| 日時 | 2008年04月22日 13:00 ~ |
|---|---|
| 場所 | 東京・御茶ノ水 中央大学駿河台記念館 |
| 受講料 | 20000円(備考: 今回のセミナーは会員枠はございません) |
| 申込期間 | 2008年03月17日 - 2008年04月22日 |
小売りの期待とメーカーの期待をどう協力し整合させるか
~コープさっぽろ、サミットのPOS開示と新MDの課題~
いま、大手小売店でPOSデータの情報開示が進められています。
メーカー、卸は膨大な情報を分析処理し、最適な商品政策の提案、フォローアップに努めています。しかし、目標・成果に対する具体的指針、成功事例、具代的改善点の先進事例に乏しく、混迷、手探りの状況となっています。
今セミナーでは、コープさっぽろ、サミットのPOSデータの開示とそれに対する新たな協働の方向と課題解決に向けて、どう協働を進め、最適なマーチャンダイジングをどう展開していくべきかを講演いたします。
▼講演1:午後1時~2時30分
POS開示に対応する新MDシステムの構築と展望
①膨大なPOSデータの分析法とデータ化、提案時の情報武装と活用
②POS開示で分析・提案すべき項目と協働のあり方
③POS開示がもたらす効果と課題、今後の展望
【講師】株式会社KSP-SP代表取締役社長 山中正彦氏
▼講演2:午後2時35分~3時50分
コープさっぽろにみるPOS開示と新MD展開、戦略的協働を探る
①コープさっぽろにおける業績と今後の方向性
②08年度の重点的な商品・売り場政策
③POSデータ開示に伴う新マーチャンダイジングの展開と課題
【講師】生活協同組合コープさっぽろ 商品本部 日用品部部長 桜井洋山氏
▼講演3:午後4時~5時
サミットストアにおける商品・売り場政策と戦略的協働を探る
①サミットにおける業績(全社・部門別・一般商品別)と今後の方向
②08年度の重点的商品(NB/PB)・売り場政策
③データ開示に伴う新マーチャンダイジングの展開と課題
【講師】サミット株式会社 取締役常務執行役員 商品本部長 田村詔氏





