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求められる国際認証取得      イオンが推奨する国際標準      「グローバルGAP」「FSSC22000」

日時: 2012年1月17日 13:00 ~ 16:50
場所: 東京・大井町 品川区民総合会館「きゅりあん」7Fイベントホール
受講料 : 20,000 円 (備考: 新製品研究会会員は3名様無料)
申込期間: 2011年12月12日 ~ 2012年1月17日

お申し込みはこちら

電話でのお問い合わせ:03-6679-0212

食品の安全強化-GFSI承認規格への理解


 食品分野は今、日本国内市場が飽和状態といわれています。そこで、多くのメーカーが狙っているのが海外市場です。
 日本で販売している商品をそのまま、外国で売ればいいという単純な事ではなく、現地の食文化・流通事情・価値感といった項目を調査する必要があります。
 その中で大きな課題のひとつが、食の安全基準を国際的規格に合わせるということです。

 しかしこれは、海外で売るためという目的だけではなありません。
 “食品の安全”をグローバルな視野で追求していくという姿勢も、今後は必要になってくることでしょう。また新基準の導入により、結果的に監査コストが減る利点もあります。

 今セミナーでは、まずイオンの考え方と、PBに対する仕組み作りをお話し頂きます。同社は2015年度末までを目標に、農産物生産の安全認証である「グローバルGAP」や、食品安全システム認証規格である「FSSC22000」の取得を拡大する意向を示しています。

 また実際に取得なさった日本コーンスターチ様には、事例研究として、企業がしめるべき姿勢をお話しいただきます。

 更に認証機関である日本能率協会様に、認証事例を交えつつ、審査のポイントや認証授与までの経緯を解説頂きます。


【講演1】 13:00~14:30

イオンが推奨するGFSI規格
~メーカーに対する要請内容と、直近の動向~

【講師】イオン(株) イオングループ商品改革 マネージャー 篠原雅義氏


【講演2】 14:40~15:50

事例研究:品質向上への次なる取り組み 
~FSSC22000取得事例~

【講師】日本コーンスターチ(株) FSSC22000推進部長 永谷正伸氏


【講演3】 16:00~16:50

FSSC22000審査のポイントから認証授与まで
~認証事例を交えて

【講師】(社)日本能率協会 審査登録センター センター長 武樋憲明氏

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※新製品研究会の有料会員会社は、原則3名まで参加費が無料です。
※セミナーによって、無料人数が変更になる場合があります。
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