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「ドライエディブルフラワー(DEF)」
エヌ・イー・ワークス
代表取締役社長 三澤 誠氏

地域に雇用の場も創出!
ドライエディブルフラワーで広がる彩りと笑顔

これまで生花で流通していた食用花をドライフラワーにし、“食べられる押し花”で地域雇用の場を創出、新しい雇用形態を確立した、島根県にある電子部品メーカー、エヌ・イー・ワークス。

同社の技術開発力で、植物工場の設立から機械製作まで全てをまかない、「ドライエディブルフラワー(DEF)」という新規ビジネスに着手した。

地域活性化にも繋がる同社のユニークな取り組みについて、商品開発から今後の販促に至るまで代表取締役社長 三澤誠氏に話しを聞いた。

目次

  1. 1.食べられる押し花
  2. 2.植物工場からすべて手作り
  3. 3.新たな取り組みで雇用を確保
  4. 4.商品価値と可能性を拡充

1.食べられる押し花

―DEFとはどのような商品ですか?

三澤 エディブルフラワー(Edible Flower)とは食べることのできる食用花のことです。それを乾燥させ、ドライフラワーにしたものが、当社のドライエディブルフラワー(DEF)です。

一般的に用いられてきたエディブルフラワーは生花のため、鮮度の問題や時季などに左右されやすく、また流通コストも大きな課題でした。

しかしDEFであれば、美しい状態のものをオールシーズン無駄なくご利用いただけるだけでなく、商品がかさばらないため流通コストの削減に貢献できるのです。

現在のラインアップは10種類の品種で、彩りも合わせますと約18種類ほどの商品がご提供可能です。料理に彩りを添える同品は、スイーツや料理の和洋を問わず、店や商品の個性に合わせてお使いいただけます。

また、色で選んでいただくだけでなく、花言葉を活用してストーリー性を持たせることも出来ます。

ドライエディブルフラワー(DEF)紹介ページはこちら



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