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スティックコーヒー「Blendy stick」「MAXIM stick menu」シリーズ
味の素ゼネラルフーヅ株式会社
スティック事業部
Stickグループ統括マネージャー 三宮智昭氏

スティック1本お手軽に!気分に合わせて楽しんで

お湯を注ぐだけで手軽においしい一杯が作れるスティックコーヒー。

オフィスで、自宅で、気分に合わせて楽しんでいる人──特に女子は多いだろう。

「Blendy stick」「MAXIM stick menu」シリーズを展開しているAGFは、こだわりと技術をこのスティックにぎゅっと詰め込み、飲用シーンにフレーバー、そしてパッケージと、シリーズごとにコンセプトを違え展開している。

発売から伸長を続け、今年10周年を迎える同社のスティックコーヒーについて、スティック事業部 Stickグループ統括マネージャー 三宮智昭氏に話を聞いた。

目次

  1. 1.デイリーか、カフェタイムか
  2. 2.新たな飲用シーンの発掘
  3. 3.生活スタイルの変化
  4. 4.一年中味わえるおいしさ

1.デイリーか、カフェタイムか

― シリーズの特徴を教えてください

三宮 まず、「Blendy stick」(以下「Blendy」)シリーズは、全8種類ご用意しています。

同シリーズは、クリーミーな味わいをしっかりと感じることができるものの甘さ控えめで、毎日飲んでも飲み飽きない、“デイリーユース”としてお使いいただける商品です。湯量は180mlと“いつものマグカップ”で飲める容量で設計していますが、冷めてもおいしさは変わりません。

いつでもどこでも、何杯でも、ゴクゴクと飲める味に仕上げています。ですので、仕事をしながら一息入れたいとき、そして毎日の朝食にもオススメのシリーズです。

「MAXIM stick menu」(以下「MAXIM」)シリーズは、季節ごとのフレーバー2種類を含め全10種類をご用意しています。季節限定フレーバーは半年ごとに発売しています。

カフェで定番のメニューやスイーツのトレンドを取り込んだものなど、バラエティに富んだフレーバーで展開しています。

ふんわりとした泡立ちと少し濃い目の味わいは、“特別な時間や午後のおやつ”に最適です。こうした時間にちょっとリッチなカフェタイムを 楽しんでいただけるよう、「Blendy」より少し少なめの130~160mlの湯量でお作りいただく設計にしています。



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