| 日時 | 2008年09月09日 13:15 ~ |
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| 場所 | 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」7階イベントホール |
| 受講料 | 20000円(備考: 新製品研究会会員は、3名様無料) |
| 申込期間 | 2008年07月28日 - 2008年09月05日 |
★惣菜の風味・食感・味質・品質・日持ち向上の最先端技術★
★「ヤオコー」の進化続ける惣菜戦略等の魅力と秘訣を突く★
惣菜の需要は依然として活発です。今後も食の簡便化、超高齢化社会、生活様式の変化のなかで、惣菜の需要はますます高まっていくものとみられます。
惣菜の品質も安全で、おいしさを追求する努力は続けられ、惣菜を加工食品に見立てれば、香りや食感、コク味、見栄え、日持ちなど、品質を科学的に向上・安定させる技術が進展しています。
今セミナーでは、その品質の向上・安定技術、おいしさ実現のための加工法について、最新情報を講演します。また、スーパーにおける惣菜の販売最前線で、最強で最も活性化している惣菜売り場として注目され、評価の高い「ヤオコー」の惣菜売り場・商品政策について、その実践者である小平社長に講演していただきます。
▼講演1:午後1時15分~2時00分
惣菜とおいしさ科学=寒天の機能的な活用
・メタボ対策・低カロリー惣菜、物性・見栄え改良惣菜、おいしさの実現
【講師】伊那食品工業株式会社 研究開発部 開発2グループ 係長 栗原昌和氏
▼講演2:午後2時05分~2時50分
惣菜とおいしさ科学=加工澱粉の機能的な活用
・惣菜における加工でん粉の役割と利用技術、おいしさの実現
【講師】松谷化学工業株式会社 研究所 第二部3グループ グループリーダー 札場裕昭氏
▼講演3:午後2時55分~3時40分
惣菜とおいしさ科学=品質向上技術
・各種品質改良剤・糖アルコール・調味料による惣菜の品質向上、おいしさの実現
【講師】三菱商事フードテック株式会社 開発部 製剤グループ課長 小関宏明氏
▼講演4:午後3時45分~4時45分
ヤオコーの事例研究=スーパーにおける惣菜最前線
・お客様ニーズの変化、売り場・商品政策、今後のトレンドを探る
【講師】株式会社三味 代表取締役社長 小平昭雄氏





