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最新セミナー情報

店頭マーケティング戦略/“売場”次第で商品価値が変わる

日時: 2014年6月16日 13:00 ~ 16:30
場所: 東京・大井町 「品川区立総合区民会館きゅりあん」 6階大会議室
受講料 : 20,000 円 (備考: 税別/新製品研究会会員様は3名様無料)
申込期間: 2014年5月15日 ~ 2014年6月16日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

小売とメーカーが理想とする売場とは

事例;「シャボン玉石けん」の“裏返し店頭陳列”作戦


 メーカーがたくさんの商品を生み出したとしても、それらが実際に店頭に並ばなければ、買い手である消費者には伝わりません。また、商品価値が高いことも当然ですが、売り側の賛同も得なければなりません。そこで店頭を担う小売側としては、メーカーサイドには何を望むのでしょうか。
 さらに実際、売場に商品が並ぶ段階になっても、ただ陳列すればいいというものでもありません。売場作りを、小売側とともに作り上げていくことで、商品のブランディングにつながるケースもあるでしょう。あわせて、棚に並ぶことを前提とした視点での“商品作り”も忘れてはなりません。

 今セミナーでは、たくさんの事例を交えながら、消費者目線での売場とはどういうものか、あるいは購入者・販売者・小売が一体化する店頭の在り方を探ります。
 また売場によって商品価値や売上げさえも変わってくる、“店頭におけるブランディング”についても解説頂きます。
 

【講演1】 13:00~14:00

近頃の売り場を考える

クリエイティブ視点での売り場企画
基本は現場にありました

【講師】
株式会社ヒロモリ クリエイティブディレクター 吉村寛子氏

【講演2】 14:10~15:10

買ってもらうための売場作り・買いたくなる売場作り

買物客は売る人の言葉を信じない?
提案を待っている小売
理想的な店頭とは
 
【講師】
株式会社フィールドマーケティングシステムズ
マーケティング部  小林美緒氏

【講演3】 15:20~16:20

ブランディング視点から見る店頭コミュニケーションの可能性

九州発の小さな消費材「シャボン玉石けん」が国際的マーケティング賞に輝いた理由

【講師】
株式会社I&S BBDO
ストラテジック・プランニング・ディレクター 大西向自氏

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