home > 食@ブログ > 月曜 ブロガー:清水 涼子


スイーツ リメイク 簡単おもてなしスイーツレシピ

清水 涼子

 

2012年01月23日

スイーツリメイクNO.79

リメイクafter

桜だより

IMG_8030

新春を迎え、和心が冷めやまぬうちに紹介したい
一足早い桜のスイーツ。
桜の葉の香り豊かなもっちりしたもちと、こしあん、
バニラアイスをあわせ塩漬け桜をアクセントに添えました。
寒い中にも春の到来を楽しみにできる華やかなひと品です。


………………………………………………………………
こんにちは。
桜はまだ早いのでは・・・と思われるかもしれませんが
新春の名のごとく、スイーツでは遅かれ早かれ
桜の登場はこの時期にふさわしいものだと思い
ご紹介させていただきました。

今年、和菓子コーナーでこの商品を発見した時は
これは絶対リメイクにふさわしい求めていたもの!
とピンときました。

リメイクでは、見た目の色合いもとても重要で
なかなか美しいピンク色でしかも桜といった商品に
出くわすことはそうなく…
桜もちや道明寺が精一杯でしたが、
どれもほぼ完成品で少々リメイクするのには
難しさも見られました。

この度の桜のお団子は
単体でお召しになられても
またリメイクで+αをしても
どちらでも頂きやすい品でして
色合いも美しく上品で
お出ししたら女性ならば絶対喜ぶ品そのものでした。

あまり懲りすぎないひと手間で
一足早い、春の装いをたのしみましょう。

先日ご紹介した、もち麩のひと手間とほぼ変わらないベースを
用いて…、トップの品が違うだけで
こんなにも味わいが変わるのかと
実感頂けるかと思います。

どうぞ、お試しくださいませ。

………………………………………………………………

本日のスイーツリメイクは
明日香野 さくら団子」でした。

桜の葉が刻み込まれ、ピンク色のお団子に散りばめられています。
色合いがよく、見た目に上品でつい手に取りたくなる品です。
食べるとあんがない分とてもあっさりしていますが
香りを楽しんで食べることができるひと品です。
………………………………………………………………
リメイクbefore

300sakuradanngo

………………………………………………………………

+++スイーツリメイク簡単レシピ++

完成難易度 ★☆☆☆☆

300sakuradayori34

[材 料]       [使用料]
さくら団子 …………… 1本
こしあん   …………… 20g位
バニラアイス(MSPC) … 2スプーン分位
塩漬け桜  …………… 1花分
玄米フレーク ………… 粉砕したもの1スプーン

1)こしあんを器の下にティスプーン1杯分敷きます。
2)その上に、バニラアイスを置き、細かく粉砕した玄米
 フレークを置きます。
3)さくら団子をお箸で一つずつ串から外したものを4個
 対照的になるよう均一に置きます。
4)中央にこし餡を1ティスプーン分置いて、その上に桜の塩漬けを
 置き完成です。

………………………………………………………………
いかがでしたでしょうか。
桜だよりの名にふさわしい可愛らしいひと品で
女性心をくすぐること間違いありません。

スイーツなだけに
見た目にかわいくそしておいしくなければならない
条件がすべて満たされている…
そんな感じがいたします。

こんな風にかわいらしい
桜の見れる暖かな季節が
待ち遠しいですね。

Ryoko



9 月 2020
« 1 月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

デザートプランナー

大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。

▼HP [リンク]

外食専門フードライター、編集人

「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」など、外食系専門紙で記事企画、編集、ライティングを務める。
           *
「外食レストラン新聞」「ラーメン新聞」は、日本食糧新聞社の発行する
料理のプロ、店舗経営のプロ向け情報紙。いわゆる「業界新聞」です。
話題の店やメニューを紹介するだけでなく、実用に向く業務用食材の効果的な活用を提案したりします。
このブログでは、一般の方はなかなか目にする機会の少ない外食の業界新聞の中身をご紹介。
さまざまな視点から「ツッコミ」を入れつつ、皆様のお店選びの一助としていただくことを目指したいと思います。

和食・イタリアン講師、食品コンサルタント

1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。

フードコーディネーター
ライター

株式会社ワンダーマート
代表取締役

秋田県横手市のフードコーディネーターとして、
セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたい。

▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]

家事と育児に追われる毎日を送りながらも、自分のキャリアにも悩み続ける会社員。
そんな日々のささやかな楽しみは、飲むこと食べること作ること。
好きな言葉はヘタウマ、チープシック。
東京都下在住。

平成ニッポンに、戦国時代の三英傑を支えたプリンセス三姫!!(^O^)
東海四県の名だたる名所や名物を思い切り楽しんじゃいます。
いざ、「東海プリンセス3姫」出陣!!
「食通3姫の取材日記♪」

☆緑の着物
わらわは「徳川つっつん」
節約上手で、健康オタクなのじゃ
ヘルシーなものが好きなだけで、ケチではないのじゃ。

☆ピンクの着物
わたくしは、「豊臣ね~ね~」
東海地方は魅力がいっぱいでございます。
みなさんに、愛を込めて紹介するのでございます。

☆オレンジの着物
あたしは、「織田のんのん」
食べ歩きが大好きで
東海地方のおいしいものを食べつくすんだのん。

フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。

▼ブログ [リンク]

フードプロデューサー
フードコーディネイター

食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。

築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。

▼HP「~happyごはん~」 [リンク]

フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー

大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。

フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト

食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。

中小企業診断士
有限責任事業組合GOHAN 代表

信用調査会社勤務を経て、2001年に中小企業診断士として独立。
独立後に関わった地方の中心市街地の活性化業務を通し、
地方が抱える雇用の受け皿不足等の問題を解決する方法として、
「食」に関するビジネスに興味を持つようになる。
食品販売の現場での仕事を経て、中小食品メーカーの商品開発、
食品小売店・飲食店の店づくりへのアドバイスを手がける。
都内百貨店やエキナカ商業施設での地域フェアの企画・実施経験も多数。

フリーライター

フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。

山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。

元食品関係の専門誌記者で、現在は今年で2歳になるムスコの育児に奮闘する平凡な専業主婦。
食べることは大好きだが作るのは苦手で、幼児がいる家庭とは思えないような大人中心の大雑把なメニューが中心。
たまにこだわって失敗するパターンを繰り返し、外食で気分転換しています。
結婚を機に茨城県へ。
ローカルネタも織り交ぜていきます。


カテゴリ分類


発売日カレンダー