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最新セミナー情報

2011年 機能性食品の市場変化 および 新素材の発見と効能

日時: 2011年1月28日 13:00 ~ 16:20
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 7Fイベントホール
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間: 2010年12月13日 ~ 2011年1月28日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

 高栄養でおいしいものが満ち溢れている“飽食時代”を迎え、現代は長寿高齢化社会へと進展しつつあります。そうなると、消費者の関心は食品の持つ役割のひとつ“機能性”に集まるものです。薬ではなく、日々の食事で病気の予防をしたいという方向へ移行しつつあるようです。
 また“身体によい物を食べながら健康に”といった志向性を、いかにも“健康食品”的な商品ではなく、食品に“上手く生かしていく”ことが市場では望まれています。
 一方で、91年に栄養改善法に基づく制度として、特定保健用食品に関する制度が創設されて以来、大変数多くの食品が研究・開発されており、今や日本の技術は世界中で関心が持たれています。もはやマーケットは日本だけではない、という現実が迫っています。
 今セミナーでは、健康市場の現状と問題提起に続き、健康食品市場の新しいチャネル構成や開拓など総合的な解説を行います。それらをふまえた上で、「NIPPNセラミド」による機能効果や可能性、「トレハロース」による食品・細胞への効果を各メーカー様より伺います。

《講演1》 健康市場の着眼点と健康食品市場における新チャネル構成 : 午後1時~2時

― 総論と問題提起、新チャネルの開拓と構成 他 ―
【講師】株式会社日本総合研究所 総合研究部門
マネジャー 宮林幸洋氏

《講演2》 NIPPNセラミドの機能と概要 : 午後2時10分~3時10分

― 今後の可能性を探る ―
【講師】日本製粉株式会社 中央研究所 機能性素材チーム
主幹 宮下留美子氏

《講演3》 トレハロースによる脂肪細胞肥大化抑制効果の可能性 : 午後3時20分~4時20分

- 開発経緯/食品への機能・効果/脂肪細胞肥大化抑制効果 他 -
【講師】林原生物化学研究所 開発センター
取締役 久保田倫夫氏

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
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