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最新セミナー情報

~高騰する小麦に変わる新素材~

日時: 2008年7月15日 13:00 ~
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は、3名様無料)
申込期間: 2008年6月13日 ~ 2008年7月14日

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電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

★おかげさまで満席となりました。ありがとうございます★

米粉の市場開拓と新しい利用方法
今、注目される米粉の可能性と実用性を探る

 小麦の国際的価格高騰が止まりません。そこで最近急速に注目を集めているのが「米粉」です。ついに農水省も米粉の増産に補助金を出すことを検討し「米粉利用推進法案(仮称)」を提出、米粉普及のための予算を2009年度にも要求する予定です。
 もともと米粉は小麦の何倍のコストがかかるために敬遠されていましたが、米と小麦の価格差が一気に縮まった今、米粉は改めて見直される新素材になりました。
 米粉の利用はパンや麺のほか、団子や大福といった昔ながらの和菓子ばかりではなく、デパ地下などのスイーツ市場ではスポンジケーキやチーズケーキも登場し、人気商品になっています。他にも各種ソースや調理食品にも利用でき、他の粉とブレンドすればさらに用途は広がり、非常に可能性を秘めた素材です。
 今セミナーでは、年間1千万トン生産されるという米が、米粉のマーケットにどうシフトしていくかという実情と展望、また、食品に活かすための米粉特性について講演いただきます。さらに実際に米粉を使用して様々なメニューを試作しているホテルシェフにお話をいただきます。



▼講演1:午後1時~2時30分

米粉を取り巻く環境と今後のマーケット戦略

・国産農産物への消費者の意識、水田農業の可能性と期待感、自給率向上、食糧安保
・新局面迎えた米粉の新しい需要に応える農業体制、供給体制、製粉体制の構築
・原料供給の安定とトレース、コスト・品質面の安定、米粉市場創造への態勢

【講師】財団法人 日本穀物検定協会 萩田敏氏

▼講演2:午後2時40分~3時40分

多様な米の製粉技術と米粉特性、加工食品への利用適正

・食品加工適正にあった製粉技術と米粉の特性~おいしい米がおいしい米粉とは限らない~
・各種新製品開発、代替え原料のための用途別プレミックス粉の提供技術

【講師】江川技術士事務所(元新潟県農業総合研究所食品研究センター長)江川和徳氏


▼講演3:午後3時50分~4時50分

米粉を使用した加工食品開発への提言

・実際にメニュー試作を重ねた上での、新しい発見と驚き
・新メニューからの加工食品への応用、新製品開発への提言

【講師】シーサイドホテル舞子ビラ神戸 調理部 レストランシェフ 松村智明氏

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
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