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非常食・最新動向【第一弾:開発現場から】

日時: 2020年1月30日 13:00 ~ 16:30
場所: 東京・八丁堀 日本食糧新聞社内 セミナールーム「食情報館」
受講料 : 20,000 円 (備考: 税別/新製品研究会会員様は3名様無料)
申込期間: 2019年12月19日 ~ 2020年1月30日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-3537-1309

-「えいようかん」「アルファ化米」「高齢者対策」-

 2019年はさまざまな災害に見舞われました。地震、河川氾濫、土砂崩れなど、我々の身近には危険が大いに潜んでいます。こうした非常事態において、通常の食料の供給が困難になった場合に必要な食料が非常食です。2011年の東日本大震災のあとは備蓄する家庭も多かったものの、あれから約10年、見直している家庭はどのくらいあるのでしょうか。

 また高齢化が進む中で、さまざまな方々に対応した非常食も求められていくことでしょう。
 そして2020年は、多くの人が海外から日本を訪れると予想されます。もし災害が起こった場合、誰もが安心して食せる
非常食を備えなければならないのです。
 
 そこで今回は、第一弾に商品開発動向、第二弾に実務視点についてテーマを企画し、連動セミナーとして開催致します。

 1月30日の「第一弾 開発現場から」では、商品開発やさまざまな消費者層を想定したお話を伺います。
 2月19日の「第二弾 実務視点から」では、災害対応や“非常食”への一般認識について考えます。

 是非両回ともご参加下さい。

【講演1】13:00~14:00(+質疑応答)

“日本の伝統和菓子ようかん”を「非常食」へ
  ~嗜好食品を新コンセプトで提案する「えいようかん」の開発ストーリー~

【講師】井村屋株式会社 開発部 課長 荻原佳典氏

 

【講演2】14:10~15:10(+質疑応答)

アルファ化米の進化と、非常食におけるおいしさ
  ~食糧備蓄の現状と、アルファー食品の取り組み~

【講師】アルファー食品株式会社 営業本部営業1部 シニアアドバイザー 町田光司氏



【講演3】15:20~16:20(+質疑応答)

 介護食の現状と循環備蓄
  ~病院施設から在宅まで~

【講師】マルハニチロ株式会社 メディケア営業部 営業企画課 主任 儀間詩織氏



※第1弾・第2弾 同時申し込みの場合30000円税別に割引させていただきます

<ご注意!>
 両日にお申し込みの場合は、
 アンケート記入欄にその旨を明記下さいませ。

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
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