デザート食品の開発技術とトレンドを探る

日時 2008年11月20日 13:15 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6階大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は2名様無料)
申込期間 2008年10月17日 - 2008年11月20日

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★人気のデザートセミナーの開催です★

 男性向けの大容量のスイーツやスティックケーキ、人気パティシエの作るさまざまな素材を使ったスイーツなど、デザート・スイーツの魅力がますます広がり、幅広い消費者の関心を集めています。また、来年3月には、日本で初めての世界パティシエ国際大会『世界パティスリー2009』が開催され、さらに話題を呼びそうです。
今セミナーでは、スイーツにおけるフランスの最新情報と日本で注目を浴びそうな商品と素材、東急フードショーから見る消費者ニーズの変化、今後のデザート食品の方向性やトレンド、商品政策などについて講演します。また、次世代デザート開発に重要なポイントである食感について、増粘安定剤の効果的な使い方など、品質向上技術についても解説いたします。

▼講演1:午後1時15分~2時15分

『次世代デザート・スイーツの開発とトレンドを探る』
 フランスにおける最新情報とこれから注目の商品、素材

【講師】料理ジャーナリスト/株式会社オフィス・フェーヴ 代表取締役 並木麻輝子氏

▼講演2:午後2時20分~3時35分

『デザート食品の食感と増粘安定剤の効果的な働き』
 チルドデザートのさまざまな食感の作り方

【講師】ユニテックフーズ株式会社 技術開発グループ 佐藤綾乃氏

▼講演3:午後3時45分~4時45分

『東急フードショーにおけるスイーツ売場最前線』
 商品政策と差別化のポイント、人気テナント誘致の視点と今後のトレンドを探る

【講師】株式会社東急百貨店 第二MD統括部 食料品第一部
    和洋菓子担当バイヤー 薮崎崇氏

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新製品研究会について

新製品開発セミナーでは、新製品開発やMDにお役立て頂けるテーマを設定しております。

新製品研究会の有料会員にご登録いただくと、原則3名までセミナーに無料参加できます。

詳しくは新製品研究会のご案内をご覧ください。

※終了しました※ 米粉と商品開発 最前線!米粉の特性と加工適正、新商品開発を探る

日時 2008年10月28日 13:00 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」
受講料 15000円(備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間 2008年09月24日 - 2008年10月28日

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米粉特集第2弾!

米粉に対する注目は、ますます加熱しています。新たな食品の原材料として、米粉が持つ可能性は大きく、米粉ならではの加工品開発は今後活発化していくでしょう。もちろん価格高騰する小麦粉に変わる穀物原料としての価値もあり、マーケットの拡大予想は未知数です。
農水省でも、米粉には多大なる関心を寄せています。米粉需要の広がりに期待を寄せると同時に、今年度秋の予算で、新規需要米に多額の予算を組み、本格的な供給体制づくりにも乗り出しました。ここ1~2年以内には、米粉生産量の大幅な増加は確実なものとなると予測されます。
今セミナーでは、米粉を取り巻く市場環境がどう整備されていくのか、新規需要米に対する国家支援内容と、具体的取り組みについて、最新情報を説明します。また、米粉の調理・加工特性および、米粉を原料とした食品加工の見通しなどについて講演します。

▼講演1:午後1時~2時15分

新たな米粉ビジネスの展望と課題
①米粉ビジネスとしての普及・拡大への要点
②米粉原料米の安定供給への仕組み
③新規需要米に対する21年度の国の支援内容(農水省予算)
④米粉製粉における技術的要因
⑤米粉を原料とした食品の可能性

【講師】(財)日本穀物検定協会 参与 萩田敏氏

▼講演2:午後2時20分~3時20分

注目される米粉・米粉加工品の市場性と次世代農業ビジネス

【講師】(株)三菱総合研究所
先進ビジネス推進センター兼環境・エネルギー研究本部
主任研究員 木附誠一氏

▼講演3:午後3時30分~4時45分

米粉の調理・加工特性と米粉加工品の開発・研究について

【講師】秋田県農林水産技術センター総合研究所
食品機能グループ 高橋徹氏

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※終了しました※ ヒット商品セミナー【業務用加工食品の成功事例研究】

日時 2008年09月19日 13:00 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間 2008年08月26日 - 2008年09月18日

