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	<title>食＠ブログ</title>
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	<description>『新製品』から食の今と明日を見る！</description>
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		<title>女性のつどい　ｉｎ　尾花沢</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9107</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9107#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[地方の食品]]></category>

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		<description><![CDATA[ 山形県は尾花沢市で、またまた女性パワーによる元気をいただいてきました。
尾花沢市では毎年この時期に『女性のつどい』と題して
各地域で取り組んでいる事例を発表しています。
今年で37回を数えるこの会で私は、
パネルディス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 山形県は尾花沢市で、またまた女性パワーによる元気をいただいてきました。<br />
尾花沢市では毎年この時期に『女性のつどい』と題して<br />
各地域で取り組んでいる事例を発表しています。</p>
<p>今年で37回を数えるこの会で私は、<br />
パネルディスカッションのコーディネーターを務めてまいりました。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9109" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9107/cimg7124-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9109" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/CIMG7124-1-300x225.jpg" alt="CIMG7124-1" width="300" height="225" /></a></p>
<p><span id="more-9107"></span>会場は尾花沢市にあるサルナートコンベンションホール。<br />
パネラーさんは尾花沢市内の各地区を代表するお母さんたちで、<br />
それぞれのまちづくりについて発表していただきました。</p>
<p>地方では今どのような課題を持ち、<br />
それを解決するためにどのような取組を住民がしているのか・・・。<br />
どれも興味深いものでした。</p>
<p> <br />
細野地区では、昨年念願の共同で使用できる加工所が設立されました。<br />
それが写真の『かあちゃん広場』です。<br />
地域の住民が参加して商品を作り、販売までを手掛ける拠点です。<br />
加工所は新しく建設したものではありません。<br />
空家を利用し、地域の大工さんなどの知恵を借りて改装。<br />
あるものを利用してみんなの力で作り上げたというわけです。</p>
<p>惣菜加工の認可を受けるため、厨房施設も必要です。<br />
これは、地域の保育園4ヵ所が合併し、<br />
新しく一つの保育園が誕生したため、<br />
それまで保育園で使用していた厨房機器類や器具が利用可能となりました。</p>
<p>保育園の合併は、少子化を象徴するものです。<br />
こうして加工所を立ち上げ今後運営していく方々はいずれ高齢になります。<br />
これは、本当に現代の日本が抱える課題を浮き彫りにしているものですが、</p>
<p>それでもそこに暮らす住民たちは、<br />
元気に自分たちのできることを実現するために<br />
みんなで力を出し合っているのです。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9110" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9107/cimg7128-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9110" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/CIMG7128-1-300x225.jpg" alt="CIMG7128-1" width="300" height="225" /></a></p>
<p>同じように過疎化、高齢化のすすむ地域は他にもあります。<br />
母袋地区では、受け継ぐべき郷土料理を後世に残すため、<br />
地域住民が楽しむためのお料理講習を頻繁に行っているそうです。</p>
<p>保存食を利用してたくさんのお料理を作っていた時代がありました。<br />
今はCVSやSMのお惣菜など種類が豊富な中から好きなものを選べる時代です。<br />
しかし、覚えている懐かしい味はどこか記憶にあり<br />
そしてそれを求められているような気がします。<br />
その時に、再現できる地域の人がいなければ寂しい・・・<br />
ということで、この地域は伝承に取り組んでいます。</p>
<p>それは住民が楽しく生きるための取り組み。<br />
そういうこの地域のパネラーの<br />
言葉がとても心に響くものでした。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9111" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9107/cimg7126-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9111" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/CIMG7126-1-300x225.jpg" alt="CIMG7126-1" width="300" height="225" /></a></p>
<p>伝承野菜が伝わる地域が南沢という地区です。<br />
尾花沢の中心部から車でさらに山へ山へと向かう地域です。<br />
私の住む横手市も雪が多いと言われていますが、<br />
その上を行っている積雪量に、驚かされました。</p>
<p>そこに暮らす人たちもまた、<br />
何か後世につたえられるようなことはできないかと考えています。<br />
ここの地域はまちづくり講座として月に1回セミナーを開くなど<br />
未来へつながるまちづくりに取り組んでいます。<br />
私もそこへお邪魔し、食で元気に！と題しでセミナーを行いました。</p>
<p>伝統食材を使ってメニュー提案をしたところ<br />
今までにない新しいメニューといって喜んでくださいました。<br />
この地域にはとてもきれいなピンク色のかぶがあります。<br />
長いのでまるで大根のようですが、<br />
ゆっくりと加熱していくとかぶの甘さがじんわりと出てきます。<br />
そのかぶを使ってスープを作りました。<br />
ほんのり桜色になります。<br />
