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電子レンジ対応食品の開発技術 -進化するレンジ調理食品への提言-

日時: 2010年7月21日 13:00 ~
場所: 東京・表参道 南青山会館 本館 「3・4号会議室」
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間: 2010年6月24日 ~ 2010年7月21日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

調理耐性技術、浸透する調理包材、消費者視点による今後の展開とは?

 年々、電子レンジで加熱・調理する食品が増えています。内容は充実化し、種類もメニューも豊富になってきました。その理由のひとつに、使用する人たちの需要拡大が挙げられます。

 単身者世帯(独身者・高齢者)の増加は、電子レンジ食品の大きな担い手で、確実にその人口は増えています。
 また、最近では“ヘルシー”あるいは“調理の手間を省く”といった新しい視点で、ひとつの“調理器具”として電子レンジは昇華しました。
 それにより、消費者のレンジ食品への見方も変わってくるものでしょう。


今回のセミナーは、電子レンジ対応食品の開発に当たり、最も重要なカテゴリーである“冷凍食品”を中心とした調理耐性についての最新技術を説明頂きます。よりレンジ調理でおいしく食べさせる技術が解るでしょう。
 さらには、電子レンジ調理専門サイトを運営する立場から、一般家庭のレンジ調理の意識の移り変わりなどをお話し頂きます。
 最後は、クレラップなど電子レンジ対応の商品を多数発売しているクレハ様に、生活者の声を活かした商品開発について伺います。


電子レンジ対応食品および冷凍食品の開発における品質向上技術 :午後1時~2時

・ 電子レンジ対応食品の開発における加工でん粉の役割
・ 加工でん粉による調理耐性および冷凍耐性向上技術

【講師】松谷化学工業株式会社 研究所 第二部部長 菅野祥三氏


電子レンジ調理の今後の拡大と視察 :午後2時10分~3時10分

・ 一般家庭における電子レンジ調理の展開と考察(食育・個食・高齢者)

【講師】HP「電子レンジって!?」※主宰 村上豪太氏

※料理研究家・管理栄養士の村上祥子氏の提唱する「食べることは生きること・食べ力(ぢから)」の考えに賛同し、食べることの大切さを広く社会に問う必要を意識しながら情報を発信するための組織が運営するサイトです


電子レンジ対応商品の価値提案 ~NEWクレラップとキチントさんシリーズ~:午後3時20分~4時20分

・ 商品別販売データや最新動向をふまえた上で

【講師】株式会社クレハ 家庭用品企画・開発部 マーケティンググループ リーダー 金子直樹氏




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