日本食糧新聞社・ 新製品研究会に寄せられた情報を元に作成した食品の新製品に関する総合データサイト
2010年08月02日
リメイクafter
半熟チーズのヨーグルトパフェ仕立て

カスタードの風味豊かな半熟チーズケーキに
バニラアイスとヨーグルトをあわせました。
ブルーベリーの甘みとさわやかな酸味を
お楽しみ下さい。
………………………………………………………………
こんにちは。
子ども達は夏休みに入り、お子さまをもつ
お母さま達は、ご飯の支度に…そして、おやつにと
四苦八苦な日々をお過ごしのことと思います。
さて、このたびのスイーツリメイクは、
子どもも喜ぶ味をテーマに組み合わせを考えてみました。
暑い夏、夏バテをしないようしっかり食べて、
おやつにも少し気を配って乗り切りましょう!
もちろん、大人の誰しもが喜ぶ組み合わせ。
子どもから大人まで幅広く楽しんでいただけますよ!
………………………………………………………………
本日のスイーツリメイクは
「ROPIA とっておきの半熟チーズ」でした。
ロピアの半熟チーズは、
自家製カスタードとクリームチーズを練りこんで
低温で焼き上げ作っているそう。
カスタードの風味豊かな濃厚なチーズです。
………………………………………………………………
リメイクbefore

| 商品名 | ROPIA とっておきの半熟チーズケーキ |
| 商品名 | 105円 |
| 購入先 | 100円ローソン/ SEIYU他 |
| 商品説明 | カスタードクリームの風味豊かな半熟タイプのチーズケーキです。 |
………………………………………………………………
+++スイーツリメイク簡単レシピ+++
作成難易度 ★★☆☆☆

(材 料) (使用量)
ROPIA半熟チーズ ……………… 1/2
ブルーベリージャム ……………… 10g
バニラアイス ……………… 1スプーン
ヨーグルト ……………… 大さじ2
冷凍ブルーベリー ……………… 3粒
パイ(*) ……………… 1本
ミント ……………… 1葉
(*)ここで使われているパイは、チーズ風味のパイ。
サクッとした食感がほしいので、あるもので代用可。
不二家のホームパイなんかもきっとあいますよ。
【手 順】
(1)器の底にブルーベリージャムを入れる。
(2)バニラアイスを1スプーン入れる。
(3)ヨーグルトを(2)の上にかけるように入れる。
(4)半熟チーズを1/2カップ置く。
(5)パイスティックを装飾しミントを置く。
(6)あれば全体に粉糖をかけ完成。
……………………………………………………………
いかがでしたか?
パフェ仕立ては、“子どもが大好き”
ボリューム出したければ、少しづつ量を
増やしてみてくださいね。
また、間にパイを入れて層を作ってみるのも良いと
思います。
夏休み、子どもと一緒にパフェを
作ってみるのもよいですね!
Ryoko
![]()
デザートプランナー
大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。
▼HP [リンク]
フードプロデューサー
フードコーディネイター
食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。
築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。
▼HP「~happyごはん~」 [リンク]
和食・イタリアン講師、食品コンサルタント
1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。
フードコーディネーター・ライター
オフィスNORIMAKI 代表
秋田県横手市のフードコーディネーターとして、セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたいと思っている。
▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]
フリーライター
フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。
フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。
▼ブログ [リンク]
フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー
大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。
フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト
食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。