日本食糧新聞社・ 新製品研究会に寄せられた情報を元に作成した食品の新製品に関する総合データサイト
2012年05月08日
食@ブログをご覧の皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私たち、山形ガールズ農場は畑で大忙し!
大人気の小玉スイカ「ひとりじめ」の定植や
「メイド付き農園」の準備で目まぐるし日々を過ごしました。

こちらの写真は今年の4月、地元・村山市の自動車学校に来ていた
鳥居真樹ちゃん(左奥)とお友達の明日菜ちゃん(左前)が
ガールズ農場へ農業体験に来てくれた時の写真です!
(まだ雪がある・・・!)
鳥居さんは滋賀で半年間農業に携わった経験がある
農業に興味津々な女の子で、自動車学校の先生から
ガールズのことを聞いて即電話し、ガールズ農場に来てくれました!
2012年05月07日
リメイクafter
玄米アズキのお抹茶団子

Photo by mayumin
お抹茶の香り豊かなお団子に香ばしい玄米フレークと
抹茶アイス、そして十勝産アズキを合わせました。
サクサクした食感ともっちりした食感のコラボレーションは
癖になる味わいです。
2012年05月04日
風邪が長引いて、せっかくのGWも自宅で療養中の娘。
そのせいか、しばらく食欲がありませんでした。
もともと食べムラはあるのですが
好物を出しても箸(まだスプーンですが)が進まず
やせていくばかり……
そんな娘の食欲が戻ったきっかけが
シリアルでした。

2012年05月03日
私のゴールデンウィークは、物産展への参加。
現在商品開発などで関わっている企業様のヘルプで参加しています。

北海道の地は初めての商品だけに、
お客様の反応がとても気になります。
4月25日~5月2日まで、さっぽろ東急百貨店では
「お国自慢 味・技 くらべ」
と題して、おいしい物や、匠の技の工芸品などが集まりました。
各地のキャラクターも応援にかけつけ
イベントを盛り上げます。

私は秋田県の食品会社“藤倉食品”に同行。
豆腐関連商品を販売しました。
豆腐関連商品とは・・・
昨年から商品改良や販売促進で関わってきた「豆腐かすてら」です。
豆腐カステラの詳細はこちら:「古くて新しいもの」
改良版の商品についてはこちら:「横手カステラ誕生」
をご覧ください。
この商品は地元では納得の商品。

しかし、一歩外に出ると不思議な食べ物です。
なんで豆腐が甘いの!気持悪い。
味が想像できない。
カステラじゃない・・・。
この全ての質問、疑問を何度も聞いていると
何とかこの壁を破ることはできないものかと
闘争心さえ芽生えます(笑)
そして、このようにその土地の方と直接話す機会がないと
生のマーケティングリサーチはできないのだと実感します。
今回もこのような否定的なコメントを受けながら
なるほど、それではこのような商品説明をしてみたらどうか!!と、
PRの内容に改良点が見つかりました。
さっそく実験!→大成功v(^^)
そんな小さな喜びを繰り返しながら1週間という長丁場を過ごしていると
同じお客様がまた来店されるケースも少なくありません。
おいしかったからまた買いに来たわ♪
と嬉しいファンからの声を聞くこともあるし、
何あれ、あんなもの秋田の人は食べているの!!
とわざわざ言いに来てくださるお客様まで・・・。
人の好みがそれぞれである上、
今はたくさんの物が氾濫している時代なので
100%受け入れられるなんてあり得ません。
土地のものであればあるほど
そのニーズに切り込んで行くのは困難なわけです。
だからこそ、面白い!
そう思わせるのが物産展への参加など、
他の地域での直接販売なのだと思います。
もちろん、移動や商品の運搬など経費がかかることですし、
それに見合った売り上げは保証されているものではありませので
参加できる企業も限られてしまうのだと思います。
商品が売れないととっても残念なのですが
世に商品を生み出した以上
喜ばれる消費者にめぐり合うために自ら動くことも大切。
消費者にとって旅行しなくても土地のものが買える、
そして珍しいものが手に入る可能性を秘める物産展。
参加企業はその心のうちを覗き見る
絶好のチャンスと捉え、
あの手この手で消費者に切り込んでみてはいかがでしょうか。
2012年05月01日
山形の桜もやっと満開です!
今年はちょっと遅めでしたが、
春が来るとやっぱりウキウキしますね~。
でも春が来たと言うことは、畑が忙しくなるのです。