実はこの地域は桜の名所としても知る人ぞ知る地域で<br />
それにちなんだイベントも小さいながらも行われているようです。<br />
それを地域資源としてもっと観光に力をいれられないだろうかと<br />
住民は考えています。</p>
<p>桜色のかぶのスープに、桜の季節の花見・・・。<br />
ピンクというイメージがぴったりです。<br />
統一のカラーからの地域ブランディングを提案したところ<br />
住民の方々の思いが一つになったようで、<br />
地域が元気になるようなまちづくりをすすめていくとのことでした。</p>
<p> </p>
<p>このパネルディスカッションでは<br />
日本が抱える課題をあらためて感じたような気がします。<br />
過疎化、高齢化、少子化・・・。<br />
これらを全て見ないようにするのではなく<br />
解決し、そして快適に暮らしていくために住民が自ら取り組む。<br />
本当にパワーのある事例を聞くことができました。<br />
まだ若い部類の世代が頑張らないといけませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>雪の中</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9093</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9093#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsue shiraga</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[節分の日の金曜日、ヨーロッパ西部でも雪に見舞われました。
「暖冬」と言われていた今年の冬ですが、どうやらそうでもないようです。

約２時間の降雪で、積雪が２センチ弱でした。
朝出かけには、雪のかけらもなかったのに
お昼過 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>節分の日の金曜日、ヨーロッパ西部でも雪に見舞われました。<br />
「暖冬」と言われていた今年の冬ですが、どうやらそうでもないようです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9094" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/005-300x225.jpg" alt="005" width="300" height="225" /></p>
<p>約２時間の降雪で、積雪が２センチ弱でした。<br />
朝出かけには、雪のかけらもなかったのに<br />
お昼過ぎには、一面真っ白の銀世界。</p>
<p>景色的には美しいのですが、生活となるとそうも言っていられません。<br />
現在の平均気温がマイナス５℃前後で、以来雪は降っていませんが<br />
金曜日からの雪が解けるのはしばらくかかりそうです。</p>
<p> <span id="more-9093"></span></p>
<p>そんな中、日曜日に出かける用事があり<br />
オランダ国鉄を利用したのですが、予想道りの大混乱。<br />
北国なので、<br />
これぐらいの雪で公共交通機関が乱れるなんて考えにくいのですが、<br />
現実には、毎年同類の問題が起こります。</p>
<p>今回、初めてこの混乱の中　乗車したわけですが<br />
幸い、私の利用した電車は通常運転でした。</p>
<p>しかし、ダイヤの乱れで駅で足止めされたままの人が<br />
なんと、多いことか！</p>
<p>そこで、恩恵を頂いたのが私達。<br />
今回のダイヤの乱れを詫びるため、国鉄経営のキオスクで<br />
この日はコーヒーと紅茶が無料で頂けるサービスがありました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9095" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/018-300x225.jpg" alt="018" width="300" height="225" /></p>
<p>カップに付いている木のスプーンは拡大してみるとこんな感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9096" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/019-300x225.jpg" alt="019" width="300" height="225" /></p>
<p>国鉄マークの周りに書いてあるのは<br />
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」です。</p>
<p> <br />
決してオーバーなサービスではありませんが<br />
以前の「遅れて当たり前」姿勢から考えると、<br />
サービスに対する考え方が、少しは向上しているようにも思えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイーツリメイクNO.81</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9082</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9082#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoko shimizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[バレンタイン　スイーツ　リメイク　パステルショコラキャラメル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9082</guid>
		<description><![CDATA[リメイクafter
ショコラキャラメル



濃厚なショコラキャラメルのプリンを
ベリーで飾り大人仕立てに仕上げました。
ショコラとベリーは酸味と苦みの絶妙なバランスを
楽しめます。


………………………………………… [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>リメイクafter</div>
<p><span style="color: #d43f51">ショコラキャラメル</span></p>
<div><span style="color: #d43f51"><img class="alignleft size-full wp-image-9086" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/300chocolatpurin245.jpg" alt="300chocolatpurin2)45" width="300" height="225" /></span></div>
<div><span style="color: #d43f51"><br />
</span></div>
<div><span style="color: #d43f51">濃厚なショコラキャラメルのプリンを<br />
ベリーで飾り大人仕立てに仕上げました。<br />
ショコラとベリーは酸味と苦みの絶妙なバランスを<br />
楽しめます。</span></div>
