| 日時 | 2007年12月12日 13:15 ~ |
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| 場所 | 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 |
| 受講料 | 20000円(備考: 新製品研究会会員は、2名様無料) |
| 申込期間 | 2007年11月07日 - 2007年12月11日 |
近年、世の中の変化、生活スタイルの変化等で、消費者ニーズやウォンツがますます複雑・多様化し、商品開発の世界では、どのような新製品を開発すれば売れるのか、あるいはヒットするのか、混沌として見えないのが実情となっています。
今回のセミナーでは、この見えないニーズや変化の兆しをいかにして捉えれば、新商品開発の有力な手だてとなるのかということをテーマに、視点の切り口を2例、手法を1例、ご紹介いたします。
視点の切り口とは、家庭における食生活の実態や変化をスーパーにおける買物データ、いわゆるレシートから食品購入の変化を分析、急激に変わっている食の実態の解説です。
また、世帯変化、単身世帯の急激な増加、特に高齢者単身世帯の増加と、未婚独身世帯の特徴と食生活、大幅に増える団塊世帯の特徴等、特化現象を整理して、食品開発のヒントとします。
最後には、見えないニーズや変化の兆しを“見える化”する、新しい商品戦略手法「トレンド・マップ」を解説し、その活用方法を講演します。
▼講演1:午後1時15分~2時15分
食品開発のトレンドを探る/スーパーでの食品買物データ分析、急変する食変化を探る
●購買履歴から何が分かるのか?
●「健康志向」「小分け」「上質」等のトレンドの検証
●顧客データ活用による潜在需要発掘のポイント
【講師】ジェイビートゥビー株式会社 代表取締役社長 奥島晶子氏
▼講演2:午後2時25分~3時25分
多世帯社会と食生活、今後の食品開発を考える
【講師】株式会社博報堂 マーケティングセンターリサーチディレクター 中田清氏
▼講演3:午後3時35分~4時35分
複雑・多様化の消費者ニーズの把握と新商品開発を探る
見えない兆しの変化を読む新手法「トレンド・マップ」解説と活用
【講師】株式会社三菱総合研究所 経営コンサルティング本部 事業戦略グループ 主席研究員 奥田章順氏





