| 日時 | 2008年06月30日 13:15 ~ |
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| 場所 | 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室 |
| 受講料 | 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料) |
| 申込期間 | 2008年06月03日 - 2008年06月29日 |
~電子レンジ、容器包装、品質安定剤の知識と活用技術~
電子レンジの一般化で、電子レンジ対応食品の開発が幅広く進んでいます。最近では、電子レンジの機能も多様化し、加熱や解凍以外、様々な調理法が進化しています。また、電子レンジ専用の容器を用いて、新しい電子レンジ食品の開発も散見されます。これからの食品開発に、電子レンジの利用を無視することができず、機能・調理法の仕組みを知ることは重要テーマとなっています。
今セミナーでは、基本的な電子レンジの機能と調理、新しく機能付加したスチーム調理の仕組みについて、また電子レンジに対応した容器・包装に関する技術特性、電子レンジ対応食品開発に伴う保湿向上や食味・食感などの改善、品質向上技術について講演します。
▼講演1:午後1時15分~2時15分
電子レンジ対応食品の開発における品質向上技術
耐熱、耐寒、保湿向上技術と食味・食感の改善
加工澱粉の有効な活用と電子レンジ対応食品の開発
【講師】株式会社カーギルジャパン テクスチャライジングソリューションズ部
スターチ ラボラトリー マネージャー 鴻野健氏
▼講演2:午後2時20分~3時20分
電子レンジ対応食品の容器・包装研究
電子レンジに対応する容器・包装の機能と加熱調理の仕組み
【講師】大日本印刷株式会社 包装事業部 開発本部製品開発部
部長 戸田清志氏
▼講演3:午後3時30分~4時30分
スチーム温度幅、レンジ史上最大の東芝電子レンジ「カロリエ」
電子レンジの機能と多様化する調理の仕組み、新食品開発への提言
【講師】東芝ホームアプライアンス株式会社 リビング機器事業部 レンジ・調理機器企画部
初川嘉一氏