<div><span style="color: #d43f51"><span id="more-9082"></span><br />
</span></div>
<div>………………………………………………………………</div>
<div>こんにちは。<br />
先週ご紹介したぷりんを使って<br />
バレンタインにふさわしい<br />
大人仕立てなプリンにしました。</div>
<div>忙しいあなたでも<br />
彼のために存分に手作り感をだして<br />
プレゼントできる<br />
家カフェバレンタインの提案です。</div>
<div>ぜひお楽しみください。</div>
<div>………………………………………………………………<br />
本日のスイーツリメイクは<br />
「<span style="color: #d43f51">パステル　ショコラキャラメルぷりん</span>」です。</div>
<div>濃厚な苦みがきいた「ショコラキャラメルぷりん」。<br />
ソースにオレンジリキュールで風味づけされた<br />
大人向きなプリンです。<br />
………………………………………………………………<br />
リメイクbefore</div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-9039" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ebisupurin79901.jpg" alt="ebisupurin7990" width="300" height="225" /></div>
<div>………………………………………………………………<br />
＋＋＋スイーツリメイク簡単レシピ＋＋＋<br />
完成難易度　★★☆☆☆</div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-9042" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/chocolatpurin18044.jpg" alt="chocolatpurin1)8044" width="300" height="400" /></div>
<div>[材　料]　　　　　　　[使用料]</div>
<div><span style="color: #d43f51">ｼｮｺﾗｷｬﾗﾒﾙぷりん </span>………　　1個分<br />
ﾁｮｺｱｲｽ　　　 　……… 　1スプーン分<br />
ﾊｰｼｰ ﾁｮｺｿｰｽ　　………　　適　宜<br />
冷凍ﾗｽﾞﾍﾞﾘｰ　　………　　4粒位<br />
冷凍ﾌﾞﾙｰﾍﾞﾘｰ　 ……… 4粒位<br />
苺　　　　　　 ………　　1個分<br />
粉糖　　　　　 ………　　適　宜<br />
ﾁｮｺﾚｰﾄﾌﾟﾚｰﾄ(＊）………　 適　宜</div>
<div>【下準備】<br />
ﾁｮｺﾚｰﾄ(この度はビターですがお好みで！）　　玄米ﾌﾚｰｸ<br />
(1)ﾁｮｺﾚｰﾄを湯煎でとかし、セルクル型に丸く流します。<br />
(2)その上に、細かく粉砕した玄米ﾌﾚｰｸを敷き詰めます。<br />
(3)冷蔵庫で冷やし固めます。<br />
＊上記同様なイメージで、細いシャープなチョコレート<br />
装飾を作ります。<br />
クッキングシートの上にチョコの線を描き固めます。<br />
溶かした線描きしたチョコの上にフリーズドライラズベリーを<br />
のせ冷やし固めます。</div>
<div>【手　順】<br />
(1)ショコラキャラメルぷりんを湯煎で軽く温め、型から抜き皿に盛ります。<br />
この時、包丁を1周いれると抜きやすいでしょう。<br />
(2)抜いたぷりんの上にチョコレートアイスをのせ、下準備した円形チョコを斜めにのせます。<br />
(3)お皿に、3本チョコレートソースで描き、その上に冷凍フルーツを<br />
種類別にきれいに並べます。<br />
(4)粉糖を全体にまぶし、最後にチョコスティックを装飾し<br />
完成です。</div>
<div>………………………………………………………………</div>
<div>チョコレートの型どった部分のみが手間なだけで<br />
あとはシンプルな装飾のみ。<br />
最初からチョコレートケーキなど作ることを考えたら<br />
とても簡単ですよね。<br />
シンプルに装飾し、<br />
甘さだけではない苦みとフルーツのほどよい酸味をミックスさせた<br />
大人テイストな皿盛りで<br />
このバレンタインを楽しんでみてはいかがでしょうか。</div>
<div>楽しいひと時をお過ごしください。</div>
<div>Ryoko</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://foodsnews.com/blog/archives/9082/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>今どきの豆まき事情。</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9071</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9071#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuko hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9071</guid>
		<description><![CDATA[節分を前に、娘と一緒に豆まきイベントに参加しました。
主催してくださったのは、有志のパパ＆ママたち。
当日参加したパパたちがお面をかぶって鬼に扮してくれたのですが
中にはかなり本格的な扮装の鬼もいて

子どもたちは号泣し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>節分を前に、娘と一緒に豆まきイベントに参加しました。</p>
<p>主催してくださったのは、有志のパパ＆ママたち。<br />
当日参加したパパたちがお面をかぶって鬼に扮してくれたのですが<br />
中にはかなり本格的な扮装の鬼もいて</p>
<p><img src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/2012020311-218x300.jpg" alt="20120203(1)" width="218" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9075" /></p>
<p>子どもたちは号泣しながら逃げまどっていました。</p>
<p><span id="more-9071"></span></p>
<p>子どもたちに配られた豆は、こちらです。</p>
<p><img src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/201202032-300x228.jpg" alt="20120203(2)" width="300" height="228" class="alignnone size-medium wp-image-9073" /></p>
<p>殻つきの落花生（ピーナッツ）をひとつひとつ<br />
カラフルな紙で包んでくださっています。</p>
<p>聞けば、ピーナッツアレルギーの子がいるかもしれないから<br />