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★外食・中食でヒットする食品の開発ポイントを探る★
★簡便で高品質-プロが選ぶ業務用食品とは★

 外食・惣菜産業における業務用加工食品の開発には、おいしさは当然、低コストや使い勝手の良さが求められます。更に近年では、品質の高さと、従来にはない価値・新規性など、より沢山のメリットが付加されなければ、需要されることが難しくなっています。
 業務用加工食品は、メディアを活用した直接的な宣伝もできないため、商品そのものの特性がポイントとなり、多彩なメニュー提案や汎用性の高さを直接担当者が訴求するケースが増えています。
 今回のセミナーでは、第12回「業務用加工食品ヒット賞」(日本食糧新聞社制定)受賞記念セミナーとして、業務用加工食品のヒットまでの道のりを探ります。外食や中食では、今、どういったモノが求められているのか、また業務用加工食品でヒットしたものが、家庭用加工食品の開発にどう影響しヒントになるかを解説します。 事例研究としましては、中華部門受賞のエバラ食品工業㈱「坦々焼きそばのたれ」、エム・シーシー食品㈱「MCC汁なし和え麺シリーズ」を取り上げ、効果的なメニュープランニングや演出方法など、ヒットさせるための経緯を講演いたします。

▼講演1:午後1時~2時15分

外食産業の時流から見た商品開発の視点と考察
 今、消費者とバイヤーは外食・惣菜デリに何を求めているのか
~売れる商品開発のプランニング・訴求方法・演出方法について、現場からのメッセージ~

【講師】スタジオ・アイミティ クッキングコンサルタント 落合愛子氏

▼講演2:午後2時25分~3時25分

事例研究① 中華部門受賞 エバラ食品工業株式会社
「坦々焼きそばのたれ」開発の背景と製品化、ヒットまでの経緯

【講師】エバラ食品工業株式会社 業務用広域統括部 部長 粟野勇司氏

▼講演3:午後3時30分~4時30分

事例研究② 中華部門受賞 エム・シーシー食品株式会社
「MCC汁なし和え麺シリーズ」開発の背景と製品化、ヒットまでの経緯

【講師】エム・シーシー食品株式会社 東日本統括部 統括部長 田中政行氏

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※終了しました※ 惣菜開発セミナー【惣菜の品質とおいしさ・「ヤオコー」の事例研究】

日時 2008年09月09日 13:15 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」7階イベントホール
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料)
申込期間 2008年07月28日 - 2008年09月05日

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★惣菜の風味・食感・味質・品質・日持ち向上の最先端技術★
★「ヤオコー」の進化続ける惣菜戦略等の魅力と秘訣を突く★

 惣菜の需要は依然として活発です。今後も食の簡便化、超高齢化社会、生活様式の変化のなかで、惣菜の需要はますます高まっていくものとみられます。
惣菜の品質も安全で、おいしさを追求する努力は続けられ、惣菜を加工食品に見立てれば、香りや食感、コク味、見栄え、日持ちなど、品質を科学的に向上・安定させる技術が進展しています。
今セミナーでは、その品質の向上・安定技術、おいしさ実現のための加工法について、最新情報を講演します。また、スーパーにおける惣菜の販売最前線で、最強で最も活性化している惣菜売り場として注目され、評価の高い「ヤオコー」の惣菜売り場・商品政策について、その実践者である小平社長に講演していただきます。

▼講演1:午後1時15分~2時00分

惣菜とおいしさ科学=寒天の機能的な活用
・メタボ対策・低カロリー惣菜、物性・見栄え改良惣菜、おいしさの実現

【講師】伊那食品工業株式会社 研究開発部 開発2グループ 係長 栗原昌和氏 

▼講演2:午後2時05分~2時50分

惣菜とおいしさ科学=加工澱粉の機能的な活用
・惣菜における加工でん粉の役割と利用技術、おいしさの実現

【講師】松谷化学工業株式会社 研究所 第二部3グループ グループリーダー 札場裕昭氏 

▼講演3:午後2時55分~3時40分

惣菜とおいしさ科学=品質向上技術
・各種品質改良剤・糖アルコール・調味料による惣菜の品質向上、おいしさの実現

【講師】三菱商事フードテック株式会社 開発部 製剤グループ課長 小関宏明氏 

▼講演4:午後3時45分~4時45分

ヤオコーの事例研究=スーパーにおける惣菜最前線
・お客様ニーズの変化、売り場・商品政策、今後のトレンドを探る

【講師】株式会社三味 代表取締役社長 小平昭雄氏

 

