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最新セミナー情報

POS開示で、小売店向け商談力強化セミナー ●全4回コース●

日時: 2008年8月5日 13:30 ~
場所: 南青山会館 新館 中会議室
受講料 : 120,000 円 (備考: 全4回コース/新製品研究会とは別セミナーになります)
申込期間: 2008年3月15日 ~ 2008年7月7日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

~POSデータの分析演習と提案型MDの修得~ 

 営業活動とPOSデータを中心とした分析演習「商談力強化セミナー」を開催します。

 物価上昇が顕著になり、流通とメーカーの価格によっての商談がますます厳しくなっています。説得力ある商談には、科学的なアプローチが必要とされ、店頭POSデータの分析が重要となっています。
 店頭情報に関しては、POSデータ環境は整備されつつあり、データ解析ツールのEXCELの機能も格段に向上し、多くの分析が可能になりました。
 POSデータは、自社商品の販売推移・比較分析レポート等の時系列分析や競合他社商品のシェア分析、定番・特売分析、カテゴリー動向分析から店頭プロモーション企画のための新製品導入提案、商品開発などのマーケティング戦略立案、棚割提案をはじめとするカテゴリーマネージメントなどに幅広く活用できます。
 POSデータをいかに分析し、有効に活用するかしないかでは、大きな差がつきます。
 今回、下記カリキュラムにて講習会を開催します。多数の方のご参加をお待ち申し上げます。

※講習会必需品:ノートパソコン持参のこと(エクセル使用)
※定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
※お1人様 12万円(税込)<お2人様以降は、お1人様10万円(税込)>
※日にちが変更になりましたので、ご注意ください


<講師陣の紹介>
◆山中正彦
㈱KSP-SP 代表取締役社長 兼 法政大学非常勤講師
慶応義塾大学工学研究科管理工学専攻修士課程修了
上智大学外国語学研究科比較文化専攻(国際経営)修士課程修了
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクール留学
味の素㈱販売企画部副部長、食品開発部部長を得て2003年㈱KSP-SP社設立、2005-2006年法政大学キャリアデザイン学部教授
監修「10年商品をつくるBMR」ドゥ・ハウス(2007)
共著「すぐ分かるEXCELによるマーケティング統計」東京図書(2000)
  「新製品開発」朝倉書店(2000)
論文「プロモーションにおける店頭非定番売り場(エンド)の重要性」
   マーケティング・ジャーナル 103、pp77-94(2007) 他多数

◆平林信吾
㈱KSP-SP 執行役員 販売企画室室長
横浜市立大学商学部卒業
花王㈱流通開発部、
ネットパイロティング株式会社を経て、現在、食品メーカー・食品卸に対して、POSデータ分析や業務への活用支援などのソリューション提供、メーカーの販売マーケティング全般の業務支援(営業教育)などを行っている。

◆呉計春
㈱KSP-SP 企画開発部長
東京大学農学研究科博士課程終了(農学博士)
味の素システムテクノ㈱、PTCジャパン㈱グローバルサービス部マネージャー 、ガートナー㈱リサーチ部リサーチ・ディレクターを経て、現在、食品メーカー・卸および小売に対してシステム・ソリューションの企画・開発 を行っている。
共著:食品感性工学、朝倉書店、pp.133-153 (1999)


<講座日程>
■第1回 6月10日(火) 13時30分~17時

1.営業活動と各種データ  
 市場POSデータをはじめ、特定小売業のPOSデータや商圏データ等も入手し易くなりました。現在のデータ利用環境と営業業務との関連を解説します。
2.重点企業の選定のための分析
 複数の小売業との取引の中で、今後営業活動を注力すべき小売業の特定、ならびに特定後のアプローチ、分析提案について解説します。
 1)自社商品・カテゴリーの実績と店舗実績データ(商品、カテゴリー)の推移比較
 2)インストア・シェアの把握と分析
 3)営業活動・訪問回数の考え方

■第2回 6月24日(火)13時30分~17時

得意先別予算策定のための分析  
 1)定番棚割り提案のための分析
  ①カテゴリー動向分析 ポイント:金額/PI値、クロスABC分析(市場と特定小売の比較)
  ②新製品の導入計画 ポイント:商圏内の特性・特徴の分析
 2)定番・特売分析
  ①価格分析(定番・特売価格時の金額/数量PI値、価格弾力性、他)
  ②非価格プロモーション(特売に頼らないプロモーション)の提案。売り場企画の評価とそのポイント

■第3回 7月8日(火)13時30分~17時

プロモーション企画のための分析
 多数の競合メーカー、原料高騰による避けられない商品価格UPの中で、いまだ小売業においては「特売価格」「特売キャンペーン」を実施しています。「特売」に頼らず、小売業/メーカー/卸売業それぞれがwin-winの関係になるための「良い企画」「消費者から指示される売り場作り」提案について解説します。
 1)提案テーマの設定と留意点 ポイント:各売り場企画テーマの出現頻度分析、他
 2)成果指標の決定と分析手法の紹介
 3)商品選択力

■第4回 8月5日(火)13時30分~17時

得意先POSデータ活用のためのポイントと事例紹介
 ますます広がりをみせる小売業のPOSデータの公開。公開されたPOSデータの分析に積極的に取り組み、成功を収めたメーカー・卸売業がいます。成功のためのポイントを実践的に解説します。
 1)予定・実績管理(POSデータによる予定/実績管理)
 2)新製品トラッキング(注目の新製品の配架ならびに販売状況についての分析)
 3)SPタイミング分析(各種セールスプロモーションをどのタイミングで実施すべきか?)

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
※新製品研究会の詳細は、こちらをご覧ください。



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