というご配慮とのこと。頭が下がります。</p>
<p>日本では、食物アレルギーを持っている子どもが<br />
乳児で約10％、3歳児で約5％いると考えられています<br />
（食物アレルギー研究会「食物アレルギーの診療の手引き2011」より）。</p>
<p>娘も軽度の卵アレルギーと診断されています。</p>
<p>加熱された卵や加工品は問題ないのですが<br />
生卵に反応するようで、半熟卵を食べた後に何度か<br />
じんましんが出たことがあります。</p>
<p>病院の先生には、じんましんもアナフィラキシーショック<br />
（全身のアレルギー反応）の一種だから<br />
軽視してはダメ、と言われました。<br />
重度のアナフィキラシーショックでは、気管が収縮して<br />
呼吸困難に陥ることもあります。</p>
<p>子ども向けの食品のパッケージには<br />
含まれているアレルゲン食品が必ず表示されていますし<br />
ファミリーレストランには子ども向けの<br />
低アレルゲンメニューが用意されています。</p>
<p>学校や幼稚園の給食でも、何らかの形で<br />
食物アレルギーへの対応をしてくれるところが多いそうです。</p>
<p>私が小学生だった頃は（ずいぶん昔の話ですが）<br />
給食を残さず食べ終わるまで<br />
昼休みになっても掃除の時間になっても<br />
席を立つことを許されない子がいましたっけ。</p>
<p>今ではとても考えられない光景なのですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://foodsnews.com/blog/archives/9071/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Bar 　石の華にて　２</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9062</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9062#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[食のトレンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9062</guid>
		<description><![CDATA[
 
これは石の華のオーナー石垣さんが世界大会で優勝したときの作品（カクテル）
指定されたリキュールを使用して一つの作品を仕上げていくコンテストの開催地はイタリア。
石垣さんはお酒の持つ香り、味などの特徴から
イタリア女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-9064" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9062/kakuteru-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9064" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/kakuteru-1-225x300.jpg" alt="kakuteru 1" width="225" height="300" /></a></p>
<p> </p>
<p>これは石の華のオーナー石垣さんが世界大会で優勝したときの作品（カクテル）</p>
<p>指定されたリキュールを使用して一つの作品を仕上げていくコンテストの開催地はイタリア。</p>
<p>石垣さんはお酒の持つ香り、味などの特徴から</p>
<p>イタリア女性の小麦色の肌をイメージし、</p>
<p>しなやかな曲線や大胆なアクセント使いでお洒落な姿も表現しています。</p>
<p> <span id="more-9062"></span></p>
<p>このように、ただお酒の味を楽しむだけではなく</p>
<p>魅せ方や楽しませ方を提案するバーテンダーのお仕事。</p>
<p>石垣さんがなぜバーテンダーを志したのかについて伺ってみました。</p>
<p>高校を卒業してすぐにバーテンダーの専門学校に通ったと言う石垣さんは</p>
<p>学校で学び終え、Ｂａｒでの採用が決まると</p>
<p>そこのオーナーに、将来は独立したいと考えているので、ここで学びながら働きたい。</p>
<p>いずれ辞めることになるがそれでもいいかと正直に話したといいます。</p>
<p>就職先のＢａｒのオーナーもそれを快諾。</p>
<p>修行しながら独立することを目指して貯蓄も開始。</p>
<p>まだ18歳の石垣さんが決断した自分の将来展望は</p>
<p>揺らぐことなく修行の期間を終え、</p>
<p>今渋谷という土地で一つの形になっています。</p>
<p>開業をしたのは30歳前半。</p>
<p>20代の遊びたい盛りをバーテンダーの仕事に没頭し、</p>
<p>開業資金を計画どおり準備するということは</p>
<p>とてつもない偉業です。</p>
<p>世界一バーテンダーとして名を上げるまでの努力は</p>
<p>やはり並の力ではありませんでした。</p>
<p>そうした強い意志や彼の思いは店内のあちこちに散りばめられています。</p>
<p>並べるお酒のセレクトにもちゃんとオーナーの思いは表現されるのです。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9065" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9062/cimg7097-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9065" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/CIMG7097-1-300x239.jpg" alt="CIMG7097-1" width="300" height="239" /></a></p>
<p>Ｂａｒでの私の楽しみの一つが、</p>
<p>そのお店のオーナーさんにウィスキーのお話を聞くことです。</p>
<p>ウィスキーにも歴史があり</p>
<p>そして世界中の蒸留所ならでは特徴や物語があるのです。</p>
<p>例えば、海沿いの倉庫で保管されているウィスキー樽には</p>
<p>潮風が影響しているなんて想像できますか？</p>
<p>よく、ウィスキーの香りや味を表現するときに、</p>
<p>『スモーキー』という言葉をあてることがありますが、</p>
<p>そのスモーキーな香りの中には海藻をいぶした香りのするものがあります。</p>
<p>そう言われて『なるほど』と思ったほどですが、</p>
<p>言われてみればどこか変わった香りのするウィスキーは</p>
<p>確かに海に近い土地に蒸留所があります。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9066" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9062/cimg7099-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9066" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/CIMG7099-1-225x300.jpg" alt="CIMG7099-1" width="225" height="300" /></a></p>
