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食品新製品トレンド記事 我が社の商品開発


「わが社の商品開発」は、各食品メーカーの新製品開発経緯について、まとめたものである。 過去1年程の間に発売された商品やシリーズ(業務用を除く)の中で、特に注力している商品について市場背景、 販促活動、配荷状況、今後の方向性等詳しく話を聞いた。

相模屋食料株式会社
「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」

群馬県前橋市に本社を置き、大豆加工食品の製造販売を手がける相模屋食料。豆腐業界のリーディングカンパニーとして数々の斬新な商品を打ち出し、市場の常識を覆してきた。14年8月にF1層(20〜34才女性)向けの商品として「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」を発売。豆腐をダイエット食と捉えがちだったF1層に新たな豆腐の魅力を訴求し、好評を博している。

同商品の開発の背景や商品づくりの苦労、今後の展望などについて、代表取締役社長の鳥越淳司氏に話を伺った。

目次

  1. 安心安全にいち早く向き合い、無塩せき商品の開発をスタート
  2. ファッションショーに出展したい、そんな思いが商品開発の発端に
  3. 思いや感覚で動くことで大きな夢を実現できる
  4. 中小企業だからこそ、リスクをとって前に進んでいく
  5. 木綿と絹を広げるために、あくまで豆腐売り場を盛り上げたい

ファッションショーに出展したい、そんな思いが商品開発の発端に

相模屋食料は、豆腐業界を活性化させていくという信念のもと、新しいカテゴリーでの商品展開に次々と挑戦し、市場拡大に多大な貢献を果たしてきた。08年に業界トップとなり、09年には売上高100億超を達成。「機動戦士ガンダム」に登場するキャラクター「ザク」の形をした「ザクとうふ」など、鳥越氏の斬新なアイデアでヒット商品を続々と生み出している。



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