| 日時 | 2008年09月19日 13:00 ~ |
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| 場所 | 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階大会議室 |
| 受講料 | 20000円(備考: 新製品研究会会員は3名様無料) |
| 申込期間 | 2008年08月26日 - 2008年09月18日 |
★外食・中食でヒットする食品の開発ポイントを探る★
★簡便で高品質-プロが選ぶ業務用食品とは★
外食・惣菜産業における業務用加工食品の開発には、おいしさは当然、低コストや使い勝手の良さが求められます。更に近年では、品質の高さと、従来にはない価値・新規性など、より沢山のメリットが付加されなければ、需要されることが難しくなっています。
業務用加工食品は、メディアを活用した直接的な宣伝もできないため、商品そのものの特性がポイントとなり、多彩なメニュー提案や汎用性の高さを直接担当者が訴求するケースが増えています。
今回のセミナーでは、第12回「業務用加工食品ヒット賞」(日本食糧新聞社制定)受賞記念セミナーとして、業務用加工食品のヒットまでの道のりを探ります。外食や中食では、今、どういったモノが求められているのか、また業務用加工食品でヒットしたものが、家庭用加工食品の開発にどう影響しヒントになるかを解説します。 事例研究としましては、中華部門受賞のエバラ食品工業㈱「坦々焼きそばのたれ」、エム・シーシー食品㈱「MCC汁なし和え麺シリーズ」を取り上げ、効果的なメニュープランニングや演出方法など、ヒットさせるための経緯を講演いたします。
▼講演1:午後1時~2時15分
外食産業の時流から見た商品開発の視点と考察
今、消費者とバイヤーは外食・惣菜デリに何を求めているのか
~売れる商品開発のプランニング・訴求方法・演出方法について、現場からのメッセージ~
【講師】スタジオ・アイミティ クッキングコンサルタント 落合愛子氏
▼講演2:午後2時25分~3時25分
事例研究① 中華部門受賞 エバラ食品工業株式会社
「坦々焼きそばのたれ」開発の背景と製品化、ヒットまでの経緯
【講師】エバラ食品工業株式会社 業務用広域統括部 部長 粟野勇司氏
▼講演3:午後3時30分~4時30分
事例研究② 中華部門受賞 エム・シーシー食品株式会社
「MCC汁なし和え麺シリーズ」開発の背景と製品化、ヒットまでの経緯
【講師】エム・シーシー食品株式会社 東日本統括部 統括部長 田中政行氏