<p>特別にスコッチウィスキーの中から一杯、いただきました。</p>
<p>とても色のきれいなお酒です。</p>
<p>少し大げさな表現かもしれませんが、</p>
<p>グラスを上げて透かして見ると金色に輝いています。</p>
<p>まずは香り・・・</p>
<p>ここで、ウィスキーの楽しみ方のポイント解説が入ります。</p>
<p>いきなりグラスを鼻に近づけないこと！！</p>
<p>実はグラスに注がれた瞬間に</p>
<p>目には見えませんが香りの層が３つできているらしいのです。</p>
<p>一番上にくるのが”トップノート”</p>
<p>真ん中が”ミドル”</p>
<p>そして一番下の層が”アフター”</p>
<p>と呼ばれています。</p>
<p>トップノートからは一番強い香りが放たれるので</p>
<p>グラスを手にしたら少し距離のあるところから</p>
<p>ゆっくりと鼻に近付けて香りを楽しむと</p>
<p>変化が感じられるとのこと。</p>
<p>実際にやってみました。</p>
<p>ゆっくりと鼻に向けてグラスを近づけると・・・</p>
<p>なるほど！いきなり刺激的な感覚がやってくるのではなく</p>
<p>ゆっくりとやわらかい香りを楽しんだ後</p>
<p>ぱっと花が咲いたような感覚が鼻先にやってきました。</p>
<p>そして大切なテイスティング♪</p>
<p>うーーーん、美味しい。</p>
<p>いただいたスプリングバンクはちょっとほろ苦。</p>
<p>まるでビターチョコレートのような味わいでした。（個人的な私の感想です）</p>
<p>次にやってみて欲しいと勧められたのが、</p>
<p>グラスを回して中の層を混ぜること。</p>
<p>まるでワインみたいです。</p>
<p>ここですでに香りが広がり大満足なのですが、</p>
<p>さらに一技教わりました。</p>
<p>小さいスプーンに1杯だけお水を加えます。</p>
<p>ふわっと香りが鼻先をくすぐるのと</p>
<p>まろやかになっていく変化がはっきりと分かりました。</p>
<p>（ここまでに自分で作ったカクテルを一杯いただいていましたが、それでも分かりました）</p>
<p>さて、お味の変化は・・・。</p>
<p>ほんの少しのお水で、味にも変化が出ています。</p>
<p>先ほどのビターチョコレートがミルクチョコレートに。</p>
<p>（これも個人的な私の感想です）</p>
<p> </p>
<p>世界のお酒が楽しめるＢａｒ。</p>
<p>オーナーがこだわって取り寄せている貴重なお酒もあるかもしれません。</p>
<p>カウンターでゆっくりとお酒を楽しむ時間を作って</p>
<p>ぜひバーテンダーさんと会話をしてみてください。</p>
<p>心の休息に贅沢な時間を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんな依頼も</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9055</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9055#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitsue shiraga</dc:creator>
				<category><![CDATA[和菓子]]></category>

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		<description><![CDATA[オランダの地方都市に住む私には
時々、面白い依頼が来ることがあります。
例えば今回もそんな一つ。
これは、私の知人からの依頼なのですが
彼女のワークショップは、
今回のテーマを｢日本」としているので
「第一に、日本らしい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オランダの地方都市に住む私には<br />
時々、面白い依頼が来ることがあります。<br />
例えば今回もそんな一つ。<br />
これは、私の知人からの依頼なのですが<br />
彼女のワークショップは、<br />
今回のテーマを｢日本」としているので<br />
「第一に、日本らしい空間を作りたい」とのこと。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9056" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/0071-225x300.jpg" alt="007" width="225" height="300" /></p>
<p><span id="more-9055"></span></p>
<p>そこで、まずは生け花。<br />
海外の方から見れば、日本人は誰でも<br />
｢生け花」「お茶」は出来ると思われているようです。</p>
<p>その後の依頼は、お客様にお出しする食べ物。<br />
お茶受けに、日本のケーキをお出ししたいとのことでした。<br />
日本のケーキと聞かれて、皆さんは何を思い浮かべられますでしょうか？<br />
日本らしいケーキ。。。<br />
簡単そうで難しい課題です。</p>
<p>なぜなら、ケーキと聞けば真っ先に<br />
スポンジケーキやロールケーキを思い浮かべませんか？<br />
しかし、彼らが求めるのは「純和風」な食べ物で<br />
「カステラ抹茶味」や「ユズロール」「どら焼き」などは日常的に目にするので<br />
あまり興味をひかれないようです。</p>
<p>そこで今回のご指名は「おまんじゅう」と決まりました。<br />
とは言えお饅頭作りは、やはり大仕事です。<br />
何しろ、餡から手作りとなりますから。</p>
<p>そして、お昼にお出しするスープも欲しいとのこと。<br />
しかし、お味噌汁は好き嫌いが分かれるので<br />
もう少しニュートラルなお味の物がご希望でした。</p>
<p>そこで供託したのが「かきたま汁」。<br />
味もニュートラルですし、見た目も上品。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9057" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/0081-300x225.jpg" alt="008" width="300" height="225" /></p>
<p>今回の納品は、以上の３点となりました。</p>
<p> <br />
海外で暮らすと、日本に関する不思議な質問や<br />
面白い依頼が舞い込んで来ることが時々あります。<br />
しかし、これもコミュ二ケーションの一つであり<br />
また、日本紹介のチャンスですので<br />
毎回、お客様の反応が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>さぬきうまいもの祭り</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9047</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9047#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keiko shimada</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[『うどん県』という大胆なネーミングで、プロモーションを行っている香川県が
