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最新セミナー情報

改正薬事法 全面施行による 食品の店頭、売り方、商品開発の変化

日時: 2009年7月24日 13:30 ~
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」6階・大会議室
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間: 2009年7月1日 ~ 2009年7月23日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

改正薬事法 全面施行によるSM・CVSの食品売場への影響とは
食品の店頭、売り方、商品開発の変化

-食品業界はいかに、この状況に対応すべきか-


 今年の6月1日より「改正薬事法」が施行され、一般医薬品の販売形態が大きく変わることとなりました。これをビジネスチャンスととらえる一方で、業界の垣根が崩れるという見方もあるようです。現在は、店先の現場も、薬品及び食品のメーカーもどういった対応をすべきかが不明瞭なまま、時間が過ぎているという状態だともいわれています。
 
 もっとも、CVSでの一般用医薬品の販売実験は活発化しており、一般用医薬品を扱うには薬剤師・登録販売者が必要なことから簡単には広がらないものの、将来的に確実に“薬品”と“食品”の店棚の奪い合いが予測されるでしょう。
 さらに消費者の健康志向もあって、食品が機能性化し、“健康食品”が増えていくことも容易に想像できます。
 
 本セミナーでは、「改正薬事法」が与える、食品業界および流通の動きをいち早く解説し、食品メーカーが今後考えておくべき事を指南いたします。また、登録販売者を育成するプログラムの中で“食品”をどう取り扱うか、ドラッグストアの現場では、“食品”をどう取り扱っていくのかという方向性を説明して頂きます。


▼講演1:午後1時30分~2時45分

食品業界から見た改正薬事法のインパクトとは
① ドラッグストア業界の決算分析
② 人口動態推計から見たドラッグストア業態
③ 改正薬事法が与える食品業界の影響

【講師】東京経済大学経営学部准教授/財団法人流通経済研究所客員主任研究員
本藤貴康氏

▼講演2:午後3時00分~4時15分

改正薬事法が与える流通現場・店頭への影響とは
① 改正薬事法に伴って、「薬の売り方」がどう変わるか
② 他業態の製薬販売参入に対して、ドラッグストアはどう変わるか
③ GMS、SMなどへの影響
④ メーカーへの影響
⑤ 店頭での販売スタッフに与える影響

【講師】株式会社マックス セールスデザイン室 澤地正人氏

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
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