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好きっちゃ九州~子どものいる食卓~

櫻井 真紀子

 

2010年05月28日

お弁当はキャラ弁すぎずに

新学期も始まり
みなさんお弁当作りにも
馴れて落ち着いた時期でしょうか。
この時期は
書店にお弁当関連本もたくさん並び、
いろいろ楽しいですね!

ここ数年、
キャラ弁(キャラクター弁当)が流行り
特に“新入生のお弁当デビューママ”達の間では
写メールで“お弁当自慢”が盛んです。

そんな中
私はどうも細かい作業が苦手・・・・・・
そしてちょっとだけ
『食べ物では遊ばない』
というポリシーもあり
キャラ弁はさけていました。

しかし、唯一作ってみたのがこれ。
子どもに人気の“アンパンまん”海苔巻き!

anpannmann

見た目よりずっと手が込んでいて
もちろん朝の忙しい時間にはできません。

それぞれのパーツを
(目は奈良漬、鼻は卵焼き、ほっぺは魚肉ソーセージ)
海苔でくるんでから巻いていくので
直径10センチはある“太巻き”に
なってしまいました。

日常のお弁当ではなく
子どものお誕生日という特別な時に
作ってみました。

先日
友達からは
“こんなキャラ弁を作った”
と写メが届きました。

これなら朝の忙しいときに作れるかしら?

anpan

最近は
キャラ弁用の食材やグッズも
たくさん売っており、
うまく利用すれば
意外に簡単に作れるのかもしれません。

an10

私個人としては
“キャラ弁”にハマりすぎずに
ちょっとした楽しいお弁当程度で充分と思っているのですが。

この『サッカー海苔』は
“海苔を巻くだけ”と
簡単でちょっと遊び心を出せるので
男の子のママとしては大歓迎。
ワールドカップ最中にはパパのお弁当にも使おうかな?!

そんな時、
いいタイミングで某ハムメーカーさんの
『ウインナ 飾り切り』講習会に参加してみました。

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ウインナで動物園

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左上より順に、うさぎ、かたつむり、ライオン、コアラ、ゾウ、カバ。

ウインナーのみで
ここまで発展させるとは
頭がさがります。
忙しい朝にできるのは“うさぎ”くらいかもしれないけど・・・・・・

でも
“食が細い子”や“おかずを食べない子”の親だったら
少しでもこういう“キャラ弁”をきっかけにして
お弁当をおいしく楽しく食べてもらうという方法のひとつですよね。

食べ物で遊びすぎず
ちょっとだけキャラ弁にして
楽しいものができたらいいですね。

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私としては
このようなウインナーの飾り切りに
ウズラの卵を落とした“ひまわり”くらいがおすすめです。
(キャラ弁といわないかな?)

見た目にもかわいく
お肉と卵も一緒に食べられて
大人のお弁当にもオッケーですよね。

弁当で一番大切なのは
作ってくれた人に対し感謝して食べること。

うちの子は
嫌いなものも
幼稚園のお弁当にいれると
なぜか全部食べてくるのです。
“みんなで楽しく食べる”が、食欲の効果を発揮しているのかもしれません。

さて
ここまで読んでいただいた私のブログも今日で終わりです。

3ヶ月という短い期間でしたが
二人の子ども育てているママ目線で
“食”へのメッセージが
少しでもみなさんに届いていたら嬉しいです。

今まで
読んで頂きありがとうございました。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
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東海地方は魅力がいっぱいでございます。
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東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

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フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


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