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※終了しました※ ~高騰する小麦に変わる新素材~

日時 2008年07月15日 13:00 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料)
申込期間 2008年06月13日 - 2008年07月14日

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★おかげさまで満席となりました。ありがとうございます★

米粉の市場開拓と新しい利用方法
今、注目される米粉の可能性と実用性を探る

 小麦の国際的価格高騰が止まりません。そこで最近急速に注目を集めているのが「米粉」です。ついに農水省も米粉の増産に補助金を出すことを検討し「米粉利用推進法案(仮称)」を提出、米粉普及のための予算を2009年度にも要求する予定です。
 もともと米粉は小麦の何倍のコストがかかるために敬遠されていましたが、米と小麦の価格差が一気に縮まった今、米粉は改めて見直される新素材になりました。
 米粉の利用はパンや麺のほか、団子や大福といった昔ながらの和菓子ばかりではなく、デパ地下などのスイーツ市場ではスポンジケーキやチーズケーキも登場し、人気商品になっています。他にも各種ソースや調理食品にも利用でき、他の粉とブレンドすればさらに用途は広がり、非常に可能性を秘めた素材です。
 今セミナーでは、年間1千万トン生産されるという米が、米粉のマーケットにどうシフトしていくかという実情と展望、また、食品に活かすための米粉特性について講演いただきます。さらに実際に米粉を使用して様々なメニューを試作しているホテルシェフにお話をいただきます。

▼講演1:午後1時~2時30分

米粉を取り巻く環境と今後のマーケット戦略

・国産農産物への消費者の意識、水田農業の可能性と期待感、自給率向上、食糧安保
・新局面迎えた米粉の新しい需要に応える農業体制、供給体制、製粉体制の構築
・原料供給の安定とトレース、コスト・品質面の安定、米粉市場創造への態勢

【講師】財団法人 日本穀物検定協会 萩田敏氏

▼講演2:午後2時40分~3時40分

多様な米の製粉技術と米粉特性、加工食品への利用適正

・食品加工適正にあった製粉技術と米粉の特性~おいしい米がおいしい米粉とは限らない~
・各種新製品開発、代替え原料のための用途別プレミックス粉の提供技術

【講師】江川技術士事務所(元新潟県農業総合研究所食品研究センター長)江川和徳氏

▼講演3:午後3時50分~4時50分

米粉を使用した加工食品開発への提言

・実際にメニュー試作を重ねた上での、新しい発見と驚き
・新メニューからの加工食品への応用、新製品開発への提言

【講師】シーサイドホテル舞子ビラ神戸 調理部 レストランシェフ 松村智明氏

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※終了しました※  電子レンジ対応食品の開発と技術

日時 2008年06月30日 13:15 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料)
申込期間 2008年06月03日 - 2008年06月29日

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~電子レンジ、容器包装、品質安定剤の知識と活用技術~

電子レンジの一般化で、電子レンジ対応食品の開発が幅広く進んでいます。最近では、電子レンジの機能も多様化し、加熱や解凍以外、様々な調理法が進化しています。また、電子レンジ専用の容器を用いて、新しい電子レンジ食品の開発も散見されます。これからの食品開発に、電子レンジの利用を無視することができず、機能・調理法の仕組みを知ることは重要テーマとなっています。
 今セミナーでは、基本的な電子レンジの機能と調理、新しく機能付加したスチーム調理の仕組みについて、また電子レンジに対応した容器・包装に関する技術特性、電子レンジ対応食品開発に伴う保湿向上や食味・食感などの改善、品質向上技術について講演します。

▼講演1:午後1時15分~2時15分
  電子レンジ対応食品の開発における品質向上技術
  耐熱、耐寒、保湿向上技術と食味・食感の改善
  加工澱粉の有効な活用と電子レンジ対応食品の開発