地元の魅力的な食材のご紹介を行うイベントに行ってきました。


初動プロジェクトとしては
「うどん県。それだけじゃない香川県フェア」をamazon [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『うどん県』という大胆なネーミングで、プロモーションを行っている香川県が<br />
地元の魅力的な食材のご紹介を行うイベントに行ってきました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-9048" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yasai.jpg" alt="yasai" width="300" height="200" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/udon"></a></p>
<p>初動プロジェクトとしては<br />
「うどん県。それだけじゃない香川県フェア」を<a href="http://www.amazon.co.jp/udon">amazon.jp</a>で<br />
12年1月23日～3月31日まで開催し、<br />
県産品ポータルサイト『<a href="www.kensanpin.org/">LOVEさぬきさん</a>』において<br />
ネットショッピングのサポートを行います。<br />
また、うどん県のラッピングバスを首都圏に走らせるそうです。</p>
<p><span id="more-9047"></span></p>
<p>野菜や果物、鯛など、気になる食材は、たくさんあったのですが、<br />
いちばん目を引いたのが、オイルを絞った後のオリーブを食べて育った<br />
讃岐オリーブ牛。<br />
オリーブに豊富に含まれるオレイン酸が、他の和牛よりも多く含まれているそうです。</p>
<p>サラリと舌の上で甘く溶ける細かい脂肪のサシが入ったローストビーフには<br />
行列ができてました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-9049" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/niku.jpg" alt="niku" width="300" height="502" /></p>
<p>もともと魅力ある商品がたくさんあるだけに、<br />
香川県のPRの波及に着目しています。</p>
<p>さて今回で、私がこのブログを書くのは最終回になります。<br />
農家の畑に伺ったり、漁師さんの定置網漁船に乗せていただいたり、<br />
普段入れないような調理場に足を踏み入れたりと<br />
貴重な体験をたくさんさせていただきました。</p>
<p>個人的に野菜や魚が大好きなせいか、<br />
最近では、野菜や魚料理のメニュー開発や<br />
地産地消の商品開発のお仕事が増えてきている中で、<br />
取材にうかがって実際に現場を拝見することで<br />
さまざまなことに気づかされ、とても勉強になりました。<br />
本当にありがとうございます。</p>
<p>今後の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。<br />
また、どこかでお目にかかりましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://foodsnews.com/blog/archives/9047/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>スイーツリメイクNO.80</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9034</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9034#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoko shimizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[パステル　恵比寿ぷりん　ショコラキャラメル　スイーツリメイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9034</guid>
		<description><![CDATA[スイーツリメイク番外編
～頂きものスイーツ～
●商品のご紹介●
Pastel(パステル）
東京恵比寿ぷりん　ショコラキャラメル


3種のカカオをブレンドしたチョコレートをベースに
深みのある味わいのキャラメルをあわせた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スイーツリメイク番外編<br />
～頂きものスイーツ～</p>
<p>●商品のご紹介●<br />
<span style="color: #d26972">Pastel(パステル）<br />
東京恵比寿ぷりん　ショコラキャラメル</span></p>
<p><span style="color: #d26972"><img class="alignleft size-full wp-image-9039" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ebisupurin79901.jpg" alt="ebisupurin7990" width="300" height="225" /><br />
</span></p>
<p><span style="color: #d26972">3種のカカオをブレンドしたチョコレートをベースに<br />
深みのある味わいのキャラメルをあわせたプリンに仕立てられているそう。<br />
プリンの底にあるチョコレートソースは<br />
オレンジリキュールで風味づけされています。</span></p>
<p><span style="color: #d26972">商品は常温タイプですが、お召し上がりの際は冷やします。</span></p>
<p><span style="color: #d26972"><span id="more-9034"></span><br />
</span></p>
<p>◇個人的コメント◇<br />
濃厚なチョコレートプリンで、口どけよくコク深い味がします。<br />
<span style="color: #d26972">比較的甘さ控えめで、苦みもあり大人なテイスト</span>。<br />
重厚感ある食感から、<span style="color: #d26972">カップで食するのは少しお粗末な</span>気がして<br />
やはり皿もりスイーツとして食したい一品です。</p>
<p>以前にも、同じパステルのプリンで「東京恵比寿ぷりん」を紹介しましたが<br />
このタイプのほうが個人的には私好みのテイスト。<br />
市販手土産＆SM＆CVSにはない<br />
濃厚ショコラの味わい深いカップスイーツが味わえます。</p>
<p>………………………………………………………………</p>
<p>…と、いうことで<br />
この季節にぴったりのショコラスイーツ頂いちゃいました！</p>
<p>ショコラといえば、<br />
「<span style="color: #d26972">2.14 バレンタインday</span>」<br />
