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最新セミナー情報

“節電”に対する食品メーカーのアプローチと、震災後に変化した消費者行動

日時: 2011年5月30日 13:30 ~ 16:40
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6F大会議室
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様【無料】)
申込期間: 2011年5月1日 ~ 2011年5月30日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

 3月11日、東北を中心とした“東日本大震災”が発生しました。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 あれから約2ヵ月。復興に向けて様々な方面から支援が寄せられている中で、二次災害といった問題も起こり、その解決に向けてあらゆる取り組みがなされています。日本の全ての生活者が、これからの日々をどう過ごしていくかを考えさせられている大きな場面といえます。

 そのひとつがやはり“節電”。夏に向けて、ますます重要視されていくでしょう。
 各企業は“節電”をテーマとした商品政策や販促など、対応が急務とされています。また、消費者のニーズに応えることと、社会的使命という2つの観点から訴求することが大切なようです。

 そこで、今セミナーでは、4月早々に“節電レシピ”サイトを開設した味の素株式会社様に、その対応の早さを含めた食品メーカーとしての取り組みを伺います。

 さらに震災後の消費心理変化について、既に三本のリポートを発行している株式会社リビングくらしHOW研究所様に、大きく変化したであろう消費者の消費動向や調理に対する意識や食品への考え方などを解説していただきます。

味の素KK 「今みんなでできること!節電応援レシピ」サイトにおける“節電レシピ”について 13:30~15:00

~味の素が考える節電推進提案
 電気やその他エネルギーをできるだけ使わずに調理できるレシピを掲載~

【講師】
味の素株式会社 家庭用事業部 戦略グループ 部長 津布久孝子氏



首都圏ミセスの「自粛に対する考え」「震災後の気持ちの変化」レポート 15:10~16:40

~「MonthlyくらしHOW 東日本大震災特別版」をもとに解説
・首都圏「品切れ」現象に対する気持ち
・食品を中心とする買い物行動変化
・節電への取り組み方

【講師】
株式会社リビングくらしHOW研究所 くらしHOW研究室 藤田景子氏


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