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みんな大きくな~れ~世界一長身国オランダの台所から~

白神 三津恵

 

2010年03月10日

イースターのチョコレート

3月になると、
ヨーロッパ諸国はイースターカラーに染まります。
今年は4月4日がイースターです。

イースターは十字架に掛けられて、
死亡したキリストが3日後に復活をしたことを祝う日。

ご存じかとは思いますが、
この時期に西洋諸国では卵の装飾が室内をにぎわせます。

命を象徴する卵(主に茹で卵)に
色をつけたり、絵を描く事で、
命の有り難さを表現しています。

メインとなる色は黄色で 
この時期に咲く黄色いスイセンの花も
イースターカラーとして、人々に親しまれています。

その他 茶色いウサギも「イースターバニー」として登場。
ウサギは多産であることから、
命の象徴とまつられ始めたようです。

3月にもなると、店頭にはこれらの
「イースターエッグ」「イースターバニー」「ニワトリやヒヨコ」を
かたどったチョコレートが 所狭しと陳列されます。

002中央:大きな卵チョコ

オランダではイースターの時期が
1年で1番チョコレート消費量が多い時期として知られています。

チョコレートの形で一番多いのが、卵型のチョコレート。
大きさや色は、さまざまです。

チョコレートの味も、ピュア ミルク ホワイト
各種ナッツ入りや、プラリネ入り カラースプレー掛けなどなど。

011左:カラースプレー掛け

きれいに飾られたイースターチョコは、
贈り物などにもよく利用されます。
一般的には、
各種卵型チョコレートの詰め合わせが主流ですが

子ども向けには、
かわいいウサギやヒヨコをかたどったチョコレートが多く
その他ぬいぐるみ付きのチョコレートなどもあります。

004右下、ヒヨコのぬいぐるみ付き

ヒヨコやウサギをプリントしたチョコレートなどもあり
売場は、連日にぎわっています。

009 (2)
左:カラーチョコ卵 右:プリントチョコ

この時期、
各家庭のサロンテーブルの上には
「イースターエッグチョコ」が飾られています。
この時期定番のお茶受けで、
ついつい食べすぎてしまいがち。 

イースターまであと一月弱。

今年はどれぐらいの量のチョコレートが消費されるのか
興味津々です。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター・ライター
オフィスNORIMAKI 代表

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたいと思っている。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。


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