こちらは、山形ガールズ農場・代表 菜穂子が
新卒・平元にお米の種まきを教えています。
苗用の平べったい箱に土→水→お米の種→土という順番で
機械が重ねてくれます。
この箱や土・種をいかに止まらずに補充できるか、
いかに上手に並べることが出来るか・・・
チームワークが大事な作業でした!
デザートプランナー
大手企業で冷凍ケーキの開発を担当後、デザート専門のベンチャー企業に移籍、メニュー企画を担う。
出産のため退職、その後誰でも簡単にできる デザート攻略法=『気軽さ(低価格)』『5分』『品質保証・定番の味』を再現したデザート作り“スイーツ リメイク”を発案し、現在これらを主体としたデザート講師として活躍。
また、育児という自らの経験を活かした食育視線でのデザート講座等も行っている。
▼HP [リンク]
山形ガールズ農場は、
女性のための女性の農場を目指しています。
農業ブームの到来で女性にとって、
農業がだいぶ身近な存在になってきました。
でも、ブームに流されるだけではなく、
農業を魅力ある職業として
もっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。
そんな想いを抱いてがんばっています。
和食・イタリアン講師、食品コンサルタント
1998年からオランダ在住。
オランダ語習得後、当地にて和食、イタリアン講師を務める。
2007年から理学博士のパートナーとともに、バイオテクノロジー及び食品 コンサルタント会社EUstimを立ち上げる。
ブログでは、意外に知られていない、世界一の長身国・オランダ庶民食品事情について伝えていく。
フードコーディネーター・ライター
オフィスNORIMAKI 代表
秋田県横手市のフードコーディネーターとして、セミナーの講師や商品開発活動を行っている。
また世間で知られていない横手のマニアな食の魅力をPR中。
ブログではマイナー地方都市の「食をテーマに奮闘する姿」を伝えて行きたいと思っている。
▼HP [リンク]
▼お酒に合ったメニューの提案 [リンク]
▼地元フリーペーパー“DPRESS”へ連載中 [リンク]
フリーライター
フードライター養成講座を受講したのをきっかけに、プロのライターに。現在はフリーとして、働く女性向けの情報紙、食に関する書籍などの編集、執筆を行う。
2009年12月に長女を出産。ブログでは、おもに乳幼児の〝食〟を通じて、リアルタイムに子育て事情をリポートする。都内在住。
フードコーディネーターの資格取得後、食品メーカーや各種媒体(書籍、テレビ、Webなど)でのレシピ制作やスタイリングに携わり、フードプランニング会社ではディレクターを経験。
生産者への突撃取材を通して、食卓と生産地の架け橋となるべく、野菜料理を得意とする。
2008年10月よりニューヨーク在住。
▼ブログ [リンク]
フードプロデューサー
フードコーディネイター
食品メーカーやコンビニエンスストアで、メニュープランニングや商品開発をした経験を生かし、コンサルティングや執筆、講演のほか、さまざまな媒体で使用されるレシピの制作から料理撮影のスタイリングを行っている。
築地のキッチン・スタジオ「つきじ803」で、料理教室や食にまつわるスキルアップ講座を主宰。
▼HP「~happyごはん~」 [リンク]
フードビジネス・コーディネーター
ジャパンフードコーディネータースクール チーフプロデューサー
大学卒業後、冷凍食品メーカーにおける商品企画業務を経て、平成19年からJFCSのスクールディレクターに就任。食の世界を目指す方を支援しながら、メニュー開発、撮影・スタイリング、商品企画・マーケティング、食育教室の企画・運営、栄養アドバイスなど多彩にかかわる。
栄養士。ボストン大学カリナリーアートプログラム終了。イギリスワイン協会(WSET)資格所持。日本ファシリテーション協会会員。
フードコーディネーター
キッチンスペシャリスト
食品スーパーへの季節のレシピ提案と料理撮影、食品パッケージのスタイリングなどを手がける。
ブログでは、福岡および九州からの季節感あふれる食の便り、二児の母親としてフードコーディネーターとしての目線から見つめる食や食育の現状などを伝えていく。北九州在住。