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発見!知られざる食の宝庫 〜よこての魅力〜

たなか のりこ

 

2010年07月29日

夏野菜・最盛期到来!!

連日、キュウリとナスの調理に追われています。

今年は冷夏になるのでは・・・という春先の予想を大きく裏切り、
連日ムシ暑い日が続く横手市です。

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その暑さにも負けず、メキメキと実の成長を遂げている野菜たち。
やっぱりたくましいですね。

 

さて、今日はキュウリをどう調理しよう。

サラダに漬物に・・・と、そんなペースでは間に合わない程収穫が続きます。
もう少しゆっくり成長してくれればいいのにと、
贅沢なことをつぶやいているのですが、
大切な恵みはその成長を止めてはくれません。

だけど、新鮮なうちにおいしく頂いてこそ人としてのご奉仕ができるというもの。

生が常識と思われがちな野菜も煮たり炒めたりと工夫をしています。

これが、夏野菜酢豚仕立て。
CIMG5222-1

豚肉のボリューム感をアクセントに、
ナス、キュウリ、トマトと夏野菜をたくさん使ったひと品です。

野菜のボリューム感に、豚肉がほとんど見えませんが・・・。

トマトはもちろん横手の特産品のシシリアン・ルージュです。

重点的に栽培されるようになって4~5年程ですが、
今では横手産シシリアン・ルージュは首都圏でも人気という声を聞きます。

もともと調理用のトマトとして栽培されているので、
パスタなどのソースには最高の特徴を発揮してくれますよ。

ナス、キュウリ、トマトの他にもキャベツやトウモロコシ、
続いて枝豆も収穫の時期を迎えます。

有機の堆肥で土づくりをされている畑にお邪魔しました。o0720054010659094936

トウモロコシもキャベツもすくすくと成長しています。
農薬も使用していないので、虫たちものびのび~。

キャベツの葉に穴が開いているのは、安全の印なのですね。
それでも農家の方々は、手にする消費者が不快に思わないよう努力されています。

そう、除草作業をこまめにしたり、風通しのいい環境を作って、

虫たちが長く滞在しないよう生産物に手間をかけているのです。

採れたてキャベツをいただき、お好み焼きを作ってみました。CIMG5223-1

生地にはもちろん米粉を使用しましたよ。
ふっくらもちもち、そしてキャベツのシャキシャキ感が活きています。
毎日採れたてを口に出来る幸せ。

調理の工夫は大変なれど、
大収穫の季節を大切にしなくてはとあらためて思うのでした。



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デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

フードコーディネイター

飲食店で修行後、パーティ料理のケータリングを軸としてパーティをプロデュース。
パーティのテーブルコーディネイトの雑誌掲載をきっかけに、フードスタイリストおよび、 フードライターとして活動を始める。
大手食品メーカーやコンビニエンスストアのメニュープランニングや開発業務を行った経験を生かし、現在はコンサルティングや講演、出張料理教室のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作からスタイリング及び写真撮影までトータルに行っている。


▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター・ライター
オフィスNORIMAKI 代表

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたいと思っている。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。


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