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食品新製品トレンド記事 この人とマーケティング


「Cook Do きょうの大皿」
味の素株式会社
食品事業本部 家庭用事業部
販売マーケティンググループ 判澤一視氏

子どもも大人も満足する
和風・洋風メニューの大皿おかず

12年8月20日、首都圏(1都6県)のメニュー用調味料市場に新しいシリーズが投入された。見慣れた「Cook Do」のロゴの下に大きく書かれた“きょうの大皿”。

「Cook Do きょうの大皿」シリーズは、これまでの知見を生かした和洋メーンメニューの新しい提案として、味の素から上市された新シリーズだ。

『子どもから大人まで皆が喜ぶ、おいしい和風・洋風メーンおかず』が手軽に作れるとあって、店頭回転ランキングでは全品種が上位にランクイン、売上目標も上方修正している。

市場も大きく伸長させた同シリーズについて、食品事業本部 家庭用事業部 販売マーケティンググループの判澤一視氏に話しを伺った。

1.和洋メニューの提案

―従来の「Cook Do」シリーズとの違いは?

判澤 「もちもちすいとん」の一番の特徴は、水に溶いてそのまま鍋やスープに入れるだけの簡単調理が可能なことです。一般的な「すいとん」は、粉と水を手で混ぜ合わせ捏ねる作業が必要ですが、同品はスプーンでかき混ぜてお鍋にポン!と落とすだけですので、手も汚しません。

原材料の小麦粉は北海道産と関東産の2種類を使用しています。さらにつるみ感を出すため、でんぷんを配合することで、“もちもちつるん”の滑らかな食感に仕上げています。

―シリーズに着手した背景は?

判澤 女性のライフスタイルの多様化に伴い、より簡単でおいしい料理を作りたいといった要望が増加し、こうしたメーン料理の作れる調味料の需要が年々高まりつつあります。

自分では作り出せない味、主菜となる料理、肉と野菜がひとつのお皿で摂れる“完結型”の料理といった要望を満たすメニュー用調味料として、当社は「Cook Do」の中華大皿メニューを食卓に定着させてきました。

そしてさらなる提案として、近年要望が高まっていた和風・洋風料理が作れるメニュー用調味料の開発に着手したのです。

きょうの大皿ブランドサイトはこちら



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