| 日時 | 2008年03月25日 13:15 ~ |
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| 場所 | 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6階・大会議室 |
| 受講料 | 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料) |
| 申込期間 | 2008年02月20日 - 2008年03月21日 |
~開発の経緯とマーケテイング戦略を探る~
食品におけるヒット商品の開発が益々難しくなっています。成熟した食品市場のなかで、消費者の嗜好・行動は多様化、細分化し、さらに商品サイクルも短くなっています。
今セミナーでは、日本食糧新聞社制定の平成19年度「第26回優秀ヒット賞」に輝いた、パーソナルタイプの中華風おこげスープ「ハウス スープdeおこげ」(ハウス食品)と、トマト果汁入り低アルコール飲料「アサヒ トマーテ」(アサヒビール)の事例研究として、開発経緯とマーケテイング、そしてヒットさせるまでの戦略について講演します。
▼講演1:午後1時15分~2時15分
『ヒット食品のトレンド分析と製品開発を探る』
変化する消費者ニーズと、どんな食品が売れているのか、今後の食品開発のポイントを提言します。
【講師】株式会社東急エージェンシー プランニング本部 QPR推進局 局長 水嶋敦氏
▼講演2:午後2時20分~3時20分
『事例研究①「アサヒトマーテ」の開発とヒットへのマーケティング』
業界初のトマト果汁入り低アルコール飲料をカゴメ社と共同開発。“野菜使用のアルコール飲料”という新市場を創出し、07年は、当初目標の2倍以上の販売実績を誇る。
【講師】アサヒビール株式会社 酒類本部 マーケティング本部 商品開発第一部 チーフプロデューサー 米沢透氏
▼講演3:午後3時30分~4時30分
『事例研究②「ハウス スープdeおこげ」の開発とヒットへのマーケティング』
パーソナルタイプの中華風おこげスープ。地域限定発売後、好評のため一部供給が追いつかなくなったものの、カップスープ製品の中で上位シェアを維持。同社のカップ食品では「カップシチュー」に次ぐ規模となった。
【講師】ハウス食品株式会社 マーケティング本部 調味食品部 開発マネージャー 塚田和彦氏





