした。

いつも心がけていたのは
安かろう悪かろうではない

だからと言って
高かろうよかろうでもない

私はすべてのものは心を込めて接することで
見た目にも美味しさにも反映すると思っています。

合理的な社会になり
金額やブランドで判断しがちな世の中で
本当にある価値とはなんであるか…

それをスイーツという形であらわしてきました

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本当に一番温かいのは
ゼロから作るお料理やお菓子です
でもそれが時間的に許さないのであれば
上手に手作り感を魅せてあげることも
それは相手を思いやる気持ちがはいるから
素敵なおもてなしだと思っています。

少なくともどら焼きなどの袋菓子がそのまま
お皿に乗ってお茶と共に出るよりは
相手が遠慮なく食べれるように
袋をあけてお皿に出してあげる一工夫が必要です。

ReMake

そういう相手を思いやる心を育てるのが
スイーツリメイクだと思っています。

また、夢を描いて楽しむこともリメイクの一つです。
どうせひと手間加えるなら
エンターテイメント性を加えたら
子どもたちに夢を与えます。
大人だって童心に戻れます。
ひと手間の工夫が広げる世界はとっても広いのです。
そこを皆さんにも存分に味わって頂きたいなと感じています。
クリスピークリームドーナツと提携して行った
ドーナツリメイクはまさに夢の世界そのものでした。

これからも皆様の心に
心のひと手間を添えてスイーツやそしてあらゆるものへ
繋げて頂ければ幸いです。

私も子育てに
そして自分の家族に
そして人と人とを繋げるお仕事に
てれればと願っています。

スイーツリメイクに出会い私は
多く方々と出会いました。
多くの子どもたちの笑顔
ご年配の方の笑顔
男性の方々からも笑顔を頂きました。
それはきっと誰でもできる手軽さと
ひと手間の楽しさが人と人を結んでくれたように思います。

昨年1年は少しお休みを頂くスイーツリメイクの内容と
なりましたが…
また気持ち新たに4月より
「たべぷろ」というブログで
スイーツリメイクをゼロから
スタートできることを今はとても楽しみにしています。
もっともっと多くの方との出会いを楽しみに…

たべプロとしての再スタート…

皆様の心のひと手間のお役に立てることを願って
また、少しでも笑顔の輪を広める活動となれることを
願っております。

長い間、食@新製品 スイーツリメイクブログに
お付き合い頂きありがとうございました。
そして、これからもスイーツリメイクを宜しくお願いいたします。

スイーツリメイクコンシェルジュ Ryoko

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※ハロウィン、クリスマス、動物ドーナツ画像は
クリスピークリームドーナツジャパン社とのリメイク写真



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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