若かりし頃は、わくわくしたものですが、<br />
近頃はあげる相手も限られて（笑）、<br />
なんとなくドキドキが減ったような…。<br />
だからこうして、<span style="color: #d26972">女子でも喜ぶショコラスイーツ</span>を<br />
考えることがとても楽しく、<br />
スイーツリメイクをすることで<br />
バレンタインを楽しめるわたくしです。</p>
<p>そうそう、若すぎる彼は2人いますが<br />
この子たちは、たぶん綺麗な皿盛りより<br />
チョコレートパフェみたいなもののほうが<br />
喜ばれますね～<br />
それもまた、改めて提案いたしましょう～。</p>
<p>次週は、このプリンを使ったスイーツのご紹介を<br />
したいと思います。</p>
<p>スーパースイーツと違い少々お値段も張りますが、<br />
そこはやはりバレンタインならではで、<br />
ちょっとよい品を使って<br />
リメイクしてあげることで<br />
手作りよりは楽にそしておいしくをテーマに、<br />
彼に喜んでもらるスイーツを二人分作って<br />
二人でおいしさを分かち合いませんか。</p>
<p>素敵なバレンタインをお過ごしいただけるためのリメイクを<br />
数回にわたりご提案していきたいと思います～。</p>
<p>Ryoko</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://foodsnews.com/blog/archives/9034/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>蒸しパンづくり。</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9007</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9007#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuko hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9007</guid>
		<description><![CDATA[寒い日が続いていますね。

都心でも雪が積もった日
一緒に児童館へ行った妹が娘のために作ってくれた
お弁当にも、雪だるまが乗っていました。

外遊びができない季節はとくに
児童館などの屋内子ども向け施設には
お世話になっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒い日が続いていますね。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9013" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/2012012711-300x208.jpg" alt="20120127(1)" width="300" height="208" /></p>
<p>都心でも雪が積もった日<br />
一緒に児童館へ行った妹が娘のために作ってくれた<br />
お弁当にも、雪だるまが乗っていました。</p>
<p><span id="more-9007"></span></p>
<p>外遊びができない季節はとくに<br />
児童館などの屋内子ども向け施設には<br />
お世話になっています。</p>
<p>先日、児童館で娘が体験したのは<br />
蒸しパンづくり。</p>
<p>生地には市販のホットケーキミックスを使用。<br />
卵、水、サラダ油、野菜（ホウレンソウとニンジン）の<br />
すりおろしを加えて混ぜます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9009" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/201201272-300x214.jpg" alt="20120127(2)" width="300" height="214" /></p>
<p>生地を紙コップに分け、電子レンジで約２分加熱すると……</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9010" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/201201273-300x209.jpg" alt="20120127(3)" width="300" height="209" /></p>
<p>ふっくらおいしい蒸しパンのできあがり。<br />
所要時間約10分。とても簡単です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9011" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/201201274-300x247.jpg" alt="20120127(4)" width="300" height="247" /></p>
<p>子どもたちも喜んでほおばっていました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://foodsnews.com/blog/archives/9007/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＢＡＲ　石の華にて　１</title>
		<link>http://foodsnews.com/blog/archives/9018</link>
		<comments>http://foodsnews.com/blog/archives/9018#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko tanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[食のトレンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://foodsnews.com/blog/?p=9018</guid>
		<description><![CDATA[カルピスさんから発売されている本格カクテルBARTIME。
商品詳細はこちらへ。
監修しているのは世界NO.1バーテンダー石垣忍氏ですが、
なんとその石垣さんが経営する渋谷のＢＡＲ「石の華」さんにて、
カクテル作り体験を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カルピスさんから発売されている本格カクテルBARTIME。<br />
商品詳細は<a href="http://www.calpis-sour.jp/bartime/index.html">こちら</a>へ。<br />
監修しているのは世界NO.1バーテンダー石垣忍氏ですが、<br />
なんとその石垣さんが経営する渋谷のＢＡＲ「石の華」さんにて、<br />
カクテル作り体験をする貴重な時間をいただきました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-9019" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9018/ishinohana-2"><img class="alignleft size-full wp-image-9019" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ishinohana-2.JPG" alt="ishinohana 2" width="240" height="171" /></a></p>
