home > 最新セミナー情報 > 【日中新ビジネス研究】 中国進出可能性と次なるステージを探る


最新セミナー情報

【日中新ビジネス研究】 中国進出可能性と次なるステージを探る

日時: 2011年9月27日 13:00 ~ 16:00
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」 6F大会議室
受講料 : 10,000 円
申込期間: 2011年8月29日 ~ 2011年9月27日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

-中国進出 次なる戦略-
大都市から地方都市へ

食品メーカーが狙うべき舞台は?/エリアで異なる生活状況


 日本食糧新聞では、この度『中国』について徹底的に勉強していただく機会を設けています。
 第一弾では、8月12日付日本食糧新聞紙面に、中国進出への展望について三菱商事顧問・木島綱雄氏へのインタビュー記事を掲載。また、同氏に詳細を語っていただく場を第二弾として、9月16日に「食品経営者フォーラム」にてご講演を賜る運びになりました。

 そして第三弾では、より具体的な“動向”を探るべく、博報堂の中国調査部門と、世界的リサーチ会社・ミンテルに『中国の生活環境や人々の考え方、食品や食生活の変化』の最新情報を講演いただきます。

 日本の食品市場が飽和状態の現在、メーカーの市場開拓は海外へ向けられています。特に、人口13億人強の中国に対し、熱い視線が注がれているのは周知の通りです。さらなる経営拡大を狙う企業は、中国という舞台に大きな期待を寄せています。

 しかしながら、既に進出している食品企業が皆成功しているわけではありません。中国の広大な土地の中で、多様な文化に馴染めなかったり、首都圏でしか市場調査が進んでいないのも事実です。
 今後、中国にビジネスチャンスを見出すためには、中国の持つ“文化“を理解しながら、地方都市および、発展・進化の激しい都市の両方を見据えていく必要があるでしょう。
 激動の中国市場を確実にとらえていく必要性と現況を、是非この機会に確信して下さい。



【講演1】 13:00~14:30

日本メーカーの中国地方都市進出可能性をさぐる

~発展著しい中国地方都市の家庭訪問調査から~

・発展している中国地方都市
・そこに住む生活者の暮らし・購買力とは
・どんな食事をしているのか、日本の食が入り込む余地はあるのか
・その時のマーケティング戦略


【講師】今野雄策氏
株式会社博報堂 研究開発局 中国担当グループマネージャー
[プロフィール]73年生。東京大学経済学部卒業後、博報堂入社。
プロモーションデザイン局を経て、01年より研究開発局。
店頭マーケティング、ショッパーマーケティング担当の後、現在中国担当グループマネージャー。
中国富裕層や80后(80年代生の消費の核)などの生活者研究から、広告・キャンペーン研究に携わる。


【講演2】 14:45~16:15

躍進する中国都市部における加工食品の新製品トレンド

日進月歩の中国・都市の現状を調査
~消費者は何を求めているのか~


【講師】吉川雄一朗氏
株式会社 Mintel Japan 代表取締役
[プロフィール]64年生。慶応義塾大学経済学部卒業後、食品原料の国際貿易業務を20年ほど経験。
07年よりMintel社の新製品情報データベース他、様々な情報サービスを日本の食品、化粧品、トイレタリー業界のメーカー向けに新規提案を行ってきた。



お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
※新製品研究会の詳細は、こちらをご覧ください。



まずはログイン

会員は全情報がご覧になれます。

まだ会員になられていない方

新製品研究会 詳細はこちら


発売日カレンダー

<< 2017年5月 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31