 【講師】株式会社カーギルジャパン テクスチャライジングソリューションズ部 
  スターチ ラボラトリー マネージャー 鴻野健氏

▼講演2:午後2時20分~3時20分
  電子レンジ対応食品の容器・包装研究
  電子レンジに対応する容器・包装の機能と加熱調理の仕組み

 【講師】大日本印刷株式会社 包装事業部 開発本部製品開発部
  部長 戸田清志氏

▼講演3:午後3時30分~4時30分
  スチーム温度幅、レンジ史上最大の東芝電子レンジ「カロリエ」
  電子レンジの機能と多様化する調理の仕組み、新食品開発への提言

 【講師】東芝ホームアプライアンス株式会社 リビング機器事業部 レンジ・調理機器企画部
  初川嘉一氏

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※終了しました※ POS開示で、小売店向け商談力強化セミナー ●全4回コース●

日時 2008年08月05日 13:30 ~
場所 南青山会館 新館 中会議室
受講料 120000円(備考: 全4回コース/新製品研究会とは別セミナーになります)
申込期間 2008年03月15日 - 2008年07月07日

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~POSデータの分析演習と提案型MDの修得~ 

 営業活動とPOSデータを中心とした分析演習「商談力強化セミナー」を開催します。

 物価上昇が顕著になり、流通とメーカーの価格によっての商談がますます厳しくなっています。説得力ある商談には、科学的なアプローチが必要とされ、店頭POSデータの分析が重要となっています。
 店頭情報に関しては、POSデータ環境は整備されつつあり、データ解析ツールのEXCELの機能も格段に向上し、多くの分析が可能になりました。
 POSデータは、自社商品の販売推移・比較分析レポート等の時系列分析や競合他社商品のシェア分析、定番・特売分析、カテゴリー動向分析から店頭プロモーション企画のための新製品導入提案、商品開発などのマーケティング戦略立案、棚割提案をはじめとするカテゴリーマネージメントなどに幅広く活用できます。
 POSデータをいかに分析し、有効に活用するかしないかでは、大きな差がつきます。
 今回、下記カリキュラムにて講習会を開催します。多数の方のご参加をお待ち申し上げます。

※講習会必需品:ノートパソコン持参のこと(エクセル使用)
※定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
※お1人様 12万円(税込)
※日にちが変更になりましたので、ご注意ください

<講師陣の紹介>
◆山中正彦
㈱KSP-SP 代表取締役社長 兼 法政大学非常勤講師
慶応義塾大学工学研究科管理工学専攻修士課程修了
上智大学外国語学研究科比較文化専攻(国際経営)修士課程修了
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクール留学
味の素㈱販売企画部副部長、食品開発部部長を得て2003年㈱KSP-SP社設立、2005-2006年法政大学キャリアデザイン学部教授
監修「10年商品をつくるBMR」ドゥ・ハウス(2007)
共著「すぐ分かるEXCELによるマーケティング統計」東京図書(2000)
  「新製品開発」朝倉書店(2000)
論文「プロモーションにおける店頭非定番売り場(エンド)の重要性」
   マーケティング・ジャーナル 103、pp77-94(2007) 他多数

◆平林信吾
㈱KSP-SP 執行役員 販売企画室室長
横浜市立大学商学部卒業
花王㈱流通開発部、
ネットパイロティング株式会社を経て、現在、食品メーカー・食品卸に対して、POSデータ分析や業務への活用支援などのソリューション提供、メーカーの販売マーケティング全般の業務支援(営業教育)などを行っている。

◆呉計春
㈱KSP-SP 企画開発部長
東京大学農学研究科博士課程終了(農学博士)
味の素システムテクノ㈱、PTCジャパン㈱グローバルサービス部マネージャー 、ガートナー㈱リサーチ部リサーチ・ディレクターを経て、現在、食品メーカー・卸および小売に対してシステム・ソリューションの企画・開発 を行っている。
共著:食品感性工学、朝倉書店、pp.133-153 (1999)

<講座日程>
■第1回 6月10日(火) 13時30分~17時

1.営業活動と各種データ  
 市場POSデータをはじめ、特定小売業のPOSデータや商圏データ等も入手し易くなりました。現在のデータ利用環境と営業業務との関連を解説します。
2.重点企業の選定のための分析
 複数の小売業との取引の中で、今後営業活動を注力すべき小売業の特定、ならびに特定後のアプローチ、分析提案について解説します。
 1)自社商品・カテゴリーの実績と店舗実績データ(商品、カテゴリー)の推移比較
 2)インストア・シェアの把握と分析
 3)営業活動・訪問回数の考え方