<p> </p>
<p>カクテル作りの体験、そしてオーナー石垣氏の思いを<br />
2回に分けてお伝えしたいと思います。</p>
<p><span id="more-9018"></span> </p>
<p>この企画はフードコーディネーター協会が発行する会員誌の内容の一つとして<br />
協会の会員から希望者を募って行っている現場体験のシリーズ。</p>
<p>会員のフードコーディネーターが<br />
都内の有名なフレンチやイタリアンのレストランなどの厨房にお邪魔して<br />
実際にお料理作りを体験したり、<br />
メニュー開発のコツなどを直接オーナーに質問している様子が<br />
会員誌に記事として掲載されています。<br />
今回は私が体験をさせていただくことになりました。</p>
<p>普段、いろいろお酒楽しむ私ですが、<br />
カクテルもとても興味があり、<br />
中でもジンベースのものを好んで飲みます。<br />
すごく運のよいことに、<br />
その日の体験はジントニックの作り方。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-9022" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9018/ishinohana-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9022" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ishinohana-1-300x225.jpg" alt="ishinohana 1" width="300" height="225" /></a></p>
<p> </p>
<p>BARに行き、カウンターに座ると、<br />
そのお店のバーテンダーさんがオーダーされたものを<br />
手際よく準備していく様子が見られます。</p>
<p>さりげなくやっているようで<br />
とても計算されている仕草。<br />
それを見ているのもBARでの楽しみの一つです。</p>
<p>今回作らせていただいたジントニックは<br />
ジン、ライムジュース、トニックウォーターが全て。<br />
それをグラスの中にうまく融合していくわけですが、<br />
グラス、素材の温度、そしてトニックウォーターに含まれる炭酸にも<br />
気遣って作られていくことを知りました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-9023" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9018/cimg7045-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9023" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/CIMG7045-1-234x300.jpg" alt="CIMG7045-1" width="234" height="300" /></a></p>
<p> </p>
<p>石の華さんでは薄口のロンググラスがこだわり。<br />
手にした時に軽いのと、<br />
薄いガラスなので口にしたときの感覚が柔らかに感じます。</p>
<p>まずはカウンターによく冷えたジンの瓶を乗せます。<br />
その隣にトニックウォーターを置きます。<br />
もちろんラベルをお客様に向けて。<br />
これは、お客様へのパフォーマンスの一つ。<br />
これから作るカクテルがどんな素材で出来上がって行くのかを<br />
魅せるための仕草です。</p>
<p>カウンターの下ではライムジュース作りをします。<br />
ライム1つを取り出し、まずは飾り用の薄いライムの輪切りを作ります。<br />
それから、残りの部分を搾り器にあてて果汁を搾って行くのですが・・・。<br />
普段レモンを絞る時、<br />
この絞り器に果肉をあててグリグリと回してしまっていませんか？<br />
私はまさにそれをやっていました。<br />
実はこれは間違い。<br />
中の薄皮がこすれると、余計な渋みが果汁に混ざり<br />
果実本来のおいしさが感じられなくなってしまうそうです。</p>
<p>半分になったライムの中心を搾り器の突起の部分にしっかりと喰い込ませたら<br />
右手で覆うようにして片面ずつ押し込んで果汁を出していく、<br />
手を離し、果実をそっと持ち上げて回転させ、絞りたい部分をまた搾り器に置き、<br />
同じようにそっと手で包み込んで押していきます。<br />
無理なく、そしてやさしく果汁が搾られていくのです。<br />
だから、おいしい♪</p>
<p>さて、作り方です。<br />
グラスにジンを30ml注ぎます。<br />
搾った果汁からライムジュースを小さじで2杯だけ加えます。<br />
氷をグラスに一杯になるように入れてマドラーで20回くらい回します。<br />
プロはマドラーではなく長―い「バースプーン」と呼ばれる道具を使います。<br />
手の指にからませたバースプーンをグラスに這わせるようにクルクル・・・。<br />
それはプロの技ですので、私はマドラーで。<br />
氷を入れて20回クルクル回す理由は、<br />
グラスとジンとライムジュースの温度を同じにすることで、<br />
カクテルのベースをしっかりと作り込む意味があるのだそうです。</p>
<p>石垣さんはこのベースのことを”タネ”と呼びました。<br />
カクテルはこの”タネ”が命。<br />
タネがカクテルの味を決めてしまうのですから。</p>
<p>そして、トニックウォーターを注ぎます。<br />
ここでもコツがキラリ。<br />
氷にあてないよう、グラスに伝わせながらタネへと流し込みます。<br />
これは氷にあたった炭酸が壊れてしまい、<br />
カクテルの口当たりに影響が出るからなのだとか。</p>
<p>普段炭酸入りの飲み物も容赦なく氷の上から注いでいることを反省。<br />
一つ一つの仕草に理由があるカクテル作りが<br />
普段やってる何気ない方法も違っていたことも教えてくれました。</p>
<p>ホントに目からウロコ。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-9024" href="http://foodsnews.com/blog/archives/9018/cimg7048-1"><img class="alignleft size-medium wp-image-9024" src="http://foodsnews.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/CIMG7048-1-300x225.jpg" alt="CIMG7048-1" width="300" height="225" /></a></p>
<p>次回はオーナーの思いと、<br />
そして私の最近のお気に入り</p>
<p>【ウィスキー】についてお伝えいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>

