目次
- おいしさの展開軸と、付加価値の展開軸が奏功
- 創業当時の『釜揚げ製法』を再現
- おいしさへのこだわりは、新鮮へのこだわり
- 息の長いブランド確立に注力しつづける
1.おいしさの展開軸と、付加価値の展開軸が奏功
「コイケヤポテトチップス」ベーシックフレーバーシリーズは、<のり塩>の他、<うすしお味><リッチコンソメ><ガーリック>の4種類。
08年からは、厚切りVカットで新しい食感を提案した「リッチカット」シリーズ3種が加わり、よりバリエーション豊かになった。そして、09年8月に高付加価値商品として登場したニューフェースが、「コイケヤポテトチップス プレミアムのり塩」だ。
量産化以前の創業時におこなっていた『釜揚げ製法』によって、低温で手間暇をかけながらじっくり調理。パリッとした歯ごたえのなかに、どこかホクッとした素朴な食感があり、懐かしさと新しさが感じられるのが特徴だ。
「バリエーションが加わることで、幅広いターゲットに対し、強い訴求効果を生み出しました」と広報課長の山口直哉氏は、食感やフレーバーのバリエーションを増やす横の商品展開の他、高付加価値を訴求した手法の手応えを語る。
広報部広報課 課長 山口直哉氏
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広報部広報課 佐佐木実央氏
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