■第2回 6月24日(火)13時30分~17時

得意先別予算策定のための分析  
 1)定番棚割り提案のための分析
  ①カテゴリー動向分析 ポイント:金額/PI値、クロスABC分析(市場と特定小売の比較)
  ②新製品の導入計画 ポイント:商圏内の特性・特徴の分析
 2)定番・特売分析
  ①価格分析(定番・特売価格時の金額/数量PI値、価格弾力性、他)
  ②非価格プロモーション(特売に頼らないプロモーション)の提案。売り場企画の評価とそのポイント

■第3回 7月8日(火)13時30分~17時

プロモーション企画のための分析
 多数の競合メーカー、原料高騰による避けられない商品価格UPの中で、いまだ小売業においては「特売価格」「特売キャンペーン」を実施しています。「特売」に頼らず、小売業/メーカー/卸売業それぞれがwin-winの関係になるための「良い企画」「消費者から指示される売り場作り」提案について解説します。
 1)提案テーマの設定と留意点 ポイント:各売り場企画テーマの出現頻度分析、他
 2)成果指標の決定と分析手法の紹介
 3)商品選択力

■第4回 8月5日(火)13時30分~17時

得意先POSデータ活用のためのポイントと事例紹介
 ますます広がりをみせる小売業のPOSデータの公開。公開されたPOSデータの分析に積極的に取り組み、成功を収めたメーカー・卸売業がいます。成功のためのポイントを実践的に解説します。
 1)予定・実績管理(POSデータによる予定/実績管理)
 2)新製品トラッキング(注目の新製品の配架ならびに販売状況についての分析)
 3)SPタイミング分析(各種セールスプロモーションをどのタイミングで実施すべきか?)

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新製品研究会について

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新製品研究会の有料会員にご登録いただくと、原則3名までセミナーに無料参加できます。

詳しくは新製品研究会のご案内をご覧ください。

※終了しました※ デザート食品のトレンドと開発技術

日時 2008年05月19日 13:00 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は、2名様無料)
申込期間 2008年04月14日 - 2008年05月19日

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~CVSデザート分析、ドルチェ、食感・低脂肪技術~

 デザート・スイーツがますます脚光を浴びています。女性のイメージが強かったスイーツが、CVSでは男性向けのスイーツが当たり前のように並んでいたり、老舗の高級ファッションブランドがチョコレート業界に参入したり、幅広い消費者の関心を集めています。野菜や塩、アマゾンフルーツを使うなどの素材に対する話題性もあり、目が離せません。
今セミナーでは、デザート食品に対する消費者ニーズの変化、CVSではどういうデザートが売れているのか、人気・不振デザートの分析、今後のデザート食品の方向性、事例としてプレミアムアイス「ドルチェ」の大ヒットの背景についてなど、マーケテイングや商品政策を講演します。また、次世代デザート開発のための増粘安定剤の使い方、特に食感についての技術解説、高安定性をどうクリアしていくかなど、品質向上技術についても解説いたします。

▼講演1:午後1時00分~2時00分
ヒット商品を追う = 『ハーゲンダッツ アイスクリーム ドルチェ』 
日本市場におけるマーケティングのポイント、ヒットの秘訣と商品政策

【講師】ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 マーケティング本部 商品開発部 マネージャー 坂東佳子氏

▼講演2:午後2時10分~3時40分
各種食品への増粘多糖類の利用
   ①各種増粘多糖類の機能と食品への応用
   ②発酵セルロース製剤を活用した新しいデザート・飲料開発の可能性
   ③特殊デキストリンを活用した食感改良、低脂肪へのアプローチ

【講師】三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 第一事業部 ハイドロコロイド研究室(東京支社) 課長 森田康幸氏 

▼講演3:午後3時45分~4時45分
CVSデザート最前線=スリーエフにみるデザートの商品開発と販売動向
   ①消費者ニーズ、購買動向
   ②販売商品の内容・特徴、商品・販売政策、不振・ヒット商品
   ③スリーエフの商品開発、今後のNB商品への提案

【講師】株式会社スリーエフ 商品本部 FD商品部 マーチャンダイザー デザート・乳飲料担当 奥原正道氏

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新製品研究会について

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※終了しました※ POS開示と新MD時代を探る!

