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「宇都宮カクテルアイス」シリーズ
フタバ食品株式会社 企画部
小野泰司氏

キーワードは“大人のおしゃれなアイスクリーム”
新しいアイスの提案と挑戦

宇都宮といえば有名な物がいくつか挙げられる。餃子、ジャズ、そしてカクテルだ。

そのカクテルを使ったアイス「宇都宮カクテルアイス」が、“宇都宮カクテル倶楽部”監修のもと、フタバ食品から登場した。

第一弾として、12年1月19日に<とちおとめダイキリ><グラスホッパー><ホワイトスワン>を発売、ラインアップの充実を図り11月1日には<ゆずチャイナブルー><にっこり梨のギムレット><ブランデーショコラ>を上市している。

商品開発のきっかけやマーケティングについて、フタバ食品 企画部 小野泰司氏に伺った。

目次

  1. 1.カクテルの街、宇都宮
  2. 2.発想の転換で誕生
  3. 3.アイスとカクテルの融合
  4. 4.進化するアイス

1.カクテルの街、宇都宮

―“宇都宮カクテル倶楽部”とは

小野 宇都宮市は、実に多くのバーが点在している“カクテルの街”なのです。

バーデンダーのコンペティションで、全国優勝者を多数輩出しており、全国的に見てもレベルの高いバーテンダーが多く揃っています。つまり、バーテンダーあこがれの土地なのです。

そのカクテルをどなたにも楽しんでいただきたい──こうして99年に発足したのが“宇都宮カクテル倶楽部”です。現在、この倶楽部に33店舗ものバーが加盟しています。

「宇都宮カクテルアイス」は、同倶楽部監修により誕生しました。

 

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