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食品新製品トレンド記事 この人とマーケティング


「ごろっとグラノーラ」シリーズ
日清シスコ株式会社
マーケティング部 第一グループ 
マネージャー 杉本和久氏

新しい食べ方、タッチポイントの創出で拡散する

「ごろっとグラノーラ」は、これまでにない“ごろっとした”存在感のある素材と、食感の楽しめるシリアル生地、素朴で自然な甘みが特徴のシリーズ。

2014年3月に発売した後、販売計画を大幅に上回ったことから、十分な供給量を確保できない状況となり5月に6品のうち4品(大容量及び<野菜>)が休売となった。しかしこの度、生産体制が整ったことから、これまでの2倍にあたる160億規模の生産が可能となり、販売再開に至った(NB・PB合算)。

前年比190%(14年度見込み)の売上を誇る大変好調な同シリーズについて、マーケティング部 第一グループ マネージャー 杉本和久氏に話しを伺った。

目次

  1. 1.消費者ニーズに応えた刷新
  2. 2.オリジナルの『ごろっと』食感
  3. 3.自然素材の魅力で好反応
  4. 4.拡大するための土壌作りに注力

1.消費者ニーズに応えた刷新

― グラノーラ市場について

杉本 グラノーラ市場は近年拡大傾向にあり、まだまだ成長分野であると考えられます。日本スナック・シリアルフーズ協会によると、販売額が2013年は146億円(同協会実績)だったのに対し、2014年は250億円(日清シスコ見込)と、174%の伸長率が見込まれます。またジャンル別に見ても、2014年構成比はグラノーラがコーンフレークの2倍以上になる(同社見込)など、安定した拡大が予測されます。

当社としては、パン・ご飯に次ぐ第三の朝食として位置付けていきたいと考えています。

「ごろっとグラノーラ」ブランドサイトはこちら



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