日本食糧新聞社・ 新製品研究会に寄せられた情報を元に作成した食品の新製品に関する総合データサイト
2010年05月14日
今日は私が気に入ってよく行く飲食店の話。
子ども連れでオッケーというより
雨の日など子どもを遊ばせるために
わざわざ食事に行ったりもします。

この離乳食
そのレストランで作ってもらえるのです。
月齢にあわせて
すり鉢を使ったりして作ってもらえるので大助かり!!
みなさん、離乳食の対応をしてくれる店がとても少ないって知ってましたか?
子どもが産まれてから
子連れでいける飲食店やデパート、駅、電車など
公共の場所が
とても気になるようになりました。
産後すぐの外出には
お店に授乳室があるか?
そのあとしばらくは
トイレにオムツがえシートがあるか?
・・・・・・といった点が外出の重要なポイントになりました。
子育てママなら誰もが感じるところでしょう。
そしてさらに
子連れで外食するようになり
小さいときはお座敷や板の間があるかどうか?
もちろん子ども用椅子は絶対必要!!
(しかも小さい月齢でもきちんと座れるベルト付きの椅子がベスト)
さらに分煙かどうか
キッズメニューもあるか
入口に段差がなく、ベビーカーごと入れるか・・・・・・などなど。
最近こそ
子ども連れに優しい店は増えてきたけれど
でもまだまだ配慮が足りてないのが現実ですよね。
もっとママさんは声をあげないと、と感じます。
さてそんなときに私がよく利用する店がここ!
喫茶レストランPIKO POKO(ピコポコ)
なんと40代の男性が一人で切り盛りしているのです。

外観の右側にある旗は、北九州市推奨『赤ちゃんの駅』といい、
オムツがえや授乳スペースがある
“赤ちゃんに優しい場所”という目印の旗なのです。
つまり、行政からもお墨つき。

この小さいレストラン、入った手前が食事スペース。
もちろん
ベルトと机がついた”赤ちゃん椅子”が“たくさん”あります。
たくさん・・・・・・これが重要!
他人が使用中で使えなければ意味がありません。
そして食事スペースと同じくらいの遊ぶスペース。
靴を脱ぐようになっていて
滑り台や子どもの家がある遊び場になってます。
よくある“申し訳程度”の遊びスペースではなく
子どもなら10人くらいで遊んでも大丈夫な広さがうれしい。
脇にはベビーベットもおいてあります。
また月齢の小さい赤ちゃんをそばでみながら
食事をしたい時は
この遊びスペースに机をだしてくれて、
床に座って子どもを遊ばせながら食事もできます。
そして最初の写真ように
月齢にあわせての離乳食を作ってもらえます。



またこれはキッズメニュー。
カレーやスパゲティ、ハンバーグ、オムライス、ハヤシライスなど5種類。
この“5種類もある”って実は
すごいことなんですよ。
キッズメニューがあるところも
たいていお子様ランチが1~2種類のみ。
しかも内容は
冷凍ナゲットやから揚げ、海老フライなど脂っこいものが多いですよね。
あとは冷凍ホットケーキにチョコやクリームがたっぷりのっていたり
あまり食べさせたくないものばかり。
なんで大事な“子どもの食事”に
揚げ物?冷凍物?甘いもの?ばかりが並ぶか、いつも疑問に思います。
小学生の食べ盛りなら仕方ないけれど
幼児にはもう少し優しい食事を食べさせたいなと常々思ってしまいます。
煮物や魚を中心に
シンプルな調理法にできないのでしょうか?
そして不要な“おもちゃ”や“お菓子”のおまけ?の多いこと。
子どもに媚びているとしか思えません。
このお店もキッズメニューは確かに洋風です。
でも頼めばサラダを煮物に変えてくれますし、
フルーツも季節の“フレッシュ”のもの。
(ところでお子様ランチに“缶詰の着色さくらんぼ”なんて誰が考えたのでしょう?!)
カレーなども野菜がごろごろ入っていて嬉しいかぎり。
ジュースと小さなお菓子も
食事が終わってからだしてもらえます。
もちろん個人でやってるお店だから
細やかな対応ができるのだと思うのですが
やはりとてもありがたいことです。
他にもいろいろ子どもをつれていけるお店を探し、
行ったりもしましたが
やはりこの店が一番居心地がよく
結局ママ友とランチはここに来てしまいます。
もちろん大人向けメニューも充実!
ドリンクにデザートが2種もつくランチはついつい長居の理由かも。
お店に行くきっかけ・・・・・・
私は当分“子連れオッケー”がキーワードな気がします。
デザートプランナー
大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。
▼HP [リンク]
フードプロデューサー
フードコーディネイター
食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。
築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。
▼HP「~happyごはん~」 [リンク]
和食・イタリアン講師、食品コンサルタント
1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。
フードコーディネーター・ライター
オフィスNORIMAKI 代表
秋田県横手市のフードコーディネーターとして、セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたいと思っている。
▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]
フリーライター
フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。
フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。
▼ブログ [リンク]
フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー
大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。
フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト
食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。