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最新セミナー情報

2011年食品市場の展望と課題を探る

日時: 2010年11月22日 13:00 ~ 16:20
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6F大会議室
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間: 2010年11月1日 ~ 2010年11月22日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

現状打破への使命を提議
来年の業界を、どのような視点で捉えるべきか


 2010年が終わろうとしています。
 近年は景気の低迷に伴い、食品も“内食”化にあわせた、“家庭内消費”あるいは“家庭で作る”ことを前提とした食品が多く出ていました。
 一方で、消費者も節約することに飽きを感じ、ちょっとおいしいものやちょっと贅沢な嗜好品が売れていることも事実です。
 食品に対しても、お金を出すところと出さないところの線引きが、益々シビアになっているといえましょう。
 このような状況下で、もはや提案ナシでは売れない食品の新製品開発は、一体どのような方向性で臨めばよいのでしょうか。
 消費者購買心理はもちろん、売場作り、話題性、全てを総合して、来年度の食品業界を考えていく必要がありそうです。
 今セミナーでは、消費者が今後、どのような生活環境を担いながら、食品購入を考えるかについて予測いたします。
 またPOSという確実性のあるデータをもとに、今年の傾向を読み解きながら、来年度の売上げを考えていきます。最後には、小売りの立場から、売場展開の在り方と共に、食品メーカーに対する要望なども伺います。

《講演1》 消費者変化が食品業界に与える影響について : 午後1時~2時

― 消費者1万人アンケートに見る環境変化 ―

【講師】株式会社野村総合研究所
サービス事業コンサルティング部
コンシューマーグッズコンサルティンググループ
上級コンサルタント   水野隆一氏

《講演2》 POSデータから見たマーケットトレンド  : 午後2時10分~3時10分

- 2010年の傾向を読み解き、2011年の食品市場を予測する -

【講師】株式会社KSP-SP 販売企画室 課長 林義久氏

《講演3》 スーパーマーケットを取り巻く環境と各社の取り組み  : 午後3時20分~4時20分

- 食の変化と縮小する環境下での動き -

【講師】日本スーパーマーケット協会 専務理事 大塚明氏

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
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