日時 2008年04月22日 13:00 ~
場所 東京・御茶ノ水 中央大学駿河台記念館
受講料 20000円(備考: 今回のセミナーは会員枠はございません)
申込期間 2008年03月17日 - 2008年04月22日

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小売りの期待とメーカーの期待をどう協力し整合させるか
~コープさっぽろ、サミットのPOS開示と新MDの課題~

 いま、大手小売店でPOSデータの情報開示が進められています。
 メーカー、卸は膨大な情報を分析処理し、最適な商品政策の提案、フォローアップに努めています。しかし、目標・成果に対する具体的指針、成功事例、具代的改善点の先進事例に乏しく、混迷、手探りの状況となっています。
 今セミナーでは、コープさっぽろ、サミットのPOSデータの開示とそれに対する新たな協働の方向と課題解決に向けて、どう協働を進め、最適なマーチャンダイジングをどう展開していくべきかを講演いたします。

▼講演1:午後1時~2時30分
POS開示に対応する新MDシステムの構築と展望
①膨大なPOSデータの分析法とデータ化、提案時の情報武装と活用
②POS開示で分析・提案すべき項目と協働のあり方
③POS開示がもたらす効果と課題、今後の展望  
【講師】株式会社KSP-SP代表取締役社長 山中正彦氏

▼講演2:午後2時35分~3時50分
コープさっぽろにみるPOS開示と新MD展開、戦略的協働を探る
①コープさっぽろにおける業績と今後の方向性
②08年度の重点的な商品・売り場政策
③POSデータ開示に伴う新マーチャンダイジングの展開と課題
【講師】生活協同組合コープさっぽろ 商品本部 日用品部部長 桜井洋山氏

▼講演3:午後4時~5時
サミットストアにおける商品・売り場政策と戦略的協働を探る
①サミットにおける業績(全社・部門別・一般商品別)と今後の方向
②08年度の重点的商品(NB/PB)・売り場政策
③データ開示に伴う新マーチャンダイジングの展開と課題
【講師】サミット株式会社 取締役常務執行役員 商品本部長 田村詔氏

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※終了しました※ 成功したヒット商品開発事例

日時 2008年03月25日 13:15 ~
場所 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6階・大会議室
受講料 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料)
申込期間 2008年02月20日 - 2008年03月21日

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~開発の経緯とマーケテイング戦略を探る~

 食品におけるヒット商品の開発が益々難しくなっています。成熟した食品市場のなかで、消費者の嗜好・行動は多様化、細分化し、さらに商品サイクルも短くなっています。
 今セミナーでは、日本食糧新聞社制定の平成19年度「第26回優秀ヒット賞」に輝いた、パーソナルタイプの中華風おこげスープ「ハウス スープdeおこげ」(ハウス食品)と、トマト果汁入り低アルコール飲料「アサヒ トマーテ」(アサヒビール)の事例研究として、開発経緯とマーケテイング、そしてヒットさせるまでの戦略について講演します。

▼講演1:午後1時15分~2時15分
  『ヒット食品のトレンド分析と製品開発を探る』
  変化する消費者ニーズと、どんな食品が売れているのか、今後の食品開発のポイントを提言します。

 【講師】株式会社東急エージェンシー プランニング本部 QPR推進局 局長 水嶋敦氏

▼講演2:午後2時20分~3時20分
  『事例研究①「アサヒトマーテ」の開発とヒットへのマーケティング』
  業界初のトマト果汁入り低アルコール飲料をカゴメ社と共同開発。“野菜使用のアルコール飲料”という新市場を創出し、07年は、当初目標の2倍以上の販売実績を誇る。

 【講師】アサヒビール株式会社 酒類本部 マーケティング本部 商品開発第一部 チーフプロデューサー 米沢透氏
 
▼講演3:午後3時30分~4時30分
  『事例研究②「ハウス スープdeおこげ」の開発とヒットへのマーケティング』
  パーソナルタイプの中華風おこげスープ。地域限定発売後、好評のため一部供給が追いつかなくなったものの、カップスープ製品の中で上位シェアを維持。同社のカップ食品では「カップシチュー」に次ぐ規模となった。

 【講師】ハウス食品株式会社 マーケティング本部 調味食品部 開発マネージャー 塚田